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【永久保存版】結婚相談所開業・起業時に成功する10つのポイント!

結婚相談所を開業するのに資格は必要なのか知りたい!
開業までの流れは?
結婚相談所に興味はあるけど、業界のことが分からないからなんとなく不安…。

損はしたくないから初期費用も回収したい。そのため集客のコツも出来れば知りたい。
こんな疑問に答えます!

この記事を読むと
・結婚相談所を開業するのに必要な資格が分かる。
・開業までの流れが分かる。
・損をしないための失敗しないたコツをご紹介。
・結婚相談所を始めるときの注意点が分かる。

●記事の信頼性●
結婚相談所のコンサル歴20年ほど。自分たちでも結婚相談所の運営、合コンセッティングを行っています。かなり長い記事になりますが、ぜひ結婚相談所を始める際の参考にして下さい。

 

目次

1.結婚相談所を開業するメリット

2.結婚相談所を開業するのに資格は必要?

3.開業するときに何よりも大切なことは開業後のサポート

4.開業するなら個人と法人どちらが有利?

5.結婚相談所の収益ポイント

6.開業することが決まったら何から始めたらいいの?

7.結婚相談所の開業・起業で失敗しないためコツとは!

8.結婚相談所の成功の秘訣は「マネ」をすることと「継続」

9.起業家としての注意点

10.オススメの開業方法はリスクの少ない副業から!

 

ポイント1 結婚相談所を開業するメリット

男性の3人に1人、女性の4人に1人が「生涯独身」という時代が目前です。30代までの全国の独身者が約1900万人に上るというのですから、確実に「少子化」が進み、社会の活力をますます弱めて行くしかありません。

こうした流れの中、最近ではさまざまな「婚活サービス」が生まれ、豊富な情報の中でたくさんの出会いの機会に恵まれるようになりました。けれども、未婚者の数は相変わらず増える一方…。

何より「結婚の早道」といわれる結婚相談所ですが、登録している会員は全国1900万人の独身者の中で60万人、たった3.3%に過ぎません。残りの96.7%の独身者、これは間違いなく「宝の山」

常に膨大な数の潜在顧客がいるということは、結婚相談所を開業する最大のメリットといえるでしょう。

関連記事:婚活ビジネスの市場と現状

 

1-1.これから結婚相談所に求められるもの

出会いのチャンスは多いはずなのに、未婚者が増える現状には、実は大きな理由があります。

ある調査によれば、

  • 20代未婚男性の53.3%
  • 20代未婚女性の34.0%

「恋愛・交際経験なし」と答えているのです。

一方で、20代男女対象の意識調査によれば、90%以上が「いずれは結婚したい」と答えています。

 

しかし、恋愛や交際の経験が乏しいために、いざ「結婚したい!」と思っても「異性とお付き合いする方法が分からない」「自信がなくて行動できない」という方が、たいへん多いのが現状です。

結婚相談所が提供するメインサービスが「お見合い」ですが、これも昔の格式ばったものではなく、出会いのための効果的な手段の一つ。

かつてのような「お見合い=即結婚」とは、まったく様相を異にしています。「恋愛至上主義」は、今も変わらぬ男女の願い。

出会いの入口はどうであれ「恋人として愛し合って結婚したい」のが本音です。

異性として好きにならなければ結婚しないのですから、この意味では現代の結婚はすべてが恋愛結婚といえます。

これは裏を返せば「お見合いであろうと、自然な出会いと同じ恋愛スキルが必要」ということを示しています。お相手をガッチリと惹き付ける人間的な魅力を持たない限り、なかなか結婚できないわけです。

誰もが望む幸せな恋愛ですが、学校、家庭、地域、職場、どこをとっても実践的に学べる場所がほとんどないのが実情です。そのことが、ますます「恋愛格差」を助長し、俗にいう「草食系男子」を生み出しています。

そこで現代版結婚相談所に求められる役割が「恋愛指南」。

出会いの提供だけにとどまらず、恋愛や結婚が思うように進まない男女に、あなたが今までに経験した恋愛ノウハウを伝え教えて行く教育者でもあるのです。

 

ポイント2 結婚相談所を開業するのに資格は必要?

結婚相談所を開業するのに、特に資格は必要ありません。開業は誰でも簡単に出来てしまいます。しかし結婚相談所が守るべき法律があり、運営は自由に出来る訳ではありません。

  • 特定商取引法(クーリングオフ、中途解約)
  • 個人情報の取扱い

 

に対応する必要があります。

法律に関する詳しい内容はこちらに書いております。
関連記事:結婚相談所を開業するのに資格は必要ですか?

資格よりも重要なのが仲人としてのスキルです。特に恋愛ノウハウを教えれるかで会員さんの成婚率が大きく変わって来てしまいます。恋愛ノウハウと聞くと難しく感じてしまいますが、ただあなたが今まで経験して来たことや知識を教えてあげればいいのです。

また時代の変化とともに、婚活者の考え方も変わってくるため、開業して終わり!ではなく、仲人自身も学んで行くことが大切にです。

 

ポイント3 開業するときに何よりも大切なことは開業後のサポート

基本的にはどの連盟に加盟したとしても、会員数を増やして行けますし結婚相談所を大きくしていくことは出来ます。ですので加盟する連盟選びよりも大切なことが、開業後のサポートです。

とくに下記に当てはまる方は、開業後のサポートがあるかないかで事業が成長して行くかどうか決まります。

  • 自分だけでは継続していくのが苦手
  • ウェブサイト、ブログ、SEOの知識がない
  • マーケティング知識がない
  • 経営の知識がない

 

定例会や勉強会は大勢に向かって発信をします。個人の悩みにフォーカスはしていません。なので毎月、定例会や勉強会に参加するだけでは解決されません。

それぞれ相談所の運営の仕方が違うので、自分に合った相談ができなければ意味がありませんよね。「個別でどこまでサポートしてくれるのか?」を、必ず確認してみましょう。

 

ポイント4 開業するなら個人と法人どちらが有利?

当初はほぼ9割の方が個人事業主として開業されます。開業=法人といきなり考えず、売上が上がり利益が出るようになってから、改めて法人化を検討される方が良いでしょう。

ただし、すでに他のビジネスをなさっていて、事務所や車などの経費を共有できる場合はメリットもあるので、一度税理士さんにご相談ください。

個人事業主として開業する場合、税務署に「開業届」を提出する義務があります。しかし、開業届を提出しなかったとしても、罰則などはありません。義務ではあるが罰則はないというグレーな規則です。

開業届を出さず確定申告して、税金を支払っている相談所も多いです。開業届を出すことによるメリットもありますので、どちらが業態に合っているかを検討してください。

特に、官公庁や大手企業との契約や法人会等への加入を考えるのであれば、正規の開業届は必須といえるでしょう。

関連記事:個人事業主として結婚相談所を開設したい場合はどうすればいいの?

 

4-1.いきなり本業?それとも副業から始める?

良縁会では断然、副業から始めていただくことを推奨しております。

どんなビジネスにも共通することですが、開業当初は実績もなく運営にも不慣れなため、売上が多くないのが現実です。その状況で「今月〇〇万円ないと生活できない」など、お金に不安があると焦りに変わってしまい、結婚相談所運営にも良い影響が出ません。

結婚相談所の日常業務の大半はシステム内で完結することができ、新規入会面談もほとんど土日や平日夜になります。会員様のカウンセリングや悩み相談等も電話で十分対応できるうえ、LINEを活用すれば、本業の合間を使って密接なコミュニケーションを取ることもできます。

会員数が20~30名になると、売上が安定し忙しくなってきます。30名を超えたあたりが、本業にするか副業のまま続けるのかの分岐点となります。

それまでは副業として行い、収入ゼロのリスクを回避しましょう。

 

4-2.個人事業主とは

株式会社や法人を設立するのではなく、個人で何かの事業をすることです。「自営業」「フリーランス」という言葉で呼ばれたりもします。会社で言う社長です。

開業届を出さないと、個人事業主になれない訳ではありませんし、特に罰則などもありません。そのため実情は開業届を出していない人は非常に多くいます。先輩相談所も、ほとんどの方が個人事業主からスタートしています。

 

4-3.開業届とは

開業届の正式名称「個人事業の開業・廃業等届出書」開業届は、国税局のホームページからダウンロード出来ますし、税務署でももらえますよ。

開業したからと言って、必ず「個人事業の開業・廃業等届出書」を税務署に提出しないといけない訳ではありません。もちろん、開業届を提出しなくても相談所は始められますし、開業届を提出したからと言って何か変わる訳ではありません。

開業届を出すということは、「開業する!」と宣言したと思ってもらえば分かりやすいかもしれません。

開業届には、開業日を記入する欄があります。開業日は、特に決まりはなく、いつでも大丈夫です。

 

4-4.開業届を提出するタイミング

原則として、開業日から1ヶ月以内に管轄の税務署に提出する必要があります。開業日から1ヶ月を過ぎてしまっても、特に罰則はありませんので、気が付いた時に提出しても大丈夫です。

提出しないで相談所を始めた場合、月に利益が3~4万円でる様になった時に、開業届の提出を検討すると良いでしょう。

 

ポイント5 結婚相談所の収益ポイント

結婚相談所ビジネスはフランチャイズではないため、ロイヤリティが発生しません。売上は全て結婚相談所の収入となります。

●結婚相談所の売上項目&料金の相場●

  • 入会金:30,000~50,000円 プロフィール作成、入会時の事務手続き
  • 登録料:10,000~20,000円 システム登録料
  • 活動サポート費:50,000~100,000円 成婚までのサポート、仲人推薦、お見合い・交際中のサポート
  • 月会費:5,000~10,000円 システム利用料、仲人推薦、お見合い・交際中のサポート
  • お見合い料:5,000~10,000円 お見合い日時場所の設定、お見合い同席・引き合わせ
  • 成婚料:100,000~250,000円 仮交際~真剣交際までのサポート

どの項目も結婚相談所が独自に料金を設定することが可能ですし、項目の組み合わせ(活動サポート費はなし、お見合い料無料など)も自由に設定することが出来ます。

 

項目ごとの詳細な説明は下記、記事をお読み下さい。
関連記事:【初心者向け】結婚相談所ビジネスって儲かるの?【収益の仕組み】

 

ポイント6 開業することが決まったら何から始めたらいいの?

6-1.事業計画を立てる

なんとなくは結婚相談所イメージが出来ていると思います。しかしいざ誰かに話そうと思った時、意外に具体的な言葉や数字が出て来ない可能性があります。それではせっかくの事業に対する熱い思いや夢が台無しです。

事業計画と言ってもそれほど、難しく考える必要ありませんからご安心下さい。最初から、完璧な事業計画を立てる必要はありません。完璧でなくても、一度考えてみる事で、頭の中がとても整理出来ます。

まずは自由に下記内容を考えてみて下さい。

事業の概要 どのような事業を行い、どのようなサービスを「誰に」提供するのか
事業を始める背景 なぜその事業を始めるのか
自社のセールスポイント サービスの特徴と魅力、同業他社との違い、自社の強み、他社との差別化
サービスの概要 いくらで提供するのか。入会金など項目ごとの価格設定
ノウハウ その事業に必要な経験、ノウハウ、資格はあるのか
ターゲット ターゲットとなる顧客層「誰に」、市場規模
人脈 必要な人脈があるか
集客方法・宣伝方法 「どうやって」集客をするのか(インターネット、チラシなど)
問題点 現在の問題点

何度書き直しても大丈夫ですので、事業の具体的なイメージや数字を落とし込んでみることが大切です。

 

6-2.集客の準備

ウェブサイトからの集客を考えるならば、ウェブサイトを作るが必要があります。ブログからの集客を考えるならば、ブログの開設が必要となります。

どんな広告媒体を使って集客するにしても、媒体ごとの使用目的を明確にしておく事が大切です。

例えば、折込広告で集客を考えたとします。

●問い合わせまでの流れを想定●

  • 手順1:折込広告を見た人にウェブサイトへの誘導
  • 手順2:ウェブサイトから資料請求してもらう
  • 手順3:資料請求から1週間後に電話をする

 

 

折込広告からウェブサイトへの誘導を考えているならば、目立つ様にウェブサイトのURLが必要になりますし、ウェブサイトには資料請求フォームも必要になります。

資料請求フォームの項目に電話番号を必須にしておかなかれば情報を取得できません。
※来店誘導なら、お店の地図や営業時間が必要。

など、1つ1つの広告媒体や集客ツールをバラバラに活用するのではなく、それぞれにつながりや目的・ゴールを明確にしておくと良いでしょう。

 

6-3.事務所などの準備

事務所

事務所を構えるならば、事務所の準備が必要になります。自宅を事務所変わりにする場合、来店する新規会員のために、看板を設置するのかしないのかを考えなければ行けません。

「初めての人を自宅に呼ぶのはちょっと…」自宅に呼ぶことに抵抗がある場合、面談などはカフェで行うと良いでしょう。また自宅の住所を公表したくない方は、住所貸しなどのバーチャルオフィスのサービスを利用すると良いでしょう。
▼バーシャルオフィス参考例
https://www.office-nagoya.com/

開業当初から事務所を構える先輩相談所は少なく、新規会員の面談・会員サポートなどはカフェで行っている方はほとんどです。開業1~2年は出来るだけ固定費を抑えて結婚相談所運営をすると良いでしょう。

 

オフィス器具

基本的にはインターネット環境さえあれば、仕事として成り立ちます。開業時、必要となるオフィス器具はパソコン(ipadなどのタブレット)、電話、コピー機などです。
コピー機などは、近頃は便利なもので、コンビニでもコピーが出来てしまいますので絶対に必要なものでも無くなって来ています。

 

ポイント7 結婚相談所の開業・起業で失敗しないためコツとは!

7-1.知り合いからお金をもらうことに抵抗がある

「お金をもらうことが苦手」仕事として行う以上、この発想を無くして行くことが、とても重要になって来ます。

先輩相談所も開業当初は、知人・友人に営業したり、紹介をしてもらったりしています。知人・友人だからとお金をもらうことに、拒否反応をしてしまうと集客の入り口が1つ減ってしまうことになります。

また知り合いだからと言って、ボランティアのような価格で成婚までのお手伝いをしてはいけません!忙しいだけで売上が一向に上がらない状態になってしまいます。

例え知り合いでも、それなりの費用を支払ってもらって会員さんになってもらいましょう。

しかし価格を下げて、入会してもらうことが悪いわけではありません。
「結婚相談所業のことがよく分かっていないから練習」「自社の運営の形を作っていくため」など、目的を持って価格を下げることはOKです。

結婚相談所は結婚する相手を一緒に探し、「ありがとう」と言われる仕事です。やましいことをしている仕事ではありませんので、自信を持って費用を頂きましょう。

関連記事:結婚相談所は儲かる?価格設定の注意点

 

7-2.ウェブサイトだけに集客を頼ってしまう

ウェブサイトを作っても、効果が出だすには時間も費用も掛ります。
※インターネット広告を掲載できるなどの予算があれば別。

1年目からWebサイトだけで集客を考えているならば、とても危険です。お問い合わせが1件もないまま、1年を過ごすことになってしまいます。

先輩相談所でも開業1年目からWebサイトのみで、集客が出来た事例はありません!Webサイトからの集客が軌道に乗り出すまでには、2~3年は掛っています。

Webサイトの集客だけではなく、同時にリアルな集客も行って行きましょう。Webサイト集客以外の見込み客集めで、オススメの方法が合コンパーティーです。

婚活パーティーを開催する場合、運営ノウハウがありませんし、集客するのもパワーが必要です。

合コンパーティーは、気軽に参加できるため、集客のハードルも低く(知人に声を掛けやすい)2対2など少人数で開催することが可能です。
また広告費を使わないで、見込み客リストを取得することにもつながります。

「合コンに誘う人がいない」という方は、独身者がいないか常にアンテナだけは張っておきましょう。
気が付いていないだけで、合コンに誘える独身者があなたの周りにたくさんいます。

関連記事:集客に不安ならこれを読め!先輩結婚相談所の集客方法
関連記事:婚活パーティーを上手に活用
関連記事:集客につながるブログの書き方

 

7-3.身近な人に独身者が多い

結婚相談所を始める動機で「身近に独身者が多い」「よく結婚の相談をされるので」だから始めたいという方も大勢います。

しかし、いざ結婚相談所を始めてみると、身近な独身者は誰も入会しないというパターンがとても多いです。最初の思惑が外れ、せっかく開業したのに期待が大きかった分、気持ちが落ちてしまいます。

集客に気持ちが向かない → 会員が一向に増えない → 売上も伸びない → 月々の費用だけ支払っている 
これが失敗する負のスパイラルの始まりです。

身近な人が、結婚相談所を始めたら、実際に入会してくれるかどうか開業前にリサーチしておくことも大切です。
リサーチとは・・・調べる、研究

例え、結婚相談所へ入会しなそうでも、見込み客には変わりありません。合コンに誘い関係をつないで行きましょう。

 

ポイント8 結婚相談所の成功の秘訣は「マネ」をすることと「継続」

結婚相談所経営が上手く行きやすくするコツは、「集客が上手く行っている結婚相談所のマネをする」ことが1番早い方法です。

全てマネをする必要はありません。活用できる部分はドンドン自社に取り入れていけばいいのです。変な頑固は捨てて柔軟に発想することが大切です。マネをしたからと行って、全て上手く行くとは限りません。

マネをしたのに上手く行かない時は、外面をマネして内面まではマネをしていない場合がほとんどです。

例えば、チラシが良いと聞いたからチラシで集客をしてみただけだと、同じような効果は期待できません。

  • キャッチコピー
  • チラシの内容
  • 価格設定
  • 地域
  • チラシをまいた時期
  • 問い合わせがあった時の流れ
  • 面談時の会話

など、内面にも視点を持って行くことが重要です。

 

先輩相談所は基本的におせっかいな好きな方ばかりです。集客方法などを聞けば、意外に教えてくれます。色々な集客を方法を聞いて、ご自身がマネできることからやってみると良いでしょう。

そして1~2回上手く行かなく止めてしまうのではなく「継続」して行って下さい。継続することで必ず結果につながります!

 

ポイント9 起業家としての注意点

経営コンサルタントであるジム・コリンズは、『ビジョナリー・カンパニー』という本の中で、何百万の起業を調査して、主観的な自分の意見ではなく、データをもとに成功する失敗する企業を解説しています。

結婚相談所につながる内容を簡単にご紹介したいと思います。

 

9-1.新しい技術やノウハウに振り回される

LINEをやったら儲かる、facebookをやったら儲かる、インスタグラムをやったら儲かるなど、新しい技術を使うと儲かりそうと錯覚を抱きがちです。セミナーに参加してノウハウを勉強しているのも、その1つかもしれません。

重要なのは既存の事業や集客の流れと、どのように結びつけて行くかです!

 

9-2.斬新なアイディアは必要ない

起業をする際、「誰もやってないから」とか「良いアイディアがないから起業できない」。実は起業する際、斬新なアイディアやイノベーションは関係ないです。婚相談所を始めるのが遅くても、集客がバンバンでき成功している先輩相談所は多いです。

新しいことを生み出すよりも、マネをした方がよっぽど早いです。

 

9-3.起業に特効薬はない

よく見かける「起業してから半年で、年収1000万!」一見、羨ましく感じますが、しかしこのような一発逆転はほとんど成功しません。結婚相談所業が1年で軌道に乗ることはほとんどありません。2~3年のスパンで軌道に乗せるイメージを持ちましょう。

失敗のリスクを回避したいならスタートは副業でも良いと思います!

関連記事:副業・週末起業から始めるなら結婚相談所の開業がオススメ!その理由を解説!

 

ポイント10 オススメの開業方法はリスクの少ない副業から!

結婚相談所は簡単に始めることが出来てしまいます。ですが簡単に起動に乗る訳ではありません。経営を軌道に乗せるには時間も必要です。

結婚相談所を本業にしてしまうと収入が0になってしまうリスクがあります。結婚相談所ビジネスは空いた時間で出来てしまうため、今の仕事を辞めて事業を始める必要はりません。副業・週末起業から始めることで収入が0になる心理的不安を減らすことが出来ます。

収入面の不安がなくなることで、様々な集客方法にトライできるようになります。この時期に実績を作り、ご自身に合った集客方法も見つけて行きましょう。

 

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