運営サポートブログ

blog
  • 競合調査で、結婚相談所の開業前に差をつけろ!

    2016.10.14

    • 結婚相談所の運営ノウハウ

    自社を知るには、ライバル(競合)を調査せよ!

    a28981732d1af3b1746182dc57c90724_s
    結婚相談所はお見合いを組むときは、仲間になりますが、新規会員募集においてはビジネスである以上、仲がいい結婚相談所といえども、顧客を奪い合う一面も兼ね備えている特殊な業界です。
    競争に勝ち残るには、ライバル(競合)を徹底的に調査・分析する必要があります!

    そこで、今回はライバル(競合)の調査方法をお伝えしたいと思います。

     

    1.ライバル(競合)の顧客ターゲット

    まずはライバル(競合)がどの顧客層をターゲットにしているのか調べてみましょう。
    ここで重要なのが、ライバル(競合)は、結婚相談所だけではないかもしれないという事です。
    同じ業界ではなくても、顧客層が一緒ならば、ライバル(競合)になりえます。逆に同じ業界でも、ターゲット顧客が違えば、ライバル(競合)とならない場合もあります。

    まずは「結婚相談所と似たサービス」を受けられることを、思いつく限り書き出してみましょう。
    ・ネット婚活
    ・友人からの紹介
    ・近所のおばちゃんからの紹介
    ・婚活パーティー
    ・地域が同じA相談所、サービスが似ているB相談所、価格が似ているC相談所
    など

    ライバル(競合)を探すのに、良い方法がインターネットの検索を活用することです!
    「結婚相談所 地名」で検索すると、地域のライバル(競合)結婚相談所を見ることが出来ます。

     

    2.ライバル(競合)の製品やサービスを分析

    書き出したことで、ライバル(競合)とターゲット顧客層が明確になったと思います。次にライバル(競合)の製品、サービスを以下のポイントを中心に見て行きましょう。
    ・価格設定
    ・サービス内容
    ・プロモーション(広告)活動

    価格やサービス内容については、ホームページに書いてある場合が多いですが、プロモーション(広告)活動については、ホームページでは見えない部分です。
    駅やコンビニに置いてあるフリーペーパーやタウンページなども、結婚相談所は広告を掲載していることが多いので、チェックしてみましょう。

     

    3.最後に

    ライバル(競合)を調査したら、自社が他社より優れている(強み)ところと、劣っている(弱み)ところを比較してみると良いでしょう。
    結婚相談所を開業した後も、定期的にライバル(競合)を調査することで、自社のことを見直すきっかけにもなります!

     

    あなたの人生には勝負できるタイミングがある!今がそのとき!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓

    初期費用を抑えて始められるお試し開業スタート!!

  • CATEGORY