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年賀状を見るたびにこの仕事を始めて本当に良かった

キューピットクラブ 桐山様

開業キーワード:人の役に立つ、前職の経験が役立つ

最初は勢いで始めてしまったと照れ笑いするキューピットクラブの桐山さん。日本人同士の結婚サポートのみならず、最近では国際結婚のサポートも手掛けることが多くなって来ているそうです。

結婚相談所をはじめたきっかけを教えて下さい。

もともと友人が結婚相談所を経営をしいましたので、結婚相談所という職業があることは知っていました。友人から頼まれて結婚相談所を手伝うことになりました。自分がサポートした会員さんが、つぎつぎ成婚して行ったんですね。

自分の娘が結婚することで親を安心させることができたり、子供が産まれては年賀状を送ってくれたりするんですよ。実際に自分がサポートした会員さん達だから、なおいっそう嬉しくって。

そのときに結婚相談所は本当に人の役に立つ仕事だなと思ったんです。
それがきっかけで「私もこの仕事がしたい!」と勢いで始めてしまいました。

 

開業するときに不安はありませんでしたか?

特にありませんでした。その当時は、英会話スクールのオフィスマネージャーをやっていて、全国2位の売上を上げていましたし、営業に対してそれほど抵抗がなく「なんとなくやれるかな」と漠然と思っていました。

結婚相談所を始めてみると、慣れないこともありましたが、やはり前職の営業経験がともて役立ちましたね。営業経験というよりも話し好きの方ならば営業経験がなくても大丈夫だと思います。

 

良縁会に加盟して良かったことはなんですか?

東海地方に特化した連盟でしたので、お見合いがとても組みやすく成婚者をたくさん出すことが出来ました。毎月、結婚相談所運営の成功の秘訣を教えてくれる勉強会があり様々な情報を提供してくれています。勉強会で学んだことは経営や集客に役立っていますね。

事務局のなんとしても集客できるようにするという気迫が凄いです。

 

結婚相談所をやっていて「良かった」と思う時はどんな時ですか?

成婚した会員さんから年賀状が来て、子供が増えるたびに知らせてくれます。子供の成長の記録を送ってくれるので、それが毎年楽しみでしかたありません。年賀状を見るたびにこの仕事を始めて、本当に良かったと思います。

私は国際結婚の事業も手掛けているのですが、1年間交際していたカップルがいたのですが、女性の親が結婚をとても反対されて、そのとき丁度、地震が起きてしまい中国に一時帰国することになってしまったんです。帰国してしまったことで交際も中断してしまいましたし、もともと親の反対もあったのでお互い好きだけど結婚を諦めたんです。

その時は男性会員が元気を無くしてしまって・・・。見ている私も辛くなって来てしまってね...。だけど女性が男性のことを忘れられなかったんでしょうね。3か月後にもう一度復縁したいと言って来て、結局その女性と結婚できたんです。

こんなこともあるんだと男性会員さんと抱き合って喜んでしまいました。

 

これからの目標を教えてください。

日本人同士の会員さんだけではなく、最近は中国人女性との国際結婚をサポートすることも多くなって来ています。ですが文化の違いなどもあり、まだまだ国際結婚に対するイメージが悪いのが現状です。実際はそんなことはなく中国人女性はよく働いてくれまし、料理がとても上手で家庭的な女性が多いです。

知らずにチャンスを逃すよりも、1つの選択肢として「国際結婚もあるんだよ」と伝えて行きたいと思いますし、その良さをもっと日本人男性にも伝えていけたらいいなと思っています。

 

今だから笑える話

笑えるというよりもビックリした経験談になってしまいすが、一人娘さんが婿取りをやった時に、近所に配るためにお菓子を35万円分買って来たんです。お婿さんがお嫁さんの家に着いたとたんに、そのお菓子がたった15分でなくなってしまって。35万円分がたったの15分でなくなる光景を見て私が唖然としてしまいました。


2019.1取材相談所:キューピットクラブ
インタビュー:良縁会事務局

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