結婚への第一歩 「婚活ノウハウblog!」

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  • 婚活が空回りする男性へ!“受け身”をやめるだけで人生が動き出す

    2017.12.01

    • 婚活デートのコツ

    「たくさんの女性に会えば、そのうち素敵な相手が見つかる」婚活を始めた男性の多くが、最初はそう信じています。

    確かに“数をこなす”こと自体は大切です。

    出会いの機会を増やせば、理想の相手と巡り会う確率も上がるでしょう。

    しかし、婚活の現実はもっと複雑です。

    実際には、何十人と会っても「ピンと来ない」「次につながらない」というケースがほとんど。

    ただ数を追い続けるだけでは、時間と労力ばかりが消費され、「自分には向いてないのかも」と婚活疲れに陥る人が非常に多いのです。

    うまくいかない理由は明確です。

    婚活は“数”よりも“中身”

    そして、その中身を左右するのが、あなたの「積極性」なのです。

     

    なぜ積極的にアプローチすべきなのか?

    婚活は「差別化」勝負!

    婚活男性の9割は、驚くほど受け身です。

    「女性が連絡してくれたらうれしい」「相手が誘ってくれるのを待つ」こう考える人が大半です。

    でも、考えてみてください。

    お見合いやマッチングの場では、女性は同時に複数の男性とやりとりをしています。

    つまり、あなたが受け身でいる間に、別の男性が一歩先に“印象を残している”可能性が高いのです。

    婚活の場では、「好印象=勝ち取りに行く姿勢」で決まります。

    少しの積極性があるだけで、「他の男性とは違う」「誠実に感じる」と印象づけられるのです。

    また、「フラれたくない」「嫌われたらどうしよう」と怖がる気持ちは誰にでもあります。

    しかし、行動しないこと自体が最大のリスクです。

    恋愛でも婚活でも、“行動した人”だけが結果をつかめます。

    積極的にアプローチすることで、「この人は私に関心を持ってくれている」という安心感が生まれ、女性の心が動き始めるのです。

    婚活豆知識:好意の返報性を活用しよう

    心理学には「好意の返報性」という有名な法則があります。

    これは、「人は自分に好意を示してくれた相手に、自然と好意を抱くようになる」というものです。

    つまり、「好意を示す勇気」を持つだけで、恋の確率は一気に上がります。

    お見合いで女性が「お断り」する理由の多くは、「相手も私に興味がなさそうだったから」というもの。

    ほんの少しでも積極的に、「会えてうれしいです」「今日の服、似合ってますね」と伝えるだけで、相手の印象は大きく変わります。

    他の男性が“無表情で会話だけして終わる”中、あなたが一言でも感情を込められれば、それが圧倒的な差になります。

    積極的になれない人は“リアクション”から始めよう

    「積極的に動くのが大事なのは分かってる。でも、いざ目の前に女性がいると、何を話していいか分からない」そんな悩みを抱えている男性は本当に多いです。

    まず覚えておきたいのは、“積極的”とは無理に会話をリードしたり、押し気味に誘うことではないということ。

    婚活における積極性とは、「相手への関心を小さな行動で示す姿勢」のことです。

    たとえば、

    ・相手が話しているときにしっかりうなずく

    ・「なるほど」「そうなんですね」と相づちを打つ

    ・相手が笑ったときに一緒に笑う

    これだけでも、相手は「ちゃんと話を聞いてくれている」「自分に関心を持ってくれている」と感じます。

    実はこの“リアクション”こそ、最初の一歩として非常に大切なのです。

    また、「会話が続かない」と悩む人は、“質問を1つ多くする”ことを意識してみましょう。

    「休日はどんなことをされてるんですか?」
    「それ、どうして始めたんですか?」

    といった質問を投げかけるだけで、自然と会話のキャッチボールが生まれます。

    相手が話しやすくなると、あなた自身もリラックスして笑顔が増える。

    この好循環が信頼を生みます。

    そして、最初から完璧に話そうとしないこともポイントです。

    婚活で印象を左右するのは“トーク力”ではなく、“人柄”と“誠実さ”。

    緊張して言葉に詰まっても、真剣に話を聞く姿勢があれば十分伝わります。

    もしどうしても緊張してしまう人は、事前に「聞きたいこと」を3つだけメモしておくのもおすすめです。

    「仕事の話」「趣味」「最近ハマっていること」など、話題の準備があるだけで安心感が違います。

    積極的になるとは、“自分を変える”ことではありません。

    「少し笑顔で返す」「質問をひとつ増やす」「相手の言葉にリアクションする」

    そんな小さな一歩の積み重ねが、結果的にあなたを“行動できる男性”に変えていくのです。

    女性は基本的に“受け身”

    婚活において、女性の多くは「待ちの姿勢」です。

    これは、「恥ずかしいから何も言えない」という単純な理由ではありません。

    そもそも男女では“恋愛感情が高まるスピード”が違うからです。

    男性は出会ってすぐに「この人いいかも」と惹かれやすい傾向がありますが、女性は少しずつ相手を観察しながら信頼を積み重ねていくタイプが多いのです。

    だから、男性からアプローチをしなければ、女性の気持ちは動きません。

    さらに、結婚相談所では女性も「慎重」です。

    「まだ早いかな」「この人は私に本気なのかな」と不安を感じている段階では、自分から誘うことはほぼありません。

    つまり、あなたが受け身でいると、お互いに好意があっても「タイミングを逃して自然消滅」するリスクが高まるのです。

    女性にとって、アプローチしてくれる男性は「安心できる存在」。

    少しでも前向きな行動を見せるだけで、「この人なら頼れそう」「ちゃんと向き合ってくれる人だ」と信頼につながります。

     

    積極的にアプローチするとは?

    積極的なアプローチとは、「グイグイ押す」ことではありません。

    相手を思いやりながら、誠実に“興味を伝える行動”を積み重ねることです。

    ここでは、実践的で効果のある3つの方法を紹介します。

    好意をきちんと伝える

    婚活でありがちな失敗が、「何度もデートしているのに進展しない」というケースです。

    その原因の多くは、好意を伝えていないことにあります。

    女性は、「自分に興味を持ってくれているのか」が分からない相手には、なかなか心を開けません。

    だからこそ、男性の方から“分かりやすく”好意を示すことが大切なのです。

    たとえば、

    「今日すごく楽しかったです」

    「〇〇さんと話すと安心します」

    「また会いたいなと思いました」

    といった一言でも十分です。

    重要なのは、照れずに口に出すこと。

    また、LINEではなく、会っているときに直接伝えることがポイントです。

    表情や声のトーンが伝わることで、何倍も効果があります。

    上級者になると、「〇〇さんと一緒にいると、自然と笑顔になっちゃいますね」といった“少し照れくさいけど温かい言葉”をさらっと言えるようになります。

    このレベルになれば、ほとんどの女性はあなたに好印象を持つでしょう。

    自分から頻繁に連絡する

    連絡を取り合う頻度は、恋愛の温度を保つ“温度計”のようなものです。

    間隔が空きすぎると、相手の気持ちは一気に冷めてしまいます。

    多くの男性は「しつこいと思われたら嫌だ」と控えめになりがちですが、実際には女性は連絡を待っていることが多いのです。

    たとえば、

    朝:「おはようございます!今日もお仕事頑張ってください」

    夜:「今日も一日お疲れさまでした」

    この程度の連絡で十分です。

    要は、“気にかけている”ことが伝わればOK。

    ただし、返事が来ないのに立て続けに送るのは逆効果です。

    相手のペースを尊重しながら、適度な距離感で継続的にやり取りを続けましょう。

    「返事が遅い=脈なし」と決めつけないことも大切です。

    女性は仕事や家事で忙しいだけのことも多いので、気長に見守る優しさを持つ男性が、結果的に一番モテます。

    男性からデートに誘う

    初期段階では、男性が主導でデートに誘うことが必須です。

    女性から誘いがないのは、興味がないのではなく、「自分から言うのは恥ずかしい」「誘ってもらいたい」と思っているからです。

    特に、婚活初期の女性は“受け身”な方が多く、男性から誘われることで初めて「この人は私に興味がある」と認識します。

    デートの誘い方もポイントがあります。

    「よかったら今度ご飯でもどうですか?」よりも、

    「〇〇で評判のお店があるんですけど、一緒に行ってみませんか?」
    「〇〇好きって言ってましたよね?今度イベントやってるみたいです!」

    といった具体的な提案型の誘い方が効果的です。

    女性もイメージしやすく、「行ってみたい」と答えやすくなります。

    断られるのを恐れて何も言えないのは、婚活では一番もったいないことです。

    仮に一度断られたとしても、それは「予定が合わなかっただけ」というケースも多く、真に“脈なし”ではありません。

    1回の結果で諦めず、誠実にチャンスを重ねていく姿勢が大切です。

    積極性と“押しすぎ”は紙一重。やってはいけないNGアプローチ例

    積極的に動くことは大切ですが、実は多くの男性が“少しの勘違い”で逆効果になってしまうことがあります。

    頑張りすぎて「グイグイ来すぎて怖い」「ちょっと空気が読めない」と感じさせてしまうケースです。

    ここでは、特に注意したい“NGアプローチ”を紹介します。

    ① LINEを送りすぎる

    「返信が遅い=脈なし」と思い込んで、立て続けにメッセージを送ってしまう人がいます。
    しかし女性は、仕事・家事・プライベートの予定などで単に“忙しいだけ”ということも多いのです。

    返信が来ないときは焦らず、2〜3日空けてから「お忙しかったですよね?体調大丈夫ですか?」など、相手を気遣う一言を添えて再度送るのが好印象。

    「自分の都合」ではなく「相手のペース」に合わせることが、信頼を築く第一歩です。

    ② 初デートで距離を詰めすぎる

    「印象を残さなきゃ」と焦るあまり、初回から踏み込みすぎる質問やスキンシップをしてしまうのもNG。

    たとえば、「結婚後は子ども何人ほしい?」などの“未来の話”を初回からするのは早すぎます。
    お互いのペースを尊重し、「また会いたい」と思われる雰囲気を作ることが最優先です。

     

    ③ 自信のなさを隠そうとして、空回りする

    「俺、けっこうモテるんですよ」「前の彼女は〜」など、自信を見せようとするあまり“自慢話”や“過去の恋愛トーク”に走ってしまうのもよくある失敗です。

    女性が求めているのは「話の上手さ」ではなく、誠実に向き合う姿勢。

    うまく見せようとするよりも、「緊張してますが、楽しく話せてうれしいです」と素直に伝えるほうがずっと印象に残ります。

    積極性の本質は「押すこと」ではなく「伝えること」

    積極的とは、相手の心を“急かす”ことではなく、“安心させる”ことです。

    「あなたと過ごす時間を大切に思っています」というメッセージを、行動で丁寧に伝える。
    それが、真の積極性です。

    この部分を入れることで、読者が

    「積極的に動こう」→「でも押しすぎないようにしよう」→「自分も実践できそう」という自然な理解に到達します。

     

    まとめ

    婚活で成功する男性に共通しているのは、「積極性」と「誠実さ」。

    この2つを兼ね備えた人は、女性の記憶に残り、最終的に選ばれます。

    待っているだけでは、チャンスはやってきません。

    素敵な女性に出会ったら、迷わずアプローチしてみましょう。

    あなたの一言、あなたの行動が、相手の心を動かすきっかけになるかもしれません。

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