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  • 結婚相談所を起業したら最初にやるべきこと|失敗しない開業準備

    2017.08.18 / 2026.07.28 更新

    • 結婚相談所の運営ノウハウ

    「連盟にも加盟したし、いよいよ結婚相談所を開業しよう!」

    そう思ったものの、「次は何をすればいいの?」「ホームページ、SNS、料金設定……何から始めればいいのか分からない」と手が止まってしまう方は少なくありません。

    結婚相談所の開業は、連盟への加盟がゴールではなく、本当のスタートです。

    開業直後に何を優先し、どの順番で準備を進めるかによって、その後の集客や相談所の成長は大きく変わります。

    この記事では、開業前に決めておきたいことから、ホームページや集客の準備、開業初年度に意識したいポイントまで、結婚相談所をスムーズに軌道に乗せるための実践的なノウハウを分かりやすく解説します。

    「何から始めればいいのか分からない」という方でも、この記事を読み終える頃には、次にやるべきことが明確になっているはずです。

    開業前に必ず決めておきたい3つのこと

    結婚相談所を開業する前に、まず決めておきたいことが3つあります。

    それは、「誰のどのような悩みを解決するのか」「どのような価値を提供する相談所にするのか」「2年後にどのような状態を目指すのか」です。

    この3つが曖昧なまま開業準備を進めると、料金、サポート内容、ホームページ、SNS、広告など、あらゆる部分に一貫性がなくなります。

    例えば、20代向けの相談所を作りたいと言いながら料金が高額だったり、手厚いサポートを強みにしているのに面談回数が少なかったりすると、利用者には相談所の特徴が伝わりません。

    開業準備では、屋号やロゴ、ホームページなど、目に見えるものから作りたくなるものです。

    しかし、本当に最初に考えるべきなのは、相談所の土台となるこの3つです。

    誰のどのような悩みを解決するのか

    ターゲットを決めるというと、「30代女性」「40代男性」「再婚希望者」といったように、年代や性別で分ける方が多くいます。

    先輩相談所のホームページを見ても、「30代女性専門」「40代男性の婚活を応援」といった打ち出し方をよく見かけるでしょう。

    しかし、年代や性別を決めるだけでは、本当の意味でターゲットを設定したことにはなりません。

    なぜなら、同じ年代や性別であっても、抱えている悩みは一人ひとり異なるからです。

    例えば、38歳の女性と35歳の女性は、どちらも「30代女性」に分類されます。

    しかし、38歳の女性は年齢への焦りや出産への不安を抱えているかもしれません。

    一方、35歳の女性は仕事が忙しく、交際の時間を確保できないことに悩んでいる可能性があります。

    同じ30代女性だからといって、必要としているサポートが同じとは限らないのです。

    ターゲット設定で考えるべきなのは、年齢や性別ではなく、あなたの相談所が「どのような悩みを解決できるのか」です。

    例えば、「お見合いは組めるのに交際が続かない人」「恋愛経験が少なく、異性との会話に自信がない人」「過去の離婚経験から再婚に踏み出せない人」「仕事が忙しく、婚活を一人で進められない人」など、悩みを中心に考えることで、必要なサポートが見えてきます。

    悩みが明確になれば、発信する内容も変わります。

    異性との会話が苦手な人を支援するのであれば、会話練習やお見合い後の振り返りを充実させる必要があります。

    再婚に不安を抱える人が対象なら、子どもや家族との関係、過去の経験への配慮なども必要になるでしょう。

    「何歳の人を集めたいか」ではなく、「どのようなことで困っている人を助けたいか」から考えることが、本当のターゲット設定です。

    どのような価値を提供する相談所にするのか

    次に考えたいのが、自分の相談所が提供する価値です。

    価値とは、単に「面談を毎月行う」「LINEで相談できる」「プロフィールを添削する」といったサービス内容のことではありません。

    そのサポートを受けることで、会員がどのように変わるのかまで考える必要があります。

    例えば、毎月面談をすること自体が価値なのではありません。

    定期的に活動を振り返ることで、一人では気づけなかった問題を発見し、婚活の進め方を改善できることに価値があります。

    ただし、開業前の段階で、自分の相談所にしかない価値を明確にするのは簡単ではありません。

    実際に会員をサポートした経験がなければ、どのような悩みが多いのか、自分がどのような場面で力を発揮できるのかも分からないからです。

    また、開業前に考えた強みやサービスが、必ずしも婚活者から求められているとは限りません。

    開業する側は、「このサポートがあれば喜ばれるはず」「自分はこのような相談所を作りたい」と、自分の理想を中心に考えがちです。

    しかし、実際には利用者のニーズとずれていることも珍しくありません。

    時間をかけて作ったサービスでも、婚活者が必要としていなければ価値にはなりません。

    そのため、開業前から完璧な価値を見つけようとしすぎないことも大切です。

    まずは、自分の経験や得意なことをもとに、「このような悩みを持つ人に、このような変化を提供したい」という仮の価値を決めてください。

    そのうえで、実際に会員をサポートしながら、反応や相談内容を確認していきます。

    「どのサポートが喜ばれたのか」「どのような相談が多かったのか」「なぜ自分の相談所を選んでくれたのか」を聞いていくことで、本当に求められている価値が少しずつ見えてきます。

    価値は、開業前に一度決めて終わるものではありません。

    一旦作り、運営しながら修正し、実際の会員の声をもとに磨いていくものです。

    最初から正解を見つけるよりも、小さく始めて改善を続ける方が、利用者に求められる相談所へ近づけます。

    2年後にどのような状態を目指すのか

    最後に考えておきたいのが、2年後の目標です。

    開業直後は、ホームページの作成、SNSの更新、面談、契約手続きなど、目の前の仕事に追われます。目標がなければ、その日の作業をこなすだけになり、相談所がどこへ向かっているのか分からなくなってしまいます。

    そこで、開業前に2年後の理想の状態を具体的に考えておきます。

    なぜ1年後ではなく2年後なのかというと、結婚相談所は開業してすぐに安定する事業ではないからです。

    ホームページやSNSを作っても、信頼や実績が積み上がるまでには時間がかかります。

    開業初年度は試行錯誤が多く、集客方法やサポート内容を修正する期間になるでしょう。

    2年程度の期間で考えることで、現実的でありながら、将来につながる目標を立てやすくなります。

    目標を決める際は、売上だけで考えないことも大切です。

    会員数、入会者数、成婚者数、無料相談件数、紹介件数なども含めて考えると、どのような行動が必要なのかが見えてきます。

    例えば、2年後に会員数30名を目指すのであれば、退会者も考慮しながら、毎月何名の入会が必要なのかを逆算できます。

    毎月2名の入会が必要なら、そのために無料相談が何件必要なのか、さらに無料相談を獲得するためにどのような集客を行うのかまで落とし込めます。

    また、「どのような働き方をしたいか」も考えておきましょう。

    副業として無理なく続けたいのか、本業として生活できる売上を目指すのか、将来的にスタッフを雇いたいのかによって、必要な会員数や料金設定は変わります。

    2年後の目標は、相談所の規模を決めるだけのものではありません。

    自分がどのような生活を送り、どのような人を支援していたいのかを明確にするものでもあります。

    「誰の悩みを解決するのか」「どのような価値を提供するのか」「2年後にどこを目指すのか」。

    この3つが決まると、料金やサービス内容、集客方法にも一貫性が生まれます。

    開業準備を始める前に、まずはこの土台を言葉にすることから始めてみてください。

    ホームページはいつ作るべき?

    結論から言えば、ホームページは開業当初から用意しておくべきです。

    「まだ会員もいないから」「集客が始まってから作ればいい」と考える方もいますが、それでは遅い場合があります。結婚相談所は信頼が何よりも重要な業種です。

    だからこそ、活動を始めるタイミングでホームページを公開しておくことをおすすめします。

    ホームページは信頼を得るために必要

    開業当初は、紹介やチラシ配布など、人とのつながりから集客が始まることが多くなります。

    しかし、紹介を受けた方やチラシを見た方が、その場で入会を決めることはほとんどありません。

    まず相談所名や代表者名をインターネットで検索し、「どんな相談所なのか」「本当に営業しているのか」を確認します。

    このとき、ホームページが存在しなければ、不安を感じてしまう方も少なくありません。

    結婚相談所は人生に関わる大切なサービスです。そのため、料金やサポート内容だけではなく、「どんな人が運営しているのか」「どんな想いで活動しているのか」まで確認したいと思うのが自然です。

    ホームページは集客ツールというよりも、「安心してもらうための場所」と考えましょう。

    最初から高額なホームページは必要ない

    一方で、開業当初から何十万円もかけて立派なホームページを作る必要はありません。

    その理由は、多くの相談所が開業後に方向性を変えるからです。

    開業前は、「このような相談所にしたい」という理想があります。

    しかし、実際に運営を始めると、想定していたターゲットとは違う方から問い合わせが来たり、思っていた以上に評価されるサービスが見つかったりします。

    半年ほど運営すると、自分が本当に得意なサポートや、利用者から求められていることが少しずつ見えてきます。

    実際には、多くの相談所が開業から半年〜1年の間に、コンセプトや打ち出し方を見直しています。

    そのため、開業時に高額な費用をかけて作り込んでしまうと、方向転換したくなったときに、大幅な修正が必要になる可能性があります。

    開業当初は王道のホームページで十分

    最初は、「The 結婚相談所」と言えるような、基本情報を中心としたホームページで十分です。

    相談所の紹介、代表者プロフィール、料金、サポート内容、入会までの流れ、よくある質問、お問い合わせなど、利用を検討している方が知りたい情報を分かりやすく掲載しましょう。

    無理に他社との差別化を意識したり、独自性をアピールしようとする必要はありません。

    開業当初は実績も少ないため、特徴を作り込むよりも、「安心して相談できる相談所」であることを伝える方が重要です。

    ホームページは育てていくもの

    ホームページは、一度作って終わりではありません。

    運営を続ける中で、「どのような相談が多いのか」「どのようなサポートが喜ばれているのか」が分かってきます。

    そのタイミングで内容を見直し、自分たちの本当の強みを反映させていけば十分です。

    ホームページも相談所と同じように、運営しながら育てていくものです。

    最初から100点を目指す必要はありません。

    まずは信頼してもらえるホームページを公開し、経験を積みながら少しずつ完成度を高めていくことが、結果的に無駄な費用を抑えながら、本当に成果につながるホームページを作る近道になります。

    集客準備:最初の3ヶ月でやるべき広報活動

    person using laptop

    結婚相談所を開業した直後、多くの方が一番悩むのが「どうやって最初の会員を集めるのか」ということです。

    ホームページを公開しただけで問い合わせが来ることはほとんどありません。SNSを始めただけでも、すぐに入会につながることはありません。

    開業初期の集客で大切なのは、一つの方法に頼るのではなく、それぞれの集客方法をつなげて一つの導線を作ることです。

    おすすめしたい流れは、「紹介」から始まり、「Googleビジネスプロフィール」「ホームページ」「SNS」「LINE」へとつなげる集客導線です。

    それぞれ役割が異なり、この流れができて初めて問い合わせにつながりやすくなります。

    最初の集客は紹介から始める

    開業したばかりの相談所には、実績も口コミもありません。

    その状態で広告を出しても、利用者は「本当に信頼できる相談所なのか」を判断できず、思うような成果は出にくいでしょう。

    だからこそ、最初に取り組むべきなのは紹介です。

    家族や友人、仕事関係者、地域の知人など、あなたを知っている方へ開業したことを伝えてください。

    紹介の最大の強みは、最初から信頼があることです。

    紹介された方は、「どんな相談所なのか分からない」状態ではなく、「〇〇さんが紹介してくれた相談所」という安心感を持って相談へ来てくれます。

    また、紹介を受けた方がホームページやSNSを見たとき、「しっかり運営している相談所だ」と感じてもらえれば、さらに安心して問い合わせにつながります。

    Googleビジネスプロフィールにも必ず登録する

    開業したら、ホームページとあわせてGoogleビジネスプロフィールにも登録しておきましょう。

    最近では、「結婚相談所 ○○市」「結婚相談所 ○○駅」とGoogleマップから相談所を探す方も増えています。

    Googleビジネスプロフィールに登録しておけば、地域名で検索された際に表示される可能性が高くなります。

    営業時間や写真、ホームページへのリンクなども掲載できるため、地域で相談所を探している方にとって重要な情報源になります。

    口コミが集まるようになると信頼性も高まり、地域での集客にも大きく役立ちます。

    ホームページは信頼を得るための受け皿

    紹介やGoogle検索で相談所を知った方が、次に訪れる場所がホームページです。

    ホームページでは、相談所の特徴や料金、サポート内容、代表者の想いなどを確認します。

    ここで安心してもらえなければ、問い合わせにはつながりません。

    そのため、ホームページは集客するためというより、「信頼してもらうための受け皿」と考えることが大切です。

    開業当初は豪華なホームページよりも、必要な情報が分かりやすく掲載されていることを優先しましょう。

    SNSで信頼を積み重ねる

    現在の集客では、SNSの活用は欠かせません。

    ホームページを見た方も、その後にXやInstagramを確認するケースが非常に増えています。

    更新が止まっていたり、投稿がほとんどなかったりすると、「本当に活動している相談所なのだろうか」と不安を感じる方もいます。

    反対に、婚活に役立つ情報や考え方を継続して発信していれば、「この人なら安心して相談できそう」と信頼を持ってもらいやすくなります。

    最初から多くのフォロワーを集める必要はありません。

    まずは地域の方や、婚活に興味がある方に向けて、役立つ情報を発信し続けることが大切です。

    SNSは売り込む場所ではなく、「相談してみたい」と思ってもらうための場所だと考えましょう。

    最終的な目的はLINE登録

    ホームページやSNSの目的は、そこで入会してもらうことではありません。

    最終的な目的は、LINEへ登録してもらうことです。

    婚活は、すぐに入会を決める方ばかりではありません。

    「もう少し相談所について知りたい」「まずは情報収集したい」と考える方も多くいます。

    そのような方にいきなり無料相談を勧めても、心理的なハードルが高く、問い合わせにはつながりにくくなります。

    まずはLINEへ登録していただき、婚活に役立つ情報や相談所の考え方を継続して届けることで、少しずつ信頼関係を築いていきます。

    そして、「この相談所なら相談してみたい」と思っていただけたタイミングで、無料相談へ進んでもらう流れが理想です。

    集客とは、広告で人を集めることではありません。

    紹介で知ってもらい、Googleで見つけてもらい、ホームページで安心してもらい、SNSで信頼を積み重ね、LINEで関係を築き、無料相談から入会につなげることです。

    この一連の流れを意識して集客導線を作ることが、開業初期の結婚相談所が安定して問い合わせを増やしていくための近道になります。

    開業初年度に意識したいこと

    開業準備が終わり、無事に結婚相談所をスタートできたとしても、本当の勝負はここからです。

    開業したばかりの頃は、「早く会員数を増やしたい」「売上を伸ばしたい」と考える方が多いでしょう。

    もちろん、その気持ちは間違いではありません。

    しかし、開業初年度に最も意識してほしいのは、会員数ではありません。

    それよりも、「信頼される相談所になるための土台」を作ることです。

    開業して間もない相談所には、実績も口コミもありません。

    だからこそ、短期的な売上を追いかけるよりも、「この相談所なら安心して紹介できる」と思ってもらえる状態を目指すことが、結果的にその後の集客を大きく左右します。

    会員数より紹介を増やすことを考える

    開業初年度は、無理に広告費を増やして会員数を伸ばそうとしなくても構いません。

    むしろ意識したいのは、「紹介が自然に生まれる相談所」を作ることです。

    紹介は広告と違い、最初から信頼がある状態で相談につながります。

    そのため成約率も高く、長期的に見ると最も効率の良い集客方法の一つです。

    紹介を増やすためには、地域の人とのつながりを大切にすることはもちろん、会員一人ひとりに誠実に向き合う姿勢も欠かせません。

    紹介はお願いして増やすものではなく、「この相談所を紹介したい」と思ってもらった結果として増えていくものです。

    口コミは最強の集客ツール

    結婚相談所は、人生に関わるサービスです。

    そのため、多くの方は広告よりも、実際に利用した人の感想や口コミを参考にします。

    開業したばかりだからといって、「口コミはまだ先の話」と考える必要はありません。

    無料相談で丁寧に対応すること、問い合わせへの返信を早くすること、入会後も細かなフォローを続けること。

    こうした一つひとつの積み重ねが、「対応が丁寧だった」「安心して相談できた」という口コミにつながります。

    良い口コミは、一度増え始めると紹介や問い合わせを呼び込み、さらに新しい口コミを生み出す好循環を作ります。

    開業初年度は、この流れを作ることを意識しましょう。

    最初の成婚実績を作ることを最優先にする

    初年度に最も大きな財産になるのが、成婚実績です。

    ホームページやSNSで「〇〇組成婚」という実績を掲載できるようになると、相談所としての信頼は大きく高まります。

    もちろん、成婚実績を作ることだけを目的に無理なサポートをする必要はありません。

    大切なのは、一人ひとりの会員と真剣に向き合い、「この相談所に入会して良かった」と思っていただけるサポートを続けることです。

    その結果として生まれた成婚実績には、何よりも説得力があります。

    そして、成婚された会員があなたの相談所を紹介してくださるようになれば、相談所は少しずつ自走し始めます。

    焦らず土台を作ることが将来につながる

    開業初年度は、どうしても他の相談所と比べてしまう時期です。

    「もっと会員数を増やさなければ」「売上が足りない」と焦ることもあるでしょう。

    しかし、多くの成功している相談所も、最初から順調だったわけではありません。

    紹介を増やし、口コミを積み重ね、成婚実績を一つずつ増やしてきた結果、現在の信頼があります。

    結婚相談所は、一気に大きくなるビジネスではありません。

    信頼を積み重ねた相談所ほど、数年後には広告に大きく頼らなくても、紹介や口コミから安定して問い合わせが入るようになります。

    開業初年度は、売上や会員数だけを追いかけるのではなく、「紹介が生まれる仕組み」「口コミが増える仕組み」「成婚実績が積み上がる仕組み」を作ることを最優先に考えてください。

    この土台ができれば、2年目以降の集客は格段に楽になります。

    まとめ:起業はゴールではなくスタート

    ここまでご紹介した内容を実践すれば、結婚相談所を開業するための土台は整います。

    しかし、本当のスタートは開業してからです。

    開業当初は、思うように問い合わせが来なかったり、集客に悩んだりすることもあるでしょう。

    それは決して珍しいことではありません。

    多くの相談所が試行錯誤を繰り返しながら、自分たちに合った集客方法やサポートを見つけています。

    大切なのは、完璧を目指すことではなく、行動を止めないことです。

    ホームページを改善する。
    SNSで情報を発信する。
    無料相談を丁寧に行う。

    その小さな積み重ねが、半年後、1年後には大きな成果につながります。

    結婚相談所は、人と人とのご縁をつなぐ仕事です。

    あなたの経験や想いを必要としている方は、必ずいます。

    焦らず、一歩ずつ進んでください。

    その一歩が、多くの方の幸せな結婚につながる第一歩になることを願っています。

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