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  • 結婚相談所の副業で月10万円を安定的に稼ぐ方法|始め方・費用・集客を全解説

    2022.01.19

    • 結婚相談所の運営ノウハウ

    「いきなり仕事を辞めて収入がゼロになるのは不安。だけど、いつまでも会社勤めも嫌だし…。何か副業から始められる仕事があればいいんだけど。」

    起業する上で一番不安になるのが収入に関することですよね。

    できればビジネスを軌道に乗せ、新しい収入源の安定を確保してから本格的に起業したい。
    でもそんなこと可能なのか…それが可能なビジネス、業界、業種があるのか。

    こんな疑問に答えます。

    結婚相談所のコンサル歴20年ほど。

    今でも結婚相談所のコンサルをしながら、結婚相談所の運営・婚活パーティーの主催・合コンセッティングサービスをしています。

     

    開いた時間を活用し始められる将来生豊かなビジネス

    woman holding white mug while standingこのビジネスは空いた時間を活用して出来てしまうため、現在の本業に支障がなく副業・週末起業から始められる、将来性豊かなビジネスです。
    副業・週末起業なら、今の仕事を辞めることなく事業を始めることが可能なため、突然収入が0になるリスクもありません。

    結婚相談所のコンサルティングをしている良縁会が、仕組みが良く分からない結婚相談所ビジネスの実態や、なぜ副業・週末起業に向いているのかを、その理由も合わせて解説して行きます。

    開業コンサルタント
    開業コンサルタント
    「結婚相談所を始めたいな。でも、リスクは抑えて始めたいな」
    となんとなく思っている方に読んで欲しい記事です。

     

     

    副業とは?週末起業とは?

    言葉は聞いたことあるけど、週末起業って何?副業と何が違うの?
    そんな疑問を感じたことはありませんか。

    まずはそこからご説明します。

    週末起業:本業の収入以外にビジネスを立ち上げること。ご自身が事業主です。
    副業:本業以外に副収入を得ること。

    実は法律では、副業に関する明確な定義がありませんが、
    一般的な使われ方としては、
    週末起業とは本業を持ちながら、別の事業を自分で立ち上げることを意味します。
    ビジネスとして立ち上げる以上、お金を稼ぐ意識に加え、事業への志や熱意も必要となって来るケースが多いでしょう。

    一方、副業とは、本業とは別で収入を得ている場合に広い意味で使われることから、
    例えばアルバイトをする、ちょっとしたお小遣い稼ぎをするといったタイプも副業にあてはまります。
    そういう意味では週末起業も副業の一種といえるでしょう。

    開業コンサルタント
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    週末起業は副業の一種。しかし、自分でビジネスを運営するという主体性において異なります。

     

    副業・週末起業のメリット・デメリット

    たとえ、本業の傍らで行う副業・週末起業といえども、メリット・デメリットがあります。
    あらかじめ、それらを十分理解した上でスタートすることで、成果がまったく違ってきます。

    副業・週末起業のメリット

    (1)現在の会社を辞める必要がないため収入面の不安がない。
    どんな仕事にも共通することですが、すぐにビジネスを軌道に乗せることは難しいです。
    1~3年はどうしても掛かってしまいます。

    いきなり起業したり転職をすると、そのあと収入が安定するまで生活の不安が大きくなりますが、
    副業・週末起業ならば現在の会社も辞める必要もないため、今の収入を確保したままチャレンジできます。

    また始める職種が未経験だったとしても、収入面の不安が少ない分、経験を積む時間も確保できます。

    (2)副業・週末起業をしながら、会社を辞める判断ができる。
    ビジネスが軌道に乗れば本業にすることも可能です。

    (3)起業したビジネスがダメならすぐあきらめることができる。
    いきなり起業してしまってビジネスがうまく行かなかった場合、
    別の手段をうたなければなりませんが、たとえば再就職といっても現実は厳しいことも多いでしょう。

    その点、副業・週末起業ならば、現在の勤めを辞めなくても良いため、
    もしビジネスが軌道に乗らなかったとしても再就職先を探すリスクがありません。

    開業コンサルタント
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    試験運転的な感覚で新しいビジネスを試してみることができます!

    副業・週末起業のデメリット

    (1)休日や空いた時間に仕事をするため、体調管理が重要。
    あまり無理をし過ぎると、本業に支障が出ます。
    本業の休日や仕事が終わった夜に働かざるを得なくなることが多いので、身体を休める時間がなくなる可能性もあります。

    (2)プライベートの時間が減る
    休みが減るため、家族サービスや趣味の時間が減ってしまいます。

    開業コンサルタント
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    やはり仕事のかけもちは大変ですよね。「ここまでは二足の草鞋でがんばってみる!」と期間を決めて取り組んでみても良いでしょう。

     

     

    結婚相談所の副業はどんな人に向いている?

    まず結論から言えば、「人と話すのが好き」「誰かの人生に関わる仕事がしたい」と思っている方にとって、結婚相談所の副業は非常に向いています。

    その理由は、結婚相談所の仕事は“人と人とのご縁を結ぶ”という、人間力や共感力が何よりも求められるビジネスだからです。

    【こんな人におすすめ】

    ・本業とは別に社会貢献を感じられる副業がしたい人
    ・副業を通して人間関係の悩みに寄り添いたい人
    ・平日夜や週末の時間を有効活用して収入を得たい人
    ・将来の独立を見据えて、今のうちから経験を積みたい人
    ・人のお世話が好きで、「ありがとう」と言われることにやりがいを感じる人

    特に「副業として始めたけれど、気づけば本業にしたくなった」という人が多いのが結婚相談所業界の特徴です。

    資格がなくても始められるうえに、人生経験や人柄が武器になるため、20代からシニア世代まで幅広い年代で活躍しているのも魅力です。

    恋愛経験が豊富な方だけでなく、「恋愛で悩んだ経験がある人」こそ、会員にとっての心強い味方になれます。

    結婚相談所の副業は、スキルよりも“想い”が活きる仕事。誰かの幸せを応援したいという気持ちがあれば、未経験でも十分に活躍できます。

     

     

    副業・週末起業から本業に!結婚相談所が向いている理由

    副業・週末起業に向いている理由

    結婚相談所ビジネスはフランチャイズではないので、経営や営業方法にルールや縛りがありません。
    結婚相談所の運営方法もご自身で考えることが可能なため、自分のペースで仕事を進めることができます。

    会員のお見合いは土日に集中します。
    昔と違って仲人が同席することも少ないため、お見合い結果をシステム上で行なえば大丈夫です。

    副業・週末起業をしたからと言ってかならずしも休日にはりついていなくても大丈夫。

    当日、会員が遅刻やお見合い相手と会えないなど、緊急事態が起こったときにすぐ連絡が取れる状態ならば、家族と旅行に行くこともできます。

    新規会員の面談は、平日の仕事が終わった後や土日に行なうことが多いので、本業に支障なく両立できるのが、結婚相談所ビジネスの魅力の一つです。

    会員からの相談業務は、電話やLINEなどのツールを使って行うことができるため、それほど負担なく会員サポートができます。

    「平日は奥さんがメインで土日は旦那さんが手伝う」というように、夫婦で結婚相談所を始めることも可能です。

    実際に先輩結婚相談所でも、スタートは奥さんと一緒に、副業・週末起業から始められる方が多くあります。

    開業コンサルタント
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    文字通り「週末」を有効活用できるのが結婚相談所の仕事です。副業・週末起業にぴったりの職種・業界です。

    副業・週末起業の注意点

    結婚相談所ビジネスが副業・週末起業に向いているとはいえ、メリットばかりではありません。

    これらのデメリットは結婚相談所の運営に限ったことではありませんので、他の副業・週末起業を選択した場合にも注意が必要です。

    まず、副業・週末起業は会社にバレてしまう可能性があります。

    最近では「副業OK」の会社も増えてきましたが、就業規則に「副業禁止」としている会社もあります。

    副業をしているとサラリーマン・OLの方も確定申告をしなければなりませんが、 確定申告書の「住民税に関する事項」の欄で、「自分で交付」に○をつけましょう。

    こうすることで、副業による収入(雑所得)に関する住民税の通知は自宅に届くことになりますので、 その分は自分で納付することになり副業を会社に知られずに済みます。

    しかし、会社バレは住民税からだとは限りません、人の噂や、インターネットでの検索で会社に漏れてしまうことも……。

    もちろん、可能であれば会社の承諾を得て始めればドキドキしなくてもすみます。 就業規則を確認して本業に影響が出ないように副業・週末起業を行いましょう。

    空いた時間で出来てしまう結婚相談所ビジネスとはいえ、単純に労働時間が増えることで体力面(疲労)など、健康管理が難しくなることが考えられます。スケジュール調整など、自分に無理のない範囲で行ってください。

    せっかくの収入アップ作戦も体を壊してしまっては元も子もありません。

    開業コンサルタント
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    これをきっかけに住民税の納付の流れなどをしっかり確認しましょう。
    また、体調管理もビジネスの一環ですね。

     

     

    結婚相談所副業でよくある失敗と注意点

    結婚相談所の副業は魅力が多い一方で、事前に知っておけば防げる失敗例や落とし穴もあります。

    ここでは、よくあるつまずきポイントとその対策について解説します。

    1. 思ったより集客できず心が折れてしまう

    副業で結婚相談所を始めた方がもっとも多く直面するのが「最初の会員がなかなか集まらない」という壁です。

    特に広告費をかけずに始める場合、最初の数名を集めるまでに苦戦することは珍しくありません。

    ▶ 対策:

    身近な知人から声をかけてみたり、合コンや少人数イベントで自然にリストを集めるなど、地道な方法を組み合わせるのが有効です。最初の5人までは「実績づくりの期間」と割り切る意識も大切です。

    2. 想像以上に「人間関係の調整」に労力を取られる

    結婚相談所の仕事は、ただプロフィールを紹介するだけではありません。

    お見合いの調整、交際の悩み相談、時にはトラブル対応まで…実際に人と人を繋げる仕事には、想定以上の気遣いやメンタル面のケアが求められます。

    ▶ 対策:最初のうちは無理のない人数(会員5〜10名程度)でスタートし、運営に慣れてから人数を増やしていくのがおすすめです。相談の対応方法もテンプレート化しておくと、対応が楽になります。

    3. 会社に副業がバレる・トラブルになる

    副業として始めたものの、住民税の通知やSNSでの活動から会社にバレてしまい、トラブルに発展するケースもあります。

    ▶ 対策:開業前に必ず就業規則を確認し、副業が禁止されている場合は確定申告の際に「住民税は自分で納付」にチェックを入れることでバレるリスクを軽減できます。また、SNSやWebサイトでの個人情報の取り扱いにも注意しましょう。

    4. 自分ひとりで抱え込み、燃え尽きる

    最初はやる気満々でも、業務のすべてを一人で行おうとすると心身ともに疲弊してしまいます。

    副業だからこそ、自分の時間を確保しつつ運営する工夫が必要です。

    ▶ 対策:スケジュールをあらかじめ固定し、「週2回だけ会員対応する」などルール化しておくと無理なく続けられます。業務の一部を外注したり、パートナーと役割分担するのもおすすめです。

     

    副業で結婚相談所を始めるための準備リスト

    「副業で結婚相談所を始めてみたいけれど、何から準備すればいいかわからない」

    そんな方のために、開業前に整えておくべき準備項目をリスト形式でまとめました。

    ここを押さえておけば、スムーズにスタートできます!

    【ステップ1】就業規則・副業の可否を確認する

    まず最初に行うべきは、本業の会社で副業が許可されているかどうかの確認です。

    就業規則に「副業禁止」などの記載がないか、確認しておきましょう。

    副業申請が必要な企業もあるため、事前確認は必須です。

    【ステップ2】結婚相談所ビジネスの基礎を学ぶ

    「何をするのか分からないまま」始めると、あとで行き詰まります。

    最低限、以下の内容は開業前に把握しておきましょう:

    ・結婚相談所の仕組み(マッチング・お見合い・成婚までの流れ)
    ・連盟とは?加盟するメリットと比較
    ・サポート内容(面談・相談対応・お見合い調整など)

    良縁会などの連盟主催の無料説明会や動画教材を活用するのもおすすめです。

    【ステップ3】運営スタイルを考える(個人/夫婦/パートナー)

    副業として始めるなら、「一人でやるのか」「夫婦で協力するのか」など、運営体制のスタイルを考えておくとスムーズです。

    1人でやる場合は、LINE対応や面談などの業務が集中します。
    夫婦や友人と役割を分担することで、仕事と生活のバランスが取りやすくなります。

    【ステップ4】初期費用のシミュレーションをしておく

    加盟金・HP制作・名刺・SNS運用など、初期費用の目安をざっくり把握しておくことも重要です。

    ・加盟金:50万~150万円(連盟により異なる)
    ・名刺・HPなどの販促費:2万~10万円
    ・広告費(必要に応じて):月5,000円~

    「いきなり100万円の支出」と聞くと不安に思うかもしれませんが、

    多くの連盟では分割払いや開業支援プランも用意されているため、実際には無理なく始められる人がほとんどです。

    【ステップ5】副業としての時間確保とスケジュール設計

    本業の勤務時間を踏まえたうえで、
    「週にどのくらい時間を使えるか」をあらかじめ考えておきましょう。

    例えば、

    ・平日夜に会員フォロー:30分
    ・週末に面談やお見合い対応:2~3時間

    このように週7~10時間程度からでも、十分運営は可能です。

     

     

    結婚相談所を始めるなら、どこかの連盟に加盟するのがオススメ!

    結婚相談所を始めても会員が1人しかいなければ、お見合いが組めません。

    自分の相談所に会員数が100人ぐらいいれば会員同士でお見合いを組むこともできますが、会員数を100名にするのはとても大変なことなのです。

    しかしこの悩みは結婚相談所連盟に加盟することで解消できます。

    すでに加盟している他の結婚相談所の会員データが共有できるため、会員を一人でも獲得できればお見合いを組むことができます。

    ちなみに良縁会ではすでに提携グループを含め48,000名以上の方が登録されているため、簡単に結婚相手を探すことができます。連盟に加盟することで便利なシステムをフルに活用できますので、結婚相談所の業務も簡潔です。

    もちろんお見合いの仕組み作りなど、一から手間や費用を掛けてシステムを構築する必要もありません。

    開業コンサルタント
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    既存のシステムを活用するからこそ、速く、安価で、容易にビジネスを始めることができるんです。

     

     

    結婚相談所副業の収入シミュレーション【初心者向け】

    結婚相談所を副業で始めた場合、どのくらいの収入が得られるのか気になりますよね。
    ここでは、実際の料金相場に基づいた「リアルな収益モデル」をご紹介します。

    副業スタート時の収入イメージ

    以下は、副業で会員5名をサポートし、うち2名が成婚した場合のシミュレーションです。
    (料金は業界平均を参考にしています)

    項目 単価 数量 合計
    入会金 30,000円 5人 150,000円
    登録料 20,000円 5人 100,000円
    月会費 5,000円 5人×12ヶ月 300,000円
    お見合い料 10,000円 合計15件 150,000円
    成婚料 200,000円 2人 400,000円
    合計収入 1,100,000円

    副業であっても、年間100万円を超える副収入が十分に目指せるモデルです。

    ポイント:売上の多くが「成婚料」で決まる

    結婚相談所のビジネスモデルでは、成婚料が収益の大部分を占めるのが特徴です。だからこそ「一人ひとりの会員を丁寧にサポートして成婚につなげる」ことが、売上アップ=信頼アップに直結します。

    初心者が注意すべきポイント

    最初の半年~1年は会員獲得に時間がかかるため、最初からこの収入が発生するわけではありません。
    「まずは5名の会員を集め、1~2名を成婚まで導く」ことを初年度の目標にしましょう。
    低価格から始めて実績を作る→口コミや紹介につなげて拡大、という流れが理想です。

    月収換算での目安

    年間110万円の収入を月換算すると約9万円前後。

    これは副業としてはかなり高水準な部類に入ります。

    「今の生活+月9万円の余裕」が生まれると、将来への選択肢が一気に広がります。

     

     

    初期費用・ランニングコストはいくら?費用回収の目安も解説

    結婚相談所ビジネスは「初期投資が少なく、回収も早い」と言われますが、具体的な金額感をイメージできないと不安になりますよね。
    ここでは、開業時にかかる初期費用、月々かかるコスト、そして回収までの目安を詳しく解説します。

    結婚相談所副業にかかる初期費用の内訳

    項目 費用目安 内容
    連盟加盟金 50万~150万円 登録料・研修費を含む場合あり
    名刺・パンフレット作成 2万~5万円 自作すればさらに抑えられる
    ホームページ制作 5万~15万円 簡易版なら無料サイト利用も可
    開業届(個人事業主登録) 0円 税務署に無料で提出可能
    初期広告費(必要に応じて) 1万~5万円 SNS広告・イベント費用など

    ※加盟金は連盟により異なりますが、近年は低コストプランも増えています。

    実際には、トータル60万円〜120万円前後でスタートする方が多いです。

    副業運営に必要なランニングコスト(月額)

    項目 費用目安 内容
    連盟システム利用料 月5,000円~1万円前後 会員管理システム利用料
    通信費・事務用品代 月数千円 スマホ代・LINE・PC周辺機器など
    広告費(任意) 月5,000円~1万円 SNS広告や合コン開催費など

    副業としてスタートするなら、固定費は月1~2万円以内に抑えられるのが一般的です。

    特に広告費を抑え、人脈やSNS発信で集客できれば、さらにランニングコストを削減できます。

    費用回収までのリアルな目安

    結婚相談所ビジネスでは、会員5〜6名を集め、2〜3名が成婚すれば初期投資を回収できるのが一般的なペースです。

    ▶ 回収モデル例

    ・会員5名が入会(入会金・登録料)
    ・月会費を1年間継続
    ・うち2名が成婚し、成婚料が発生

    これで【合計100万〜120万円】程度の売上が見込めるため、
    最短で1年以内に初期費用を回収できる可能性があります。
    特に副業の場合は本業収入があるため、焦らずじっくり回収を目指せる点も大きなメリットです。

     

     

    結婚相談所ビジネスは初期投資が回収しやすい!

    どの結婚相談所の連盟に加盟しても、加盟金が必要です。初期費用として50~150万円が必要です。どの連盟もロイヤリティーが発生しないため、売上は全額結婚相談所の収入です。

    そのため初期費用が回収しやすく、低リスクで始めることができます。

    ●結婚相談所の売上項目&料金の相場●

    ・入会金:30,000~50,000円 プロフィール作成、入会時の事務手続き

    ・登録料:10,000~20,000円 システム登録料

    ・活動サポート費:50,000~100,000円 成婚までのサポート、仲人推薦、お見合い・交際中のサポート

    ・月会費:5,000~10,000円 システム利用料、仲人推薦、お見合い・交際中のサポート

    ・お見合い料:5,000~10,000円 お見合い日時場所の設定、お見合い同席・引き合わせ

    ・成婚料:100,000~250,000円 仮交際~真剣交際までのサポート

    どの項目も結婚相談所が独自に料金を設定することが可能ですし、項目の組み合わせ(活動サポート費はなし、お見合い料無料など)も自由に設定できます。

    たとえば、売上項目を下記料金に設定したとします。会員1人が1年間在籍して成婚した場合の概算です。
    入会金:3万円 登録料:2万円 月会費:5千円 お見合い料:1万円 成婚料:20万円

    ・入会時 3万円(入会金)+2万円(登録料)
    ・月会費 60,000円(活動12カ月)+240,000円(お見合い24回)
    ・成婚時 200,000円(成婚料)
    ・1年間の費用合計 550,000円

    会員を成婚までサポートすることにより、新規会員の紹介につながります。会員の成婚が売上や集客につながる仕組みになっています。

    開業コンサルタント
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    各種サービスの提供とその料金もあなた次第!自由度の高いビジネスです。

     

    結婚相談所ビジネスで1番重要なのが集客

    結婚相談所を始めるのに、特別な資格が必要な訳ではありません。「やろう!」と思ったら誰にでも始められる業種です。

    まずは結婚相談所の業務に慣れる必要があるため、会員数5~10名ぐらいまでは練習だと割り切って、料金を下げてでも入会してもらいましょう。

    会員様をお世話することで、業界のルール、お見合いの流れ、新規面談の方法など、仕事のあらましを覚えることができます。

    損して得を取れではないですが、この時期はご自身の実績作りだとお考えください。

    会員様が成婚することで、成婚者から新規会員の紹介につながります。だからこそ、お世話した会員様を、まずは全力で成婚に導くことが重要です。

    また、あなた自身も成婚者が出ることで自信につながります。

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    何はともあれ、会員さんがいなければこの仕事は成り立ちません。会員獲得に力を注ぎましょう!

    婚活パーティーより合コンで集客がオススメ!

    見込み客リストを増やしていくには、婚活パーティーよりも気軽な合コンを開催していくことがオススメです。開催人数も3対3や4対4など、少人数の合コンで大丈夫です。

    合コンは企画も簡単で気軽に声が掛けやすく、参加者に友達を誘ってもらえば、それほど苦労しないで集めることができます。

    現在の人脈を生かすすことで、広告費を掛けなくても「集客できる仕組み」を作ることが可能です。

    今までに合コンを開催したことがある方ならばラッキーです!おせっかいの趣味が収益に変わります。

    集客に合コンをオススメする理由

    ・友達と参加してもらうと集客がしやすい

    ・広告費を掛けずに見込み客を集められる

    ・少人数で開催できる

    ・合コンを開催したことある人は、趣味が収益に変わる

    私自身が合コンを開催してみて感じたことを公開したいと思います。婚活パーティーでも同じような流れで、入会につなげられるかなと思います。

    >>合コンから入会につなげるノウハウ(PDFファイル:145KB)

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    活きたノウハウを吸収し、安定した集客でビジネスを軌道に乗せましょう!

     

    結婚相談所の副業で副収入が月10万円になるまでの流れ

    「副業として月10万円の安定収入を得たい」

    これは多くの会社員や主婦が目標にする金額です。

    結婚相談所の副業なら、再現性の高い手順を踏むことで、無理なく月10万円を実現することが可能です。
    ここでは、そのステップを具体的に解説します。

    ステップ1:まずは会員を5人集める

    月10万円の収入を目指すためには、まず会員を5人集めることが第一目標になります。
    ここでの収入は以下のように構成されます。

    入会金・登録料:5人×約5万円 = 25万円(初月収入)
    月会費:5人×5千円 = 2万5千円(月額収入)

    お見合い料や成婚料は成果に応じて発生

    最初は広告に頼らず、人脈や合コン開催、SNS発信で地道に集客することが基本です。
    「おせっかいな知り合い」や「恋愛に悩んでいる友人」をサポートする感覚から始めるとスムーズです。

    ステップ2:1~2名を成婚に導く

    会員の中から1名でも成婚が決まると、20万円前後の成婚料が発生します。

    例えば、成婚料20万円の設定で、月に1名成婚すればそれだけで目標の大半をクリアできます。
    もちろん、すぐに成婚が出るとは限らないため、まずは数ヶ月かけてサポートに慣れることが大切です。

    ステップ3:売上のモデルを安定させる

    毎月の収入を安定させるには、以下のような状態が理想です。

    月会費:5人×5千円 = 25,000円
    お見合い料(毎月3〜5件):30,000円〜50,000円
    成婚料(2〜3ヶ月に1人):月平均30,000円〜50,000円相当

    これを合計すると、月に10万円前後の副収入になります。
    また、会員が成婚して卒業しても、紹介や口コミで新規が入ってくるサイクルを作っておくことが重要です。

    ステップ4:サポートや面談を仕組み化する

    副業として無理なく続けるには、会員対応の効率化が不可欠です。

    面談予約は週末にまとめて実施
    会員の相談はLINEでやりとり
    お見合い調整もテンプレートやスプレッドシートで管理

    仕組み化することで、週5〜10時間の稼働でも安定収入を実現することができます。

    ステップ5:紹介とSNSを組み合わせて集客を自動化(太字)

    初期の5人を集めたら、そこからは紹介やSNS発信による集客を強化します。

    ・成婚者からの口コミや紹介
    ・インスタグラムやXで婚活に悩む人にアプローチ
    ・ブログやYouTubeで「信頼できる仲人像」を発信

    この段階に入ると、広告費をかけずに毎月1〜2名の入会を安定的に得ることも可能になります。

     

    副業で使える!結婚相談所の集客方法5選【広告なしでOK】

    結婚相談所の副業を始めるうえで、最大のハードルが「どうやって会員を集めるか?」という集客です。

    副業で大きな広告費をかけるのは難しいもの。
    ですが、実はお金をかけなくても始められる集客方法がたくさんあります。

    ここでは、実際に成果が出ている「広告なしでできる集客方法」を5つご紹介します。

    1. 知人・友人への声がけ(紹介)

    まず最も基本かつ効果的なのが、身近な人への声がけです。

    「婚活に悩んでる人がいたら紹介して」と伝えるだけでも、意外と反応があります。
    特に、元おせっかいさんや恋愛相談を受けやすいタイプの人は、これだけで数名集まることもあります。

    紹介を受けた人は、信頼性が高く入会につながりやすいという利点もあります。

    2. 少人数制の合コン開催

    婚活パーティーよりも気軽に開催できて、信頼関係を築きやすいのが合コン形式の集客です。
    3対3や4対4の小規模でOK。

    自分が主催し、「参加者には事前にヒアリング・後日フォロー」をするだけで、結婚相談所への誘導が自然にできます。
    婚活への敷居を下げ、「楽しかった」「また参加したい」という空気をつくることがポイントです。

    3. SNS発信(Instagram・X)

    副業の集客で今や欠かせないのが、SNSの活用です。

    ・婚活に関する悩みを投稿
    ・成婚ストーリーや相談エピソードをシェア
    ・仲人の想いや日常を発信

    SNSでの発信は「共感」を生み、会ったことがなくても信頼してもらえる仲人像を作ることができます。
    投稿内容に悩む方は、「過去の自分が困ったこと」や「婚活の失敗談」などから始めると書きやすいです。

    4. 無料相談会・オンライン面談の開催

    いきなり「入会して」と言われると構えてしまいますが、「無料で話せます」と言われると気軽に相談してくれる方が多くなります。
    Zoomなどを使った無料オンライン面談や、カフェでの相談会を定期的に設けておくことで、本格的な婚活前の「相談段階」の人とも接点が生まれます。
    無料相談での信頼がきっかけで、入会や紹介につながるケースは非常に多いです。

    5. ブログ・LINE公式アカウントでの情報発信

    ブログやLINE公式など、継続的に情報発信できる場所を持っておくのも有効です。

    ブログでは、

    ・婚活の悩みQ&A
    ・成婚までの流れ
    ・よくある失敗とその回避法 など

    役立つ内容を発信しておくと、「この人なら信頼できそう」と感じてもらえます。

    LINEでは、面談後のフォローやイベント告知などが簡単にでき、リピーター化にも効果的です。

     

    会社員でも安心!副業バレを防ぐ方法と法律の注意点

    「副業で結婚相談所を始めたいけれど、会社にバレたら困る…」

    そんな不安を抱えて一歩踏み出せない方は少なくありません。

    実際、就業規則で副業が制限されている企業もまだ多くあります。
    ですが、ルールさえ守れば“副業バレ”を防ぐ方法はしっかりあります。

    ここでは、会社員が副業として結婚相談所を始めるときに知っておきたいポイントをまとめました。

    副業がバレる主な原因とは?

    会社に副業がバレてしまうケースは、以下のような原因がほとんどです。

    ・確定申告時の住民税からバレる
    ・同僚や知人の噂話から伝わる
    ・SNSやWebで活動内容が検索される

    つまり、この3つのポイントに注意すれば、副業がバレるリスクは大きく減らせます。

    住民税からバレないための対策

    最も多いバレる原因は「住民税」です。

    副業の収入があると、その分の住民税が本業の給与に上乗せされてしまい、
    人事担当者が「なんでこの人だけ住民税が高いの?」と気づくことがあります。
    これを防ぐには、確定申告の際に以下の設定をするだけでOKです。

    「住民税に関する事項」→「自分で納付」にチェックを入れる

    こうすることで、副業分の住民税は自宅に納付書が届き、会社には通知が行かなくなります。

    SNSやホームページでの情報管理

    近年では、Web検索やSNSの投稿がきっかけで副業が知られるケースも増えています。

    ・副業バレを防ぎたい場合は、以下の点を意識しましょう。
    ・実名で活動しない(屋号・相談所名を使用)
    ・顔出しを控える(イラストやロゴで代用)

    本名や職場名を特定されるような投稿をしない

    匿名性を持たせながらも、信頼感を出せる方法はいくらでもあります。

    「相談所名」でブランディングを行えば、身バレを気にせず発信できます。

    就業規則の確認は必ず行う

    意外と見落とされがちなのが、自分の会社の就業規則の内容です。

    ・「副業は禁止」と書かれているか?
    ・「会社に申請すればOK」となっているか?
    ・「競業・信用毀損にあたらなければOK」なのか?

    これらを事前に確認しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。

    なお、多くの企業では、「会社の業務に支障が出なければ容認」というケースも増えてきています。

    副業をする際の法的な注意点

    副業とはいえ、以下のようなルール・法律は守る必要があります。

    項目 注意点
    確定申告 所得が年間20万円を超えると申告が必要(雑所得扱い)
    名称・表示 他社や有名人などの商標を勝手に使わない
    個人情報管理 会員の個人情報を適切に取り扱う(漏洩リスク)

    また、副業が本業の業務と競合していたり、会社の信用を損なう行為をすると懲戒処分の対象になる可能性もあります。

     

     

    他の副業と比較!結婚相談所が優れている理由

    「副業に興味はあるけど、どの仕事が自分に合っているかわからない」
    「せどりや投資、Webライターも気になるけど、結婚相談所って実際どうなの?」

    そんな方のために、ここでは人気の副業ジャンルと比較しながら、結婚相談所の魅力や優位性をわかりやすく解説します。

    他の代表的な副業と比較してみよう

    副業ジャンル 初期費用 収益化までの時間 在宅性 継続性・将来性 備考
    せどり・転売 少〜中 比較的早い 流通依存、価格競争あり 仕入れ管理が大変
    Webライター ほぼゼロ 中〜長期 スキル習得が必要 単価が低くなりがち
    投資(株・FX) 中〜高 不確定 損失リスクあり 知識・メンタルが重要
    スキル販売(ココナラ等) ゼロ 長期 競合が多く価格崩れも 自己ブランディングが必須
    結婚相談所 中(約60〜100万円) 中〜長期 ◎(オンライン運営可) ◎(安定+社会的意義) 信頼ビジネス・人柄重視

     結婚相談所が副業に向いている理由

    1. 人間力が最大の武器になる

    ライティングや転売のような専門スキルよりも、共感力・誠実さ・人柄がそのまま価値になります。

    未経験から始めても、「人の気持ちがわかる」「応援したい気持ちがある」それだけで信頼を得られます。

    2. 忙しい人でも“週末だけ”で運営可能

    会員対応はLINEやZoom、面談は土日に集約できるため、本業と両立しやすいのが大きな強み。

    スケジュールを自分で調整できるので、家庭や仕事の状況に合わせて運営が可能です。

    3. 売上がシンプルで再現性が高い

    入会金・月会費・成婚料という安定した料金体系
    会員を増やす=売上アップというわかりやすいビジネス構造
    成婚すれば紹介が生まれ、集客の好循環も期待できる

    初心者でも収益化までのプロセスが明確で、スキルに左右されにくい副業です。

    4. 社会貢献性が高く、やりがいが大きい

    「ありがとう」と直接言われる仕事はそう多くありません。

    結婚という人生の節目に関わるからこそ、やりがい・感謝・達成感が段違いです。

    お金以上の“充実感”を得たい人にとって、結婚相談所は唯一無二の副業といえるでしょう。

     

    よくある質問Q&A|結婚相談所の副業に関する疑問を解決

    結婚相談所の副業に興味はあるけれど、「本当に自分にできるのか?」「会社にバレない?」など不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

    ここでは、副業として結婚相談所を始める方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
    あなたの悩みをスッキリ解消するヒントになれば幸いです。

    Q1. 結婚相談所って副業でも本当にできるんですか?

    A. はい、可能です。多くの方が副業からスタートしています。
    会員対応の多くはLINEやZoomなどオンラインで行えるため、本業との両立が十分可能です。
    面談も平日夜や土日に対応すれば、無理のないスケジュールで運営できます。

    Q2. 特別な資格や経験がなくても始められますか?

    A. 必要ありません。未経験でも十分に始められます。
    結婚相談所の仕事に必要なのは資格よりも「人への関心」と「寄り添う気持ち」です。 連盟によっては開業時に研修やマニュアルが用意されており、未経験からでも安心してスタートできる環境が整っています。

    Q3. 本当に会員を集められるか不安です…

    A. 最初は不安でも、紹介やSNSを活用すれば十分に集められます。
    はじめは知人への声がけや、少人数の合コン開催、SNS発信が効果的です。
    成婚者が出れば、自然と口コミや紹介が広がっていきます。
    最初の3〜5名は「実績づくりの期間」と捉えると気持ちも楽になります。

    Q4. 副業が会社にバレないか心配です…(太字)

    A. 正しい手続きをすれば、バレるリスクはほぼ防げます。
    確定申告時に「住民税は自分で納付」に設定すれば、会社に通知がいくのを防げます。
    SNSでの実名活動を避け、屋号や相談所名で発信する工夫も有効です。

    Q5. どのくらいの時間があれば副業として運営できますか?

    A. 週5〜10時間ほどで十分可能です。
    多くの副業相談所オーナーが、平日夜の30分〜1時間+土日の2〜3時間程度で運営しています。
    本業が忙しい時期は調整しやすく、無理なく継続できるのがこのビジネスの強みです。

    Q6. 初期費用は高くないですか?回収できるか不安です…

    A. 平均60万〜100万円程度の初期費用は、1〜2年で回収可能です。
    実際の運営では、5〜6名の会員を集めて2〜3名が成婚すれば初期費用の回収が見込めます。
    固定費も低く抑えられるため、リスクを抑えた副業として選ばれています。

    Q7. 結婚相談所の副業を始める年齢に制限はありますか?

    A. 年齢制限はありません。20代〜60代まで幅広い方が活躍中です。
    むしろ「人生経験がある」「落ち着いて相談に乗れる」ことが強みになるため、30代以降の方のほうが信頼されやすい傾向にあります。

     

    副業から本業へ!本業にするタイミング

    会員数が30名ぐらいになると、初期費用も回収でき収支も安定してきます。

    会員数が30名規模になった時に、結婚相談所を本業にするのか副業で続けるかの選択をすると良いでしょう。

    どれだけ早くても、会員数が30名になるのに開業から1~2年はかかります。
    結婚相談所を始めてすぐに結果を求めてしまうと、どうしても焦りが出てしまいます。将来的に結婚相談所を本業にして行くことを考えるならば、1~2年の期間を掛けて会員数を30名前後にして行く計画を立てておくと良いでしょう。

    またその時期に独自の強みや特長を作り、結婚相談所としての基盤を作って行くことが重要です。

    開業コンサルタント
    開業コンサルタント

    まず目指すのは会員数30名!ここまでたどり着ければ、ビジネス的に他にもいろいろな展開も望めるでしょう。

     

    実際に副業からスタートして成功した結婚相談所の事例

    副業を考える方の多くが、「自分にもできるのか?」「続けられるのか?」という不安を感じています。

    そんなときに最も心に響くのが、「先に始めてうまくいった人」のリアルな体験談です。

    ここでは、副業として結婚相談所を始め、現在も活躍されている3人の事例をご紹介します。

    事例①:30代女性会社員/趣味がおせっかい → 年商300万円超えへ元々は大手企業で営業職をしていた女性。

    婚活経験者でもあり、「昔の自分のように悩んでいる人をサポートしたい」と副業として結婚相談所をスタート。
    最初の半年間は、知人に声をかけて合コンを主催したり、SNSで婚活の悩みを投稿して共感を集めるところからスタート。会員ゼロからのスタートでも、1年後には会員数10名、成婚者3名という成果を上げることに成功しました。
    現在は副業収入が年間300万円を超え、本業とほぼ同等の収入に。数年以内の独立を目指しています。

    事例②:50代ご夫婦/夫婦で協力して地域密着型相談所を運営

    長年サラリーマンとして働いてきたご主人と、専業主婦だった奥様。 定年後を見据えて「夫婦で何か一緒にできる仕事を」と考え、結婚相談所を副業で開始。
    奥様が面談や相談を担当し、ご主人はお見合い調整や事務作業など裏方を担当。
    “夫婦目線のアドバイス”が評判となり、「両親世代からの相談」や「子供を紹介したい」といったニーズも増加中。
    地域密着で月に2〜3組の新規面談があり、地元で信頼される「ご縁結び夫婦」として定着しています。

     

    1週間のスケジュール例|副業でも無理なく回る運営スタイル

    「本業があるのに、本当にできるの?」 そんな疑問を持つ方も多いですが、実は週に5〜8時間程度の時間確保で運営している方がほとんどです。

    ここでは、副業として結婚相談所を始めた方の実際の1週間のスケジュール例をご紹介します。

    合計:週7〜10時間の運営で十分成り立つ!このように、本業後の夜や休日にコツコツ続けるだけで、しっかりとした副収入が得られるモデルです。

     

    差別化しやすい!結婚相談所は「人となり」で勝てるビジネス

    副業に興味はあるけれど、「ライバルが多いんじゃないの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

    たしかに、今や結婚相談所を開業する人は増えています。

    ですが、結婚相談所の世界では「人の魅力=最大の武器」です。
    つまり、あなたの人柄・人生経験・想いそのものが差別化になります。

    例を挙げると

    40代OL → 忙しいキャリア女性専門の相談所に特化
    30代ママ → 子育てママの再婚・シングルマザー向けに特化
    恋愛経験が少ない男性向け → 「気持ちがわかる」から寄り添える

    どんなバックグラウンドでも、共感される“物語”があれば、それが集客や信頼に直結します。

    他の副業と違い、スキルや資格より「人間力」で勝負できる」のが結婚相談所ビジネスの魅力なのです。

     

    リアルな収益シミュレーション|副業でも年間100万円が現実に!

    では、結婚相談所を副業で運営した場合、どの程度の収入が見込めるのでしょうか?実際の料金設定と運営例から、リアルなシミュレーションをしてみましょう。

    年間で約110万円の副収入が見込めるモデルです。

    もちろんこれは一例ですが、「会社の給料+副収入100万円」という形が、現実的に狙える副業です。

     

    副業を始める前に知っておきたい「副業バレ防止策」と法律面の注意点

    会社によっては副業が禁止されている場合もありますので、事前に就業規則の確認は必須です。

    ただし、禁止の文言がなかったり、申告制になっている企業も年々増えてきています。

    副業を安心して始めるためには、次のポイントに注意しましょう。

    ・住民税でバレないようにする方法
    確定申告の際、住民税の納付方法を「自分で納付」にチェックしましょう。
    これをしないと、副業の収入にかかる住民税の通知が会社に届いてしまい、バレるリスクがあります。

    ・SNSやWeb上の「情報発信」も注意
    副業用の屋号やアカウント名を使うことで、検索で個人が特定されにくくなります。
    顔出し・実名活動を避ける場合は、相談所名義やブランド名を活用して運用しましょう。

    ・就業規則の「副業禁止」文言は解釈が重要
    たとえ副業を禁止している企業であっても、「会社の信用を損なう」「業務に支障が出る」など、
    一定の基準を守っていれば問題にされにくいケースも多いです。

     

    結婚相談所は副業から始めるには最適なビジネス

    いきなり起業するのは不安だと思います。

    不安だから起業への一歩が進まない。

    しかし一番の失敗は、チャレンジしないまま終わってしまうことかもしれません。

    何かを始める時には勉強もしなければいけませんし、収益が上がるようになるには時間もお金もかかります。

    いきなり「結婚相談所一本で起業するんだ!」と気を張らずに、まずは趣味の延長線上で始めることです。

    結婚相談所はリスクを抑えて始められるため、副業・週末起業に最適なビジネスです。
    初期投資が多くないので、収入面への焦りがあまりありません。

    じっくり腰を据えて、ビジネスを育てて行きましょう。経営の専門知識が必要なくても、会員さんに結婚してもらいたい!という情熱さえあれば成り立つ職業でもあります。

    まずはお世話焼きを楽しむことが、相談所業を本業にする第一歩ともいえるでしょう。

    開業コンサルタント
    開業コンサルタント
    はじめやすさ、将来性、いずれをとっても挑戦する価値のある結婚相談所ビジネス。
    是非、副業・週末起業から始めてみましょう!
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