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結婚相談所を独立開業!開業・起業で失敗しないためコツとは!

結婚相談所の開業を失敗しない為に必要なこと!

結婚相談所開業起業初期費用を回収できなかったらどうしよう・・・
集客ができるか不安・・・

開業する前に失敗したらと、不安に思うのは誰でも一緒です。しかし失敗する最大の理由は単純です!

新規会員を獲得できないことにつきます。
結婚相談所を開業したはいいが、いつまでたっても会員数は一桁台…。

「なんとか成婚させたい」と、せっかく熱い思いを持って開業したとしても、新規会員を獲得ができなければスタートラインには立てません。

集客が上手く行かない人には共通点・特徴があります。今回はその共通点・特徴をお伝えしたいと思います。

せっかく結婚相談所を始めるのですから、失敗しないように集客が上手く行かない方の共通点・特徴を開業前に押さえておきましょう。

 

目次

1.知り合いからお金をもらうことに抵抗がある。

2.開業1年目からウェブサイトに集客を頼る。

3.集客が他力本願

4.身近な人に未婚者が多い

5.とにかく行動しない。

6.結婚相談所の成功の秘訣はただ1つ!

7.結婚相談所を開業するメリット

 ・7-1.結婚相談所を開業する意味や意義

8.起業家として成功できない人の特徴

9.営業が苦手な人こそ!

10.個人と法人どっちで開業すればいいの?

 ・10-1.本業で始める?副業から始める?

10.まとめ

 

1.知り合いからお金をもらうことに抵抗がある。

「お金をもらうことが苦手」仕事として行う以上、この発想を無くして行くことが、とても重要になって来ます。

先輩相談所も開業当初は、知人・友人に営業したり、紹介をしてもらったりしています。知人・友人だからとお金をもらうことに、拒否反応をしてしまうと集客の入り口が1つ減ってしまうことになります。

また知り合いだからと言って、ボランティアのような価格で成婚までのお手伝いをしてはいけません!忙しいだけで売上が一向に上がらない状態になってしまいます。

例え知り合いでも、それなりの費用を支払ってもらって会員さんになってもらいましょう。

しかし価格を下げて、入会してもらうことが悪いわけではありません。
「結婚相談所業のことがよく分かっていないから練習」「自社の運営の形を作っていくため」など、目的を持って価格を下げることはOKです。

結婚相談所は結婚する相手を一緒に探し、「ありがとう」と言われる仕事です。やましいことをしている仕事ではありませんので、自信を持って費用を頂きましょう。

関連記事:結婚相談所は儲かる?価格設定の注意点

 

2.開業1年目からウェブサイトに集客を頼る。

ウェブサイトを作っても、効果が出だすのは時間も費用も掛ります。
※インターネット広告を掲載できるなどの予算があれば別。

1年目からWebサイトだけで集客を考えているならば、とても危険です。お問い合わせが1件もないまま、1年を過ごすことになってしまいます。

先輩相談所でも開業1年目からWebサイトのみで、集客が出来た事例はありません!Webサイトからの集客が軌道に乗り出すまでには、2~3年は掛っています。

Webサイトの集客だけではなく、同時にリアルな集客も行って行きましょう。

Webサイト集客以外の見込み客集めで、オススメの方法が合コンパーティーです。

婚活パーティーを開催する場合、運営ノウハウがありませんし、集客するのもパワーが必要です。

合コンパーティーは、気軽に参加できるため、集客のハードルも低く(知人に声を掛けやすい)2対2など少人数で開催することが可能です。
また広告費を使わないで、見込み客リストを取得することにもつながります。

「合コンに誘う人がいない」という方は、独身者がいないか常にアンテナだけは張っておきましょう。
気が付いていないだけで、合コンに誘える独身者があなたの周りにたくさんいます。

関連記事:集客に不安ならこれを読め!先輩結婚相談所の集客方法
関連記事:婚活パーティーを上手に活用
関連記事:集客につながるブログの書き方

 

3.集客が他力本願

結婚相談所集客知人からの紹介だけに、集客を頼ってしまうのも危険です。

余程のことがない限り、紹介を頼んだとしても紹介はしてくれませんし、あなたのために行動もしてくれません。

紹介者を通さずに、あなた自身が直接、話ができるお客様を見つけて行くことが大切です。

 

4.身近な人に独身者が多い

結婚相談所を始める動機で「身近に独身者が多い」「よく結婚の相談をされるので」だから始めたいという方も大勢います。

しかし、いざ結婚相談所を始めてみると、身近な独身者は誰も入会しないというパターンがとても多いです。最初の思惑が外れ、せっかく開業したのに期待が大きかった分、気持ちが落ちてしまいます。

集客に気持ちが向かない → 会員が一向に増えない → 売上も伸びない → 月々の費用だけ支払っている 
これが失敗する負のスパイラルの始まりです。

身近な人が、結婚相談所を始めたら、実際に入会してくれるかどうか開業前にリサーチしておくことも大切です。
リサーチとは・・・調べる、研究

例え、結婚相談所へ入会しなそうでも、見込み客には変わりありません。合コンに誘い関係をつないで行きましょう。

 

5.とにかく行動しない。

何をするにも、まず否定が入ってしまい行動できない。やらない言い訳が先に出る。

人は考えるとマイナスしか出てきません。行動すると失敗も多いですが、チャンスも多く掴めます。

「自分はできない」から「自分はできる」に考えを変える努力が必要です。成功している先輩相談所の特徴の1つはスピード感です。とにかく思い立ったら即行動です!

行動しても長続きしないのもよくありません。1~2回上手く行かなかったらすぐに諦めてしまう。気持ちがブレて、色々なものに手を出してしまう。

一度、決めたらブレずに「継続的」に行いましょう。継続は力なり!この言葉に勝るものはありません。

 

6.結婚相談所の成功の秘訣は「マネ」をすること!

結婚相談所経営が上手く行きやすくするコツは、「集客が上手く行っている結婚相談所のマネをする」ことが1番早い方法です。

全てマネをする必要はありません。活用できる部分はドンドン自社に取り入れていけばいいのです。変な頑固は捨てて柔軟に発想することが大切です。

マネをしたからと行って、全て上手く行くとは限りません。マネをしたのに上手く行かない時は、外面だけマネをして内面まではマネをしていない場合がほとんどです。

例えば、チラシが良いと聞いたからチラシで集客をしてみた。これは外面です。

それだけではなく、キャッチコピー、チラシの内容、価格設定、地域、チラシをまいた時期、問い合わせがあった時の流れや面談時の会話など、内面にも視点を持って行くことが重要です。

結婚相談所で成功したいと思うならば、まずは成功者の話しを疑わない事です。先輩相談所は基本的におせっかいな好きな方ばかりです。

集客方法などを聞けば、意外に教えてくれます。
色々な集客を方法を聞いて、ご自身がマネできることからやってみると良いでしょう。

何よりも特徴5の「とにかく行動しない」ではありませんが、まずは行動です。

そして行動する速さがポイントになります!
結婚相談所で成功している経営者の3つの共通点は「速さ」「熱意」「素直」

 

7.結婚相談所を開業するメリット

男性の3人に1人、女性の4人に1人が「生涯独身」という時代が目前です。30代までの全国の独身者が約1,900万人に上るというのですから、確実に「少子化」が進み、社会の活力をますます弱めて行くしかありません。

こうした流れの中、最近ではさまざまな「婚活サービス」が生まれ、豊富な情報の中でたくさんの出会いの機会に恵まれるようになりました。けれども、未婚者の数は相変わらず増える一方…。

何より「結婚の早道」といわれる結婚相談所ですが、登録会員は全国1,900万人もの独身者の中で60万人、たった3.3%に過ぎません。残りの96.7%の独身者、これは間違いなく「宝の山」。

常に膨大な数の潜在顧客がいるということは、結婚相談所を開業する最大のメリットといえるでしょう。

 

7-1.これから結婚相談所に求められるもの

出会いのチャンスは多いはずなのに、未婚者が増える現状には、実は大きな理由があります。ある調査によれば、20代未婚男性の53,3%、同女性の34,0%が「恋愛・交際経験なし」と答えているのです。

一方で、20代男女対象の意識調査によれば、90%以上が「いずれは結婚したい」と答えています。

しかし、恋愛や交際の経験が乏しいために、いざ「結婚したい!」と思っても「異性とお付き合いする方法が分からない」「自信がなくて行動できない」という方が、たいへん多いのが現状です。

結婚相談所が提供するメインサービスが「お見合い」ですが、これも昔の格式ばったものではなく、出会いのための効果的な手段の一つ。

かつてのような「お見合い=即結婚」とは、まったく様相を異にしています。「恋愛至上主義」は、今も変わらぬ男女の願い。

出会いの入口はどうであれ「恋人として愛し合って結婚したい」のが本音です。

異性として好きにならなければ結婚しないのですから、この意味では現代の結婚はすべてが恋愛結婚といえます。

これは裏を返せば「お見合いであろうと、自然な出会いと同じ恋愛スキルが必要」ということを示しています。お相手をガッチリと惹き付ける人間的な魅力を持たない限り、なかなか結婚できないわけです。

誰もが望む幸せな恋愛ですが、学校、家庭、地域、職場、どこをとっても実践的に学べる場所がほとんどないのが実情です。そのことが、ますます「恋愛格差」を助長し、俗にいう「草食系男子」を生み出しています。

そこで現代版結婚相談所に求められる役割が「恋愛指南」。

出会いの提供だけにとどまらず、恋愛や結婚が思うように進まない男女に、あなたが今までに経験した恋愛ノウハウを伝え教えて行く教育者でもあるのです。

 

8.起業家として成功できない人の特徴

経営コンサルタントであるジム・コリンズは、『ビジョナリー・カンパニー』という本の中で、何百万の起業を調査して、主観的な自分の意見ではなく、データをもとに成功する失敗する企業を解説しています。

結婚相談所につながる内容を簡単にご紹介したいと思います。

 

8-1.新しい技術やノウハウに振り回される

LINEをやったら儲かる、facebookをやったら儲かる、インスタグラムをやったら儲かるなど、新しい技術を使うと儲かりそうと錯覚を抱きがちです。

セミナーに参加してノウハウを勉強しているのも、その1つかもしれません。重要なのは既存の事業や集客の流れと、どのように結びつけて行くかです!

 

8-2.斬新なアイディアは必要ない

起業をする際、「誰もやってないから」とか「良いアイディアがないから起業できない」。実は起業する際、斬新なアイディアやイノベーションは関係ないです。

結婚相談所を始めるのが遅くても、集客がバンバンでき成功している先輩相談所は多いです。新しいことを生み出すよりも、マネをした方がよっぽど早いです。

 

8-3.起業に特効薬はない

よく見かける「起業してから半年で、年収1000万!」一見、羨ましく感じますが、しかしこのような一発逆転はほとんど成功しません。

結婚相談所業が1年で軌道に乗ることはほとんどありません。2~3年のスパンで軌道に乗せるイメージを持ちましょう。失敗のリスクを回避したいならスタートは副業でも良いと思います!

 

9.営業が苦手な人こそ!

まずは開業前から周りの人達に、結婚相談所を始めることを伝えてみましょう。プラス結婚相談所を始める熱い思いも、同時に伝えると良いでしょう。

周りの人達に伝えることで、あなたの考えに共感してくれる人が必ずいます。

もしかすると結婚相談所を始める前から共感してくれた知り合いが、新規会員を紹介してくれるかもしれませんし、合コンに参加してくれる見込み客を紹介してくれるかもしれません。

営業が苦手な人は難しいことを話そうとせず、熱い思いを語ることをやってみて下さい。

 

10.開業するなら個人と法人どちらが有利?

当初はほぼ9割の方が個人事業主として開業されます。開業=法人といきなり考えず、売上が上がり利益が出るようになってから、改めて法人化を検討される方が良いでしょう。

ただし、すでに他のビジネスをなさっていて、事務所や車などの経費を共有できる場合はメリットもあるので、一度税理士さんにご相談ください。

個人事業主として開業する場合、税務署に「開業届」を提出する義務があります。しかし、開業届を提出しなかったとしても、罰則などはありません。義務ではあるが罰則はないというグレーな規則です。

開業届を出さず確定申告して、税金を支払っている相談所も多いです。開業届を出すことによるメリットもありますので、どちらが業態に合っているかを検討してください。

特に、官公庁や大手企業との契約や法人会等への加入を考えるのであれば、正規の開業届は必須といえるでしょう。

関連記事:個人事業主として結婚相談所を開設したい場合はどうすればいいの?

 

10-1.いきなり本業?それとも副業から始める?

良縁会では断然、副業から始めていただくことを推奨しております。

どんなビジネスにも共通することですが、開業当初は実績もなく運営にも不慣れなため、売上が多くないのが現実です。

その状況で「今月○○万円ないと生活できない」など、お金に不安があると焦りに変わってしまい、結婚相談所運営にも良い影響が出ません。

結婚相談所の日常業務の大半はシステム内で完結することができ、新規入会面談もほとんど土日や平日夜になります。

会員様のカウンセリングや悩み相談等も電話で十分対応できるうえ、LINEを活用すれば、本業の合間を使って密接なコミュニケーションを取ることもできます。

会員数が20~30名になると、売上が安定し忙しくなってきます。30名を超えたあたりが、本業にするか副業のまま続けるのかの分岐点となります。

それまでは副業として行い、収入ゼロのリスクを回避しましょう。

 

11.まとめ

厳しい言葉もありますが、やはり起業ですから簡単に出来る訳ではありませんが、行うことはとてもシンプルなことばかりです。

経営を軌道に乗せるために重要なのが「行動」と「継続」です。

ご自身に合った集客方法で構いません。まずは「やってみる」そして「継続的」に行う!

しかしなんでもかんでも継続すれば良いという訳ではありません。
結果が出ない時は、改善や別の集客方法を考える必要があるかもしれません。常にトライ&エラーです。

 

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