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【収益UP】婚活ビジネスで開業・起業!収益の仕組みをご紹介

手軽に始められそうだし、から、婚活パーティーや合コンセッティングサービスは手軽に始められそうだし、なんだか儲かりそう。

でも、どうやって始めればいいだろう…。お金が入って来る流れも知りたいし…。
そういえば他にも婚活ビジネスがあるなら知りたい!

そんな疑問にお答えします。

この記事を読むと
・個人で始められる婚活ビジネスの種類とメリット・デメリット
・始めるときに準備する物
・集客方法が分かる
・収益の仕組みが分かる。

●記事の信頼性●
結婚相談所のコンサル歴20年ほど。今でも結婚相談所コンサルしながら、婚活パーティーの主催・合コンセッティングサービスをしています。

この記事は婚活ビジネスって何?どんなビジネスなの?という方向けの記事です。ぜひ参考にして下さい。

 

目次

1.婚活ビジネスとは

2.婚活ビジネスの分類と特徴

3.婚活パーティー・合コンセッティングビジネスで起業

4.婚活ビジネスでの起業資金の準備

5.競合調査をしてみましょう

6.事業計画を立てる

7.婚活ビジネスの集客方法

8.今後の婚活ビジネス

9.結局どっちのビジネスで始めるのがいいの?

 

1.婚活ビジネスとは

20代~50代の未婚者数は約2000万人といわれています。しかし結婚相談所や結婚情報サービスを利用している、または利用したことがある人は、たった60万人、全体の3.3%しかいません。

96.7%の未婚者は、まだ結婚相談所や結婚情報サービスを利用していないことになります。

大手結婚相談所がテレビCMなどをしているため、知名度や認知度は上がって来ているものの、まだまだ利用者数は少ないため、これから十分な伸びしろがある業界と考えられます。

これから起業を考えている方の中には、本格的に「婚活ビジネスを起業したい」と考えている方もいらっしゃると思います。

婚活ビジネス起業するなら、おすすめのビジネススタイルは下記の3つです!どちらのビジネススタイルも、初期投資がそれほど必要なく、低資金で始められるのが魅力です。

・結婚相談所ビジネス
・婚活パーティービジネス
・合コンセッティングサービス

関連記事:今後の婚活ビジネスは?婚活ビジネスの市場と現状

 

2.婚活ビジネスの分類と特徴

結婚相談所ビジネス、婚活パーティービジネス、合コンセッティングどれも副業・週末起業で始められるメリットがあります。

2-1.結婚相談所ビジネスで起業

未婚者の「出会い~成婚」までをお手伝いするのが結婚相談所ビジネスです。結婚相談所ビジネスは、あなたの個性を活かし、あなたに合った経営スタイルで始めることが可能です。

最近では恋愛経験が少ない人がたいへん多くなっており、そんな方たちに「恋愛アドバイス」をする講師のような結婚相談所をめざす方も増えています。

会員さんの悩み相談や婚活アドバイスは、土日または平日の夜が多く、お見合いに同席しなければ、土日は家族との時間やプライベートの時間に使うこともできます。

また空いた時間に活動できるため、副業・週末起業から始めて、軌道に乗ってから本格的に起業するなど、収入への不安を少なくできます。

 

2-2.結婚相談所業はフランチャイズではない

結婚相談所ビジネスはフランチャイズではないので、料金設定が自由で、固定費や経費も少なく粗利率が高いビジネスです。

結婚相談所の売上項目「入会金、登録料、活動サポート費、月会費、お見合い料、成婚料」など、各相談所ごとに自由に設定することができ、上はすべて結婚相談所の収入となります。

ロイヤリティとは
特定の権利を利用する利用者が、権利を持つ者に支払う対価のことで、主に特許権、商標権、著作権などの知的財産権の利用に対する対価をいう。 特に、著作権に対する対価は印税ともいう。
Wikipedia

ロイヤリティとは、加盟店が本部の商品やノウハウを利用する際に支払うお金のことをいいます。

フランチャイズとは

フランチャイズに加盟する人・法人が、本部から、お店の看板、ノウハウなどや商品を使う権利をもらい、その対価を本部に支払うという仕組みです。

 

2-3.フランチャイズ契約ではない・ロイヤリティ0円のメリット

302818855f9d6da520cb108f1f81d847_s1.金銭的な負担が少ない
ロイヤリティは売上・利益に関係なく本部に払い続けなければいけません。開業後、経営が安定するまではロイヤリティが負担になります。

ロイヤリティの支払いがなければ、リスクを負わずに事業がスタートできます。またロイヤリティがない分、売上を広告などに投資することが可能です。

2.独自の運営が可能
フランチャイズ契約では、すべて本部のマニュアル通りに運営しなければなりません。本部のマニュアル通りに運営することは、デメリットばかりではありません。

けれども、価格の設定などの自由がありませんし、運営上の細かい縛りもあります。その点、結婚相談所ビジネスならば、運営形態・料金の設定など、ご自身で自由に決めることが可能です。

3.収益がオーナーの収入に直結している
仕入れや在庫のコストもなく、事務所を構えるなどの設備投資が不要なため、粗利率の高いビジネスになります。

関連記事:結婚相談所の売上項目
関連記事:【初心者向け】結婚相談所ビジネスって儲かるの?【収益の仕組み】

 

2-4.登録会員数は重要!

このように、魅力的な結婚相談所ビジネスですが、とはいえご自身だけで始めるのは大変です。

いくら新規会員を獲得しても、マッチングする相手がいなければ、お見合いが組めません。これでは顧客満足度が下がってしまうだけでなく、新規会員の獲得にもつながりません。

会員が入会するにあたり、選べるだけの会員数が登録されているかどうかが何より重要な項目の一つです。

当たり前のことですが、会員を獲得できなければ結婚相談所ビジネスを始めても収益につながりません。お見合いが組めなければ交際・成婚に至らず、その先の展開もありません。

そのため、多くの先輩相談所は結婚相談所ビジネスを始める際、すでに何万人も会員が登録されている結婚相談所の連盟に加盟することがほとんどです。

・独自の理論でカウンセラー育成、開業後のサポートが充実している良縁会
・一部上場企業が運営する日本結婚相談所連盟
・関西方面に強い日本仲人協会

連盟に加盟することで、他の結婚相談所で登録している会員データが共有できるようになり、あなたが会員を1人獲得するだけで、その日からお見合いを組むことが可能になります。すでに何万名もの会員データがあるため、会員の獲得がしやすくなります。

結婚相談所ビジネスのまとめ

  • お見合いを組むためには、初期費用を支払ってすでに会員が登録されている連盟に加盟しなければいけ
  • ロイヤリティが発生しない連盟が多い
  • 売上項目・価格は自由に設定できる
  • 経営スタイルは自由に決められる
  • 会員を獲得しないと収益につながらない。また、どの連盟に加盟しても集客は自分で行わなければならない
  • 出会いから成婚までサポートする
  • 開業時、事務所や店舗の必要がない
  • 加盟金と月々のシステム利用料などの固定費が発生する
  • 副業から始めることができる

 

3.婚活パーティー・合コンセッティングビジネスで起業

一般に、結婚相談所に入会するよりもハードルが低いため、婚活を始めるなら「まずは婚活パーティーから」と考える方が多いです。その分、婚活パーティーや合コンセッティングの方が集客はしやすいでしょう。

合コンセッティングならば、集客は友人経由から集めてもいいでしょう。

婚活パーティーならば、開催情報を無料(有料もあり)で掲載できるサイトも多く、特に運営の知識も必要がないため結婚相談所ビジネスよりも立ち上げが簡単です。

▼集客に効果的なポータルサイト
・オミカレ
・街コンジャパン
・ジモティー
・こくちーず

20対20など、大人数で婚活パーティーを開催すれば収益も大きくなります。しかしいくら結婚相談所より集客しやすいとはいえ、婚活パーティーを開催する競合は多く、集めなくてはいけない人数が多くなれば多くなるほど集客は大変になります。

いきなり大がかりな婚活パーティーを開催しようとするのではなく、最初は3対3など少人数での合コンセッティングを頻繁に開催して、その中から婚活パーティーに誘導して行くのがいいでしょう。

まずは合コンセッティングを活用して、婚活パーティーの見込み客を集めて行くのがいいでしょう。

合コンセッティングサービスとして費用をもらうこともできるため、多少の収入につながりますし、知り合いと一緒に参加してもらうことで新規の見込み客にもなります。

 

3-1.男女比の調整が必要!

集客しやすいとはいえ婚活パーティー・合コンセッティングともに、年齢調整や男女比などの調整が大切になります。婚活パーティーにいたっては参加者の満足度が低ければリピートにもつながりません。

●合コンセッティングを運営して感じたこと●
30代前半の女性は40代の男性と出会いたい、話したいとは思っていない。逆に男性は、自分と同じぐらいの年代よりも年下の女性と出会いたいと考えている。

参加条件の年齢幅を広げると集客がしやすくなると思いがちですが、年齢幅を広げることは集まりにくくなります。またマッチング率も下がる可能性があるため、リピートにつながらないなどの悪循環になってしまいます。

リピーターが増えなければ、常に新規客を集客することになりますから、少人数の婚活パーティーでも労力の割に大きな売上につながらなくなります。

【参考】
婚活パーティーにだいたい3回参加すると、その後は参加しなくなると言われています。
※婚活パーティーを開催している先輩相談所談

婚活パーティー、合コンセッティングビジネスのまとめ

  • 開業資金が0円
  • 結婚相談所ビジネスよりも集客しやすい
  • 合コンから開催して見込み客を集める
  • お店や会場などの場所を確保する必要がある
  • 少人数制でも開催可能
  • 収益につなげるには大人数の婚活パーティーを開催しなければならない
  • 参加条件などを設定する必要があり、男女比などの人数や年齢調整が必

 

4.婚活ビジネスでの起業資金の準備

4589b40b9674046e4f434d827cb5dfb4_s婚活ビジネスは手軽に始めることが出来ます。しかしどんなビジネスでも軌道に乗るまでには時間が掛かります。副業ではなく本業として婚活ビジネスで起業するならば、何よりも当座の生活費が必要になってきます。

お金の不安がつきまとった状態だと、あなた自身に余裕がなくなってしまいます。少しでも不安を和らげるために、月々に必要な固定費を明確にしておくことがオススメです。

開業時に必要になるモノ

  • 名刺、パンフレットなどの販促物の制作
  • Webサイトなど、インターネット広告費
  • パソコン、タブレットなどのインターネット回線や電話
  • コピー機などの事務用品
  • 少人数制でも開催可能
  • 事務所などの拠点(住所貸しなどのバーチャルオフィスでも可)

 

また、婚活パーティービジネスならば開業時にウェブサイトは必須です!

どの婚活ビジネスでも事務所を構える必要はありません。自宅を事務所代わりにしても大丈夫です。

結婚相談所の面談は全てカフェで行うことが出来ます。

カフェで面談を行うさいは、ノートパソコンやタブレットを活用するのがオススメです。開業当初から事務所を構えることも出来ますが、見栄で事務所を構えるのではなく、総合的に経費とのバランスを考えて、どうするかを考えると良いでしょう。

 

4-1.屋号を考える

ご自身の屋号を決めます。
屋号とは、会社でいえば社名にあたるもので、個人事業の名称や店舗の名前などのことをいいます。屋号は銀行口座、名刺、看板、領収書、契約書などで表記することが可能です。

競合で同じ屋号が無いかをあらかじめ調査してから、屋号を決めると良いでしょう。

【屋号を決める際の注意点】
・屋号に「なんたらマリッジ会社」と会社を使用するのはNGです。
「会社」は、法務局に法人登記し、法人格をもっている会社に対して使う名称になります。

・商標登録されている名称を使うのは避けましょう。
例えば「お~いお茶結婚相談所」などは訴えられてしまう可能性もあります。

 

5.競合調査をしてみましょう

どちらのビジネススタイルで起業するにしても、まずは実際にインターネットなどで検索して、同じ地域の競合を調査してみましょう。
調べるキーワードは「婚活パーティー 地域」「結婚相談所 地域」など

調査項目

  • 価格設定
  • サービス内容や婚活パーティーの内容、会場
  • スタッフの数
  • 客層
  • 集客方法
  • 強みと弱み

 

競合を調べるために、資料請求してみるのも良いでしょう。今後の経営に役立つ情報が見つかると思います。

 

6.事業計画を立てる

deb89745e8eb2cecd14d65fa2473e45f_s事業計画を初めて立てる方は、どうすれば良いのか分からない場合があります。そこで、事業計画を初めて考える方向けに、事例を交えて抑えておきたいポイントをお伝えします!

そもそも事業計画ってなに?
「事業の内容、取扱商品、収支予算などを記したビジネスのプラン書」

●商品・サービス
事例:「結婚相談所、会員の成婚までをサポートし、お見合い日程の調整や月1回のカウセリング、交際中のアドバイス」

●事業目的・理念
事例:「独身者の結婚までのサポート、結婚したいけど出会いがないという方のお手伝いをしたい」

●顧客ターゲット
事例:「35才女性、東京在住。仕事が忙しくて、なかなか出会いがなく、結婚相手に対しては譲れない条件がある」
出来れば価値観や行動パターンなど、細かく設定すると良いでしょう。

●市場規模、競合状況、市場の特色
事例:「市場規模:約500~600億円/年間、事業者数:約3,700~3,900社→約7割が個人経営、会員数:約60万人→男女比は6:4。
 同じ市内に結婚相談所の数は約30件。婚活というと結婚相談所より、婚活パーティーに流れる傾向がある」

●自社の強みと弱み
事例:「自社の強み:どんな会員でも1度は、お見合いを組むことが出来る。自社の弱み:価格設定が競合より高い」

●集客方法
事例:「開業当初は広告予算がない為、ブログを活用して行き、2日に1回は結婚相談所の情報を書いていく。」
集客に関しては、「何を、誰に、どうやって」の3つを意識して考えると良いです。

細かく設定できる方は、下記内容にも挑戦してみて下さい。
・市場の成長性
・コスト面
・立地条件
・契約面(法律関連も含む)
・販売戦略
・対価の回収の仕組み
・想定されるリスク
・対処方法
・タイムスケジュール

いきなり完璧な事業計画を考える必要はありません。まずは1度作ってみて、状況を見ながら時々事業計画を修正して行きます。

 

7.婚活ビジネスの集客方法

7-1.結婚相談所ビジネス

  • Webサイトやブログを活用したインターネット集客
  • LINE、facebook、twitterなどSNSの活用
  • 成婚者からの紹介
  • 婚活パーティー・合コンパーティーからの集客

 

いきなり、Webサイトなどから結婚相談所の問合せは来ません。それには様々な理由がありますが、一番は認知が足りていないことです。

100人にあなたの結婚相談所を知ってもらって、やっと1人問い合わせが来るかどうかです。SNSも認知をしてもらう手段です。まずはあなたの結婚相談所を「知ってもらう」「見てもらう」努力から始める必要があります。

さらに他の婚活サービスとの違いを伝えて行くことも大切です。

本来、結婚相談所は「身元が確かで結婚を前提とした異性と出会える」だったり、担当カウンセラーがいるため「お互いの気持ちを確認しながら告白・プロポーズができる」など、メリットが多いはずです。

しかし婚活者たちの結婚相談所に対するイメージは「モテない人が入る場所」「値段が高い」など、マイナスなイメージばかりで、結婚相談所のメリットが伝わっていないのがほとんどです。

婚活パーティーや合コンパーティーを開催し、まずは見込み客と接点を持ち、結婚相談所のメリットを伝えて行くことで、広告に予算を掛けず会員獲得につながりやすくなります。

関連記事:結婚相談所ビジネスの集客について

 

7-2.婚活パーティー、合コンセッティングビジネス

  • Webサイトやブログを活用したインターネット集客
  • LINE、facebook、twitterなどSNSの活用
  • オミカレ、街コンジャパンなどの婚活パーティーサイトに登録
  • リピート

 

参加者が同じメンバーばかりだと、顧客満足は下がってしまいリピートにもつながりません。婚活パーティービジネスを成功させるには、いかに露出を増やし新規参加者を獲得できるかにかかっています。しかし常に新規参加者を集めることは広告費などを考えたら大変です。

集客を楽にするには、リピートが重要になってきます。そのためパーティー企画に工夫を凝らしたり、お店選びも大切になって来ます。

合コンセッティングサービスを活用しながら、見込み客を集めて行くのが良いでしょう。

関連記事:婚活パーティービジネスの集客について

 

8.今後の婚活ビジネス

・20代未婚男性の53.3%、20代未婚女性の34.0%
交際経験なしと回答。

そして90%以上の独身男女は「いずれは結婚をしたい」と回答しています。こうした状況の中、今までの婚活ビジネスは『出会いの提供』が主なサービスでした。

しかし「いずれは結婚をしたい」と思っていても、交際した経験がない人はどうしたら良いのか分かりません。「異性と話せない」「デートスポットが探せない」「何を着ていけばいいのか分からない」など、何も知らないのです。

ですから、こうした疑問の一つ一つに答えて親身にアドバイスをして行くことも、今後の婚活ビジネスの大きな着眼点になるでしょう。結婚相談所ではお見合いの後、お互いの意思が「もう一度会いたい」となると、次はデートです。

しかし70%は2回目のデートにつながらずにお断りされています。婚活パーティーや街コンに参加している人達の悩みも同じように、2回目のデートにつながらないです。

だからこそ『出会いの提供』だけではなく『婚活教育』をサービスに取り入れることで、今後の婚活ビジネスが大きく広がります。何も難しいことを考える必要はありません。ご自身が経験して来た恋愛経験などを伝えたり、婚活者に寄り添って応援してあげるだけで大丈夫です。

極端な話、彼氏・彼女の作り方を教えて、結婚相談所以外のサービス婚活アプリや合コンを、積極的に活用させるのもこれからの結婚相談所の新しい形になります。

 

9.結局どっちのビジネスで始めるのがいいの?

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s結婚相談所ビジネスと婚活パーティー・合コンセッティングビジネスを同時に始めるのが、いちばん収益が上がります。

たとえば、少人数(3対3)の婚活パーティーを開催したとします。
参加費:3000円×6名=18,000円

ここから会場代や飲食代を引くと、利益として残ったとしても5,000円ぐらいです。しかも交通費や人件費まで考えると完全に赤字です。

しかし、これが見込み客リストになると考えると、まったく話は変わってきます。

たとえば、6人のうち1人でも結婚相談所に入会した場合、入会金、登録料、月会費、お見合い料、成婚料が売上として入って来るため、客単価が上がります。

しかも結婚相談所ビジネスはフランチャイズではないため、ロイヤリティも発生しません。月会費で安定収入にもなり、お見合い~成婚まで行けばさらに大きな収益が見込めます。(成婚料の相場:150,000円~300,000円)

婚活パーティーや合コンを開催して行くことで、売上が少なくても見込み客リストとして獲得できます。見込み客リストの人数が多くなれば、後々大きな売上に変わります。

婚活パーティー・合コンセッティングだけで利益を出そうとするよりも、見込み客リストを集めるための広告費と考えた方が売上が上がりますよ。

だからといって赤字は良くありません。お店選びは価格設定を入念に行ない、幹事無料などのシステムを活用して、婚活パーティー・合コンを開催しても赤字にならないように工夫することが大切です。

結婚相談所ビジネスと婚活パーティービジネスの良いところをミックスし、婚活ビジネスを同時に始めることで大きな収益につなげましょう!

結婚相談所の開業を決めている方向けの記事です。 必要な資格/加盟する連盟の注意点/開業するなら個人?法人?/開業したら何から始めたらいいの?/集客方法/成功の秘訣/ という内容が書いてあります。記事の最後にオススメの開業方法もありますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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