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婚活ビジネスを起業・開業するなら今がチャンス!

未婚者数と婚活ビジネスの関係性

f21e36efaeeefd324a8dec351828bc2f_s20代~50代の未婚者数は約2000万人と言われています。しかし結婚相談所や結婚情報サービスを利用している、利用したことがある人は60万人しかいません。
オーネットなどがCMなどをしている為、知名度や認知度が上がって来ている中で、まだまだ利用者数は少なく、これから十分な伸びしろがある業界と考えられます。

婚活ビジネスのビジネススタイルは、下記2つに分かれます。
どちらのビジネススタイルでも、低資金で始められるのが魅力です。
・結婚相談所ビジネス
・婚活パーティービジネス

婚活ビジネスの市場規模

 

目次

1.婚活ビジネスの分類と特徴

 ・1-1.結婚相談所ビジネスで起業

 ・1-2.登録会員数は重要!

 ・1-3.結婚相談所ビジネスのまとめ

2.婚活パーティービジネスで起業

 ・2-1.男女比の調整が必要!

 ・2-2.婚活パーティービジネスのまとめ

3.婚活ビジネスでの起業資金の準備

4.競合調査をしてみましょう。

5.婚活ビジネスの集客方法

6.まとめ

 

1.婚活ビジネスの分類と特徴

結婚相談所ビジネスも婚活パーティービジネスも、どちらのビジネスも兼業や副業・週末起業で始められるメリットがあります。
2つのビジネスの特徴と注意点です。

 

1-1.結婚相談所ビジネスで起業

未婚者の「出会い~成婚」までをお手伝いするのが結婚相談所ビジネスです。
結婚相談所ビジネスは、あなたに合った経営スタイルを始めることが可能です。
兼業や副業・週末起業の様に、空いた時間に行うことが可能な為、どんな方でも始められます。

価格設定が自由で粗利率も高いビジネス
結婚相談所売上項目、「入会金、月会費、お見合い料、成婚料」など、各相談所ごとに自由に設定することができ、
ロイヤリティもなく経費も少額で済むため、相談所の粗利率が高いのも特徴のビジネスです。

結婚相談所の売上項目
価格設定

 

1-2.登録会員数は重要!

しかしご自身だけで、結婚相談所ビジネスを始めるのは大変です。

新規会員を獲得しても、マッチングできる会員がいない為、お見合いが組めません。
これでは顧客満足度が下がってしまうだけです。
消費者とっては、選べるだけの会員数が登録されているかどうかは重要な項目です。

会員を獲得できなければ、結婚相談所ビジネスを始めてたとしても収益につながりません。

その為、多くの先輩相談所は、結婚相談所ビジネスを始める際、すでに何万人も会員が登録されている結婚相談所の連盟に加盟しています。
連盟に加盟することで、他の結婚相談所の会員データが共有できる様になる為、あなたが会員を1人獲得すれば、その日からお見合いを組むことが可能となります。
また、すでに何万名もの会員データがある為、会員が獲得しやすくなります。

 

 

1-3.結婚相談所ビジネスのまとめ

・お見合いを組むためには、すでに会員が登録されている連盟に加盟しなければいけない。
・どの連盟に加盟してもロイヤリティは発生しない。
・売上項目は自由に設定できる。
・経営スタイルは自由に決められる。
・会員を獲得しないと収益につながらない。
・出会いから成婚までお世話をする。
・開業時、事務所や店舗の必要がない。
・加盟金と月々システム利用料が発生する。
・副業から始めることが出来る。

 

2.婚活パーティービジネスで起業

消費者にとって、結婚相談所に入会するよりも敷居が低いため、婚活パーティーの方が集客はしやすいです。
また、婚活パーティーの開催情報を無料で掲載できるサイトも多く、特に運営の知識も必要がない為、結婚相談所ビジネスよりも立ち上げが簡単です。
20対20の大人数で婚活パーティーを開催すれば収益も大きいですが、集客しやすいとはいえ、人数が増えれば集客も大変になります。
無理に大人数の婚活パーティーを開催しなくても、3対3など少人数での合コンパーティーを開催することも可能です。

 

2-1.男女比の調整が必要!

しかし年齢調整や男女比などの調整が必要ですし、参加した消費者の満足度が低ければ、リピートにつながりません。
リピーターが増えなければ、常に新規参加者を集客することになってしまいます。
少人数のパーティー開催でも、労力の割りに大きな売上につながりません。

 

2-2.婚活パーティービジネスのまとめ

・開業資金が0円
・結婚相談所ビジネスよりも集客しやすい
・会場などの場所を確保する必要がある
・少人数制でも開催可能
・大人数の婚活パーティーを開催しないと収益が少ない。
・参加条件などを設定する必要があり、男女比などの人数や年齢調整が必要

 

3.婚活ビジネスでの起業資金の準備

4589b40b9674046e4f434d827cb5dfb4_s婚活ビジネスは、手軽に始められるとは言え、どんなビジネスも軌道に乗るには、時間が掛かります。
副業ではなく本業として、婚活ビジネスで起業するならば、しばらくの生活費も必要となって来ます。

●名刺やチラシなどの販促物の制作費

●ウェブサイトなど、インターネットでの広告費

●パソコン、インターネット回線や電話

●コピー機などの事務用品
コピー機などは、コンビニに置いてあるものを活用しても良いと思います。

上記が起業時に必要な物になります。
婚活パーティービジネスならば、開業時にウェブサイトは必須です!ウェブサイトから集客できる仕組み作りは必要となります。

 

4.競合調査をしてみましょう。

どちらの婚活ビジネスのスタイルで起業するにしても、まずは実際にウェブなどで検索して、同じ地域の競合を調査してみましょう。
調べるキーワードは「婚活パーティー 地域」「結婚相談所 地域」など
調査項目
1.価格設定
2.サービス内容や婚活パーティーの内容や会場
3.スタッフの数
4.客層
5.集客方法
6.強みと弱み

競合を調べる為に、資料請求してみるのもいいですし、婚活パーティーに1度、参加してみるのも1つです。
婚活パーティーに参加することで、パーティーの雰囲気も分かりますし、ノウハウなども取得できます。

 

5.婚活ビジネスの集客方法

●結婚相談所ビジネス
1.ホームページやブログを活用したインターネット集客
2.facebookやtwitterなどSNSの活用
3.知り合いからの紹介
4.婚活パーティーからの集客

詳しい内容はこちらを読んで下さい。
結婚相談所ビジネスの集客について>>>

 

●婚活パーティービジネス
1.ホームページやブログを活用したインターネット集客
2.facebookやtwitterなどSNSの活用
3.オミカレなどの婚活パーティーサイトに登録
4.リピーター

詳しい内容はこちらを読んで下さい。
婚活パーティービジネスの集客について>>>

 

6.まとめ

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s結婚相談所ビジネスと婚活パーティービジネスを同時に始めるのが1番収益が上がります。

少人数(3対3)の婚活パーティーを開催したとします。
参加費:3000円×6名=18,000円
ここから会場代や飲食代を引くと、利益として残ったとしても5,000円ぐらいです。
しかし6人のうち1人でも結婚相談所に入会(入会金の設定は30,000円)した場合、
入会金:30,000円×1名=30,000円
トータル:35,000円の利益が残ります。入会した方が、お見合い→成婚まで行けば、さらに大きな収益が見込めます。

婚活パーティーを開催して行けば、たとえ売上が少なくても、未婚者の見込み客リストを獲得できます。
見込み客リストの人数が多くなれば、後々大きな売上に変わります。
婚活パーティーの参加者の中で、すぐにでも結婚したい意思がある方には、婚活パーティー後に結婚相談所への入会を進めればいいのです。

結婚相談所ビジネスと婚活パーティービジネスの良いところをミックスして、婚活ビジネスを同時に始めれば、大きな収益につながります!

 

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