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婚活ビジネスって儲かるの?婚活ビジネスを起業・開業するなら今がチャンス!

未婚者数と婚活ビジネスの関係性

f21e36efaeeefd324a8dec351828bc2f_s20代~50代の未婚者数は約2000万人と言われています。しかし結婚相談所や結婚情報サービスを利用している、利用したことがある人は60万人しかいません。96.7%の未婚者は、まだ結婚相談所や結婚情報サービスを利用していないことになります。

大手結婚相談所などがテレビCMなどをしている為、知名度や認知度が上がって来ている中で、まだまだ利用者数は少なく、これから十分な伸びしろがある業界と考えられます。

これから起業を考えている方の中には、婚活ビジネスに起業しようかな~と考えている方もいると思います。
婚活ビジネス起業するならおすすめのビジネススタイルが下記のどちらかです!
どちらのビジネススタイルでも低資金で始められるのが魅力です。
・結婚相談所ビジネス
・婚活パーティービジネス

やっぱり婚活ビジネスと言ったら婚活パーティー?いやいや未婚率も上がってるし結婚相談所で起業した方が儲かりそう。
結局どっちで起業するのがいいの?こんなこと考えていますよね。

そこで!今回は「婚活ビジネスとは?」についてお伝えしたいと思います。
婚活ビジネスを始める際の参考して頂ければと思います。

参考:副業からでもOK!?婚活ビジネスの市場規模

 

目次

1.婚活ビジネスの分類と特徴

 ・1-1.結婚相談所ビジネスで起業

 ・1-2.登録会員数は重要!

 ・1-3.結婚相談所ビジネスのまとめ

2.婚活パーティービジネスで起業

 ・2-1.男女比の調整が必要!

 ・2-2.婚活パーティービジネスのまとめ

3.婚活ビジネスでの起業資金の準備

4.競合調査をしてみましょう。

5.婚活ビジネスの集客方法

6.今後の婚活ビジネス

7.まとめ

 

1.婚活ビジネスの分類と特徴

結婚相談所ビジネスも婚活パーティービジネスも、どちらのビジネスも兼業や副業・週末起業で始められるメリットがあります。2つのビジネスの特徴と注意点です。

1-1.結婚相談所ビジネスで起業

未婚者の「出会い~成婚」までをお手伝いするのが結婚相談所ビジネスです。結婚相談所ビジネスは、あなたに合った経営スタイルで始めることが可能です。
お見合いがある土日や会員さんの悩み相談は平日の夜が多いです。お見合いに同席しなければ、土日は家族との時間に使うこともできます。そのため兼業や副業・週末起業の様に、空いた時間に行うことが可能なためどんな方でも始められます。

価格設定が自由で粗利率も高いビジネス
結婚相談所の売上項目、「入会金、登録料、活動サポート費、月会費、お見合い料、成婚料」など、各相談所ごとに自由に設定することができ、フランチャイズではないためロイヤリティもなども発生せず経費も少額で済むため粗利率が高いのも特徴のビジネスです。

結婚相談所の売上項目
価格設定

 

1-2.登録会員数は重要!

しかしご自身だけで、結婚相談所ビジネスを始めるのは大変です。

新規会員を獲得しても、マッチングできる会員がいないため、お見合いが組めません。これでは顧客満足度が下がってしまうだけですし、そもそも会員がいないため新規会員獲得にもつながりません。消費者にとっては、選べるだけの会員数が登録されているかどうかは重要な項目の1つです。

残念ながら会員を獲得できなければ、結婚相談所ビジネスを始めてたとしても収益につながりません。
そのため、多くの先輩相談所は結婚相談所ビジネスを始める際、すでに何万人も会員が登録されている結婚相談所の連盟に加盟することがほとんです。

連盟に加盟することで、他の結婚相談所の会員データが共有できる様になり、あなたが会員を1人獲得するだけで、その日からお見合いを組むことが可能となります。しかもすでに何万名もの会員データがあるため、会員の獲得がしやすくなります。

 

1-3.結婚相談所ビジネスのまとめ

・お見合いを組むためには、初期費用を支払ってすでに会員が登録されている連盟に加盟しなければいけない。
・ロイヤリティが発生しない連盟が多い。
・売上項目は自由に設定できる。
・経営スタイルは自由に決められる。
・会員を獲得しないと収益につながらない。どの連盟に加盟しても集客はご自身で行う。
・出会いから成婚までサポートする。
・開業時、事務所や店舗の必要がない。
・加盟金と月々システム利用料が発生する。
・副業から始めることが出来る。

 

2.婚活パーティー・合コンパーティービジネスで起業

消費者にとって、結婚相談所に入会するよりも敷居が低いため、まずは婚活パーティーからと考える方が多いです。その分、婚活パーティーの方が集客はしやすいでしょう。合コンパーティーの集客ならば、友人経由から集めてもいいでしょう。婚活パーティーの開催情報を無料で掲載できるサイトも多く、特に運営の知識も必要がないため、結婚相談所ビジネスよりも立ち上げが簡単です。

20対20の大人数で婚活パーティーを開催すれば収益も大きいですが、集客しやすいとはいえ人数が増えれば集客もは変になります。
無理に大人数の婚活パーティーを開催しなくても、最初は3対3など少人数での合コンパーティーを開催し、婚活パーティーを開催するための見込み客集めと考える方がいいでしょう。

 

2-1.男女比の調整が必要!

集客しやすいとはいえ、婚活パーティーでは年齢調整や男女比などの調整が大切になって来ます。参加した消費者の満足度が低ければリピートにつながりません。例えば30代前半の女性は40代と男性と話したいとは思っていません。男性は同じぐらいの年代よりも年下の女性と出会いたいと考えています。参加条件の年齢幅を広げると集めやすくなる分、リピートにつながらない可能性が高くなります。リピーターが増えなければ、常に新規参加者を集客することになってしまいますので、少人数のパーティー開催でも、労力の割りに大きな売上につながらない。

 

2-2.婚活パーティービジネスのまとめ

・開業資金が0円
・結婚相談所ビジネスよりも集客しやすい
・お店や会場などの場所を確保する必要がある
・少人数制でも開催可能
・大人数の婚活パーティーを開催しないと収益が少ない。
・参加条件などを設定する必要があり、男女比などの人数や年齢調整が必要

 

3.婚活ビジネスでの起業資金の準備

4589b40b9674046e4f434d827cb5dfb4_s婚活ビジネスは手軽に始められるとは言え、どんなビジネスも軌道に乗るまでには時間が掛かります。副業ではなく本業として婚活ビジネスで起業するならば、しばらくの生活費も必要となって来ます。

●名刺やチラシなどの販促物の制作費

●ウェブサイトなど、インターネットでの広告費

●パソコン、インターネット回線や電話

●コピー機などの事務用品
コピー機などは、コンビニに置いてあるものを活用しても良いと思います。

上記が起業時に必要な物になります。
婚活パーティービジネスならば、開業時にウェブサイトは必須です!ウェブサイトから集客できる仕組み作りは必要となります。

 

4.競合調査をしてみましょう。

どちらの婚活ビジネスのスタイルで起業するにしても、まずは実際にインターネットなどで検索して、同じ地域の競合を調査してみましょう。
調べるキーワードは「婚活パーティー 地域」「結婚相談所 地域」など
調査項目
1.価格設定
2.サービス内容や婚活パーティーの内容や会場
3.スタッフの数
4.客層
5.集客方法
6.強みと弱み

競合を調べる為に、資料請求してみるのもいいですし、合コンパーティーに1度参加してみるのもいいでしょう。参加してみることで雰囲気も分かりますし、ノウハウなども取得できます。また独身者たちが求めているリアルな声を聞けることも大きいです。今後の経営に役立つ情報になって来ると思います。
※婚活パーティーでは参加する場合「独身者である誓約書」を書かなければいけない場合があります。独身と偽って参加することはオススメしません。参加するならば友達作りがメインの街コンの方がオススメですよ。

 

5.婚活ビジネスの集客方法

●結婚相談所ビジネス
1.Webサイトやブログを活用したインターネット集客
2.facebookやtwitterなどSNSの活用
3.成婚者からの紹介
4.婚活パーティー・合コンパーティーからの集客

いきなり、Webサイトなどから結婚相談所の問合せは来ません。それには様々な理由がありますが、一番はまだまだ結婚相談所の実態やメリットが知られてしないことです。

本来、結婚相談所は「身元が確で結婚を前提とした異性と出会える」だったり、担当カウンセラーがいるため「お互いの気持ちを確認しながら告白・プロポーズができる」などメリットが多いはずです。

しかし婚活者たちの結婚相談所に対するイメージは「モテない人が入る場所」「値段が高い」など、マイナスなイメージばかりで、結婚相談所のメリットが知られていないのもまた事実です。

そのため婚活パーティーや合コンパーティーなどで、まずは見込み客と接点を持ち結婚相談所のメリットを伝え行くことで会員獲得につながります。

詳しい内容はこちらを読んで下さい。
結婚相談所ビジネスの集客について>>>

 

●婚活パーティービジネス
1.Webサイトやブログを活用したインターネット集客
2.facebookやtwitterなどSNSの活用
3.オミカレなどの婚活パーティーサイトに登録
4.リピート

参加者が同じメンバーばかりだと顧客満足は下がってしまいリピートにもつながりません。婚活パーティービジネスを成功させるには、いかに露出を増やし新規参加者を獲得できるかにかかっています。しかし常に新規参加者を集めることは広告費などを考えたら大変です。

集客を楽にするには、リピートも重要になってきます。そのためパーティー企画に工夫を凝らしたり、お店選びも大切になって来ます。

詳しい内容はこちらを読んで下さい。
婚活パーティービジネスの集客について>>>

 

6.今後の婚活ビジネス

こんなデータがあります。20代未婚男性の53.3%、20代未婚女性の34.0%が交際経験なしと回答。そして90%以上の独身男女は「いずれは結婚をしたい」と回答しています。今までの婚活ビジネスでは『出会いの提供』が主なサービスでした。

しかし「いずれは結婚をしたい」と言っても、交際した経験がないためどうしていいのか分かりません。「異性と話せない」「デートスポットが探せない」「何を着ていけばいいのか分からない」など、何も知らないのです。面白いデータがあります。結婚相談所でお見合いを突破すると、次はデートです。

しかし70%は2回目のデートにつながらずにお断りされています。ちなみに婚活パーティーや街コン参加している人達の悩みも同じように2回目のデートにつながらないです。

だからこそ『出会いの提供』だけではなく『婚活教育』をサービスに取り入れることで、今後の婚活ビジネスが大きく広がります。何も難しいことを考える必要はありません。ご自身が経験して来た恋愛経験などを伝えたり、婚活者に寄り添ってあげるだけで大丈夫です。

 

7.まとめ

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s結婚相談所ビジネスと婚活パーティービジネスを同時に始めるのが1番収益が上がります。

少人数(3対3)の婚活パーティーを開催したとします。
参加費:3000円×6名=18,000円
ここから会場代や飲食代を引くと、利益として残ったとしても5,000円ぐらいです。しかも交通費や人件費まで考えると完全に赤字ですが、これが見込み客リストになると考えると全然変わってきます。

例えば、6人のうち1人でも結婚相談所に入会した場合、入会金、登録料、月会費、お見合い料、成婚料が売上として入って来ます。しかも結婚相談所ビジネスはフランチャイズではないため、ロイヤリティも発生しません。月会費で安定収入にもなり、お見合い~成婚まで行けばさらに大きな収益が見込めます。(成婚料の相場:150,000円~300,000円)

婚活パーティーや合コンパーティーを開催して行けば、たとえ売上が少なくても未婚者の見込み客リストを獲得できます。
見込み客リストの人数が多くなれば、後々大きな売上に変わります。
婚活パーティーで利益を出すよりも、見込み客リストを集めるための広告費と考えた方が回収は簡単です。

だからと言って赤字はよくありません。お店選びは価格設定など、婚活パーティーを開催しても赤字にならないように工夫は大切です。

結婚相談所ビジネスと婚活パーティービジネスの良いところをミックスして、婚活ビジネスを同時に始めることで大きな収益につながります!

 

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良縁会に加盟して本当に良かったです。

愛ビリーブ

人の幸せのお手伝いができる素晴らしい仕事です。
良縁会を選んだ理由は「集客サポートが充実している」ことでした。開業当初なんかは、正直、どれだけ心強かったか知れません。
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