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  • あなたは大丈夫?婚活女性が男性に求める9つの条件とその理由

    2016.12.06

    • 婚活について

    婚活を始めるか迷っているあなたへ。
    「婚活女性って、男性にどんな条件を求めているの?」
    そんな疑問を持ったことはありませんか?

    せっかく結婚相談所に入会しても、女性から選ばれなければ、お見合いが成立せず、結婚へのチャンスも遠のいてしまいます。

    婚活女性が男性に求める条件を知っておくことは、自分の立ち位置を客観的に理解し、戦略的に活動するために欠かせないポイントです。

    今回は、女性が男性に求める条件をわかりやすく解説します。
    この記事を読めば、どこを改善すべきか、どんな相手にアプローチすればよいかが見えてくるはずです。

    1.年収:婚活市場での大きな判断材料

    婚活において、男性の年収は今もなお重視される要素のひとつです。
    特に結婚相談所では「安定した生活を築けるかどうか」が見られるため、年収が高ければ高いほど有利になります。

    女性から人気を集めやすいラインは年収500万円以上。
    とはいえ、30代未婚男性でこの条件を満たすのは全国で7.7%程度といわれており、実はかなりハードルが高い条件です。

    ただし、年齢によって見られ方は変わります。
    30代前半であれば、年収400万円台でも誠実な印象や人柄で好印象を与えることが可能です。

    ポイントは、年収が高くなくても、将来に希望が持てるか。
    資格取得やキャリアアップの意欲を見せるだけでも好印象につながります。

    2.身長:以前より柔軟になってきたが…

    かつては「身長170cm以上」が女性の希望条件として一般的でしたが、最近は「自分より少し高ければOK」という女性も増えてきました。
    それでも、依然として170cm以上を希望する声は根強くあります。

    とはいえ、見た目全体のバランスや清潔感のある服装・立ち居振る舞いの方が印象を左右するようになってきています。
    身長に自信がない方でも、姿勢やファッションでカバーできる部分は大きいですよ。

    3.学歴:本人よりも「親や仲人」が気にしている?

    最近では学歴にこだわらない女性も増えています。
    ただし、親御さんや担当カウンセラー(仲人)が学歴を気にすることは今もあります。

    とくにお見合いで「釣り合い」を重視される傾向があるため、大卒以上の方が安心材料として受け入れられやすいのは事実です。

    学歴よりも重視されるのは、自分に合った相手に申し込んでいるかどうか。
    高学歴女性ばかりに申し込みをするよりも、学歴や価値観の近い方を選ぶことで、お断りの数を減らすことができます。

    4.年齢:女性が求めるのは「近い世代」

    最近は、同年代か、自分より少し年下の男性を希望する女性が増えてきました。
    ただし、条件の良い男性(年収・学歴・見た目が揃っている人)は、どうしても若い女性を選ぶ傾向があります。

    そのため、年齢が高くなると、選ばれる競争がより激しくなるのが現実。
    同年代や年齢差±2歳くらいの女性に申し込むことで、お見合い成立の確率が上がる傾向にあります。

    5.容姿:イケメンよりも「清潔感」がすべて

    顔立ちよりも圧倒的に重視されるのが「清潔感」です。
    いくら年収や学歴が良くても、第一印象で「不潔」「だらしない」と思われてしまえば、それだけでお断りされるケースもあります。

    髪型、ひげの手入れ、体型に合った服装、靴の状態など、細かい部分まで整えることで、「きちんとしている人」という印象を与えましょう。

    見た目に自信がない方でも、「気を遣っている」姿勢が女性には伝わります。

    6.コミュニケーション能力:話すより「聞けるかどうか」

    婚活では「話が面白い」よりも、「ちゃんと話を聞ける男性」が好かれます。
    女性は、解決策ではなく、共感や理解を求めていることが多いため、アドバイスや意見よりも「うん、そうなんだ」と寄り添う姿勢が大切です。

    意識すべき3つのポイント:

    共感する:「わかるよ、それ大変だったね」と感情に寄り添う
    最後まで話を聞く:途中で口を挟まずに、相手のペースを尊重
    興味を持って質問する:趣味や休日の過ごし方など、自然に会話を広げる

    この3点を意識するだけで、会話の雰囲気がぐっと良くなります。

    7.優しさ:決断力とのバランスが大事

    優しさは婚活女性にとって大事なポイントですが、注意したいのは「優柔不断」とは紙一重だということ。
    何でも「君に任せるよ」と言ってしまうと、頼りない印象になってしまうこともあります。

    たとえばデートの場所選びでも、「○○と△△があるけど、どっちがいい?」と選択肢を提示しつつ、最後は自分で決める姿勢が好印象につながります。

    また、レストランで女性の分も一緒に注文するなど、気配りが自然にできるかどうかが大切です。

    8.器の大きさ:完璧な人を求めすぎない

    婚活をしていると、つい相手の欠点ばかりに目がいってしまうものです。
    でも「もっといい人がいるかもしれない」と完璧を求め続けていると、いつまで経っても結婚が遠のいてしまいます。

    細かいことで判断せず、少し寛容になることも大切です。
    また、初デートやお見合いでの「割り勘」も注意が必要です。
    お金の問題というよりは、「女性を大切にしているかどうか」が見られています。

    スマートに支払いを済ませることで、余計なマイナス印象を与えずに済みます。

    9.その他の条件:住む場所やライフスタイルの一致

    最近では「同じ地域に住んでいる人」「実家からあまり離れたくない」という理由で相手を選ぶ女性も増えています。

    とくに地方では、転居を前提とした結婚はハードルが高いため、生活圏が重なる相手を希望する女性が多い傾向があります。

    「なぜその地域で暮らしたいのか」「将来どんな暮らしを考えているのか」など、相手と価値観を共有できると、関係がスムーズに進みやすくなります。

    10.婚活女性が“本当に”見ているものとは?

    ここまで条件について見てきましたが、最終的に女性が決め手とするのは、条件だけではありません。
    「この人と一緒に過ごしていけるかどうか」という、感覚的な安心感や相性が最終的な判断材料になることが多いのです。

    たとえ年収や学歴が高くても、会話が成り立たない、価値観が合わないと感じれば先に進みません。
    逆に条件にやや不安があっても、「この人となら自然体でいられる」と思わせられる人が選ばれるのです。

    婚活の本質は、「完璧な条件」よりも「信頼関係と安心感」です。

    まとめ:条件を知ることは、戦略の第一歩

    婚活女性が求める条件は一見ハードルが高そうに思えるかもしれませんが、すべてを完璧に満たす必要はありません。
    大切なのは、自分の強みを理解し、改善できる部分にしっかり取り組むことです。

    そして、条件よりも大事なのは「諦めずに行動を続けること」。
    婚活は、行動した人からご縁をつかんでいきます。

    「自分には無理かも」と思わずに、まずは一歩踏み出してみましょう。
    あなたにしかない魅力に気づいてくれる人は、必ずどこかにいます。

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