結婚への第一歩 「婚活ノウハウblog!」
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婚活プロフィールの書き方で9割決まる|好印象を与える趣味とNG例
2024.05.14 / 2026.03.24 更新
- 成婚のコツ
婚活をしていると、趣味について聞かれる機会は確実に増えていきます。
そのとき、あなたはどんな風に答えていますか?婚活プロフィールの趣味の欄にも、何を書けばいいのか迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。
「仕事と家の往復で、趣味に使う時間なんてない」
「自信をもって趣味と言えるものが思い浮かばない」そう感じている方も少なくありません。
ですが安心してください。
実は、婚活において“完璧な趣味”を持っている必要はありません。
大切なのは、相手と会話ができること、そしてあなた自身の人となりが少しでも伝わることです。このブログでは、趣味に関するよくある悩みにお答えしながら、婚活で印象を良くするための考え方や、異性から好印象を持たれやすい趣味についてわかりやすく解説していきます。
今すでに趣味がある方も、これから見つけたい方も、ぜひ参考にしてみてください。
趣味についてよくある質問

結論から言うと、婚活において趣味は「相手との距離を縮めるためのきっかけ」として非常に重要な役割を持っています。
初対面での会話では、ほとんどの場合「休日は何をしていますか?」「趣味はありますか?」といった話題になります。
これは相手の人柄や生活スタイルを知るために、誰もが自然に聞く質問だからです。また、同じ趣味をきっかけに仲良くなりたいと考えて婚活している人も多く、共通点があるかどうかは関係を深めるうえで大きなポイントになります。
そのため、何かしら話せる趣味を持っておくことは、婚活をスムーズに進めるうえで有利に働きます。ただし実際には、「これが自分の趣味です」と自信をもって言える人はそれほど多くありません。
だからこそ、多くの方が同じような悩みを抱えています。ここでは、趣味についてよくいただく質問に対して、具体的にお答えしていきます。
趣味がないのですがどうすればいいですか?
結論からお伝えすると、「趣味がない」と感じている方でも、まったく問題はありません。
むしろ、これから新しく始められるという意味では大きなチャンスです。大切なのは、いきなり「これを趣味にしよう」と決めることではなく、「少しでも興味があること」に目を向けてみることです。
たとえば、「なんとなく楽しそうだな」「前から気になっていたけどやっていなかった」といったレベルで十分です。
特別な理由や深い知識がなくても、「やってみたい」と思えた時点で、それは立派なスタートになります。そして一度始めてみたら、「これが趣味です」と言ってしまって構いません。
趣味は資格や実績が必要なものではなく、自分が楽しめるかどうかがすべてです。多くの方が「まだ始めたばかりだから趣味とは言えない」と感じてしまいますが、実際にはそこまでハードルを上げる必要はありません。
少し触れてみた程度でも、それは十分に会話のきっかけになりますし、相手にとっては新鮮で興味深い話題になることもあります。趣味は、極めるものではなく“楽しむもの”です。
まずは気軽に始めてみて、自分なりに続けられそうなものを見つけていきましょう。趣味ってほどじゃないですけど...
結論から言うと、「趣味ってほどではない」と感じていることでも、そのまま趣味として伝えて問題ありません。
多くの人が、「しっかり続けているもの」「人に自慢できるレベルのもの」でないと趣味とは言えないと考えがちです。
しかし実際には、趣味はどれだけ時間をかけたかやレベルの高さで決まるものではありません。たとえば、仕事が忙しくて頻繁にはできていないことや、最近はあまりやれていないことでも、「好きだと思っていること」であれば、それは立派な趣味です。
むしろ婚活の場では、専門的すぎる内容よりも、相手がイメージしやすく会話が広がりやすい趣味の方が重要になります。
あなたにとっては何気ないことでも、相手からすれば「それ面白そうですね」と感じてもらえることは少なくありません。また、「こんなことでいいのかな」と思うような内容でも、いくつか書いておくことで会話の幅が広がります。
一つに絞る必要はなく、軽くでもいいので複数の趣味を持っておくと、より自然に話を広げやすくなります。趣味は“自分が好きなこと”であれば十分です。
自信がないからといって空欄にするのではなく、小さなことでもいいので言葉にしていきましょう。
それが、相手との距離を縮めるきっかけになります。婚活でモテる男性の趣味ランキング

結論から言うと、婚活における趣味は「何をしているか」よりも、「相手と会話が広がるか」「一緒に楽しめそうと思ってもらえるか」が重要です。
もちろん、好きなことを趣味にするのが大前提ですが、その中でも女性から好印象を持たれやすい趣味には共通点があります。それは「健康的」「一緒に体験できる」「会話が広がりやすい」といった要素です。
そこでここでは、実際に女性からの印象が良いとされる男性の趣味をランキング形式で紹介しながら、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。
ランキングはこちらです。
1位「スポーツ」
2位「旅行」
3位「アウトドア」
4位「グルメ・カフェ巡り」
5位「映画鑑賞」それでは一つずつ見ていきましょう。
1位「スポーツ」
結論として、スポーツをしている男性は「爽やかで健康的」「自己管理ができている」という印象を持たれやすく、婚活において非常に強い武器になります。
女性から見たとき、スポーツをしている男性は体型維持ができているだけでなく、アクティブで前向きな印象を与えやすい傾向があります。
そのため、「一緒にいて楽しそう」「生活も安定していそう」といったプラスのイメージにつながりやすいのです。具体的には、サッカーや野球、バスケットボールといった誰でもイメージしやすいスポーツは特に会話が広がりやすくおすすめです。
加えて、マラソンやジム通い、水泳なども「健康意識が高い人」という印象を与えるため好印象につながります。
さらに、剣道や柔道などの日本的なスポーツも、真面目さや礼儀正しさを感じてもらえるポイントになります。一方で、完全にインドアで運動習慣がない場合、どうしても「少し暗い印象」「活動的ではない」という見られ方をしてしまうこともあります。
そのため、現在やっていなくても、学生時代に打ち込んでいたスポーツがある場合は、積極的にプロフィールに書いておくべきです。スポーツは、過去の経験でも十分に魅力として伝わる趣味です。まずは書けるものから整理してみましょう。
2位「旅行」
結論として、旅行が趣味の男性は「行動力がある」「一緒に楽しめる」という印象を持たれやすく、女性からの好感度が非常に高い傾向にあります。
旅行好きというだけで、「休日を充実させている人」「新しいことに興味を持てる人」といった前向きなイメージを与えることができます。
これは婚活において、「一緒に人生を楽しめそうか」という判断材料にもなるため、大きなプラス要素です。具体的には、頻繁に旅行に行っている必要はありません。
年に1回程度でも十分ですし、日帰り旅行やドライブ、近場の観光でも立派な趣味になります。
また、過去に海外旅行の経験がある場合は、それも積極的にアピールポイントとして活用できます。さらに、旅行は会話のネタとしても非常に優秀です。
「どこに行ったことがありますか?」「おすすめの場所は?」といった形で自然に会話が広がりやすく、初対面でも話題に困りにくいのが大きなメリットです。旅行好きの女性も多いため、「この人と付き合ったら楽しそう」とイメージしてもらいやすいのも強みです。
婚活では非常に相性の良い趣味と言えるでしょう。3位「アウトドア・キャンプ」
結論として、アウトドア系の趣味は「男らしさ」と「行動力」を同時にアピールできるため、女性からの評価が高くなりやすい趣味です。
アウトドアを楽しんでいる男性は、自然の中でリフレッシュできる余裕や、計画性・実行力を持っている印象を与えます。
そのため、「頼りになりそう」「一緒に過ごす時間が充実しそう」と感じてもらいやすいのです。具体的には、キャンプだけでなく、バーベキューやハイキング、登山なども含まれます。
最近ではソロキャンプを楽しむ人も増えており、「自分の時間を大切にできる人」という印象にもつながります。また、アウトドアは体験型の趣味なので、「一緒にやってみたい」と思ってもらいやすいのが大きな特徴です。
実際にキャンプや登山が好きな女性も増えているため、共通の趣味として関係が深まりやすいというメリットもあります。アウトドア系の趣味は、ただの趣味以上に「一緒に過ごす未来」をイメージさせやすい強力な要素です。
少しでも経験があれば、積極的にアピールしていきましょう。4位「グルメ・カフェ巡り」
結論として、グルメやカフェ巡りは「会話が広がる」「デートに直結する」という点で、非常に実用性の高い趣味です。
女性はもともと食やカフェに興味がある方が多く、共通の話題として非常に使いやすいジャンルです。
そのため、カフェ巡りが趣味と聞くだけで「話が合いそう」「一緒に楽しめそう」と感じてもらいやすくなります。具体的には、有名店である必要はありません。
お気に入りのカフェが数軒あるだけでも十分ですし、「落ち着く雰囲気のカフェが好き」「コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすのが好き」といった伝え方でも問題ありません。また、カフェの話題はそのままデートにつなげやすいのも大きなメリットです。
「今度おすすめのカフェに行きませんか?」と自然に誘えるため、関係を進展させるきっかけにもなります。さらに、食の好みを共有することで価値観のすり合わせもできるため、交際後のイメージもしやすくなります。
カフェ巡りは、婚活において非常に“使える趣味”と言えるでしょう。5位「映画鑑賞」
結論として、映画鑑賞は「共通の話題になりやすく、デートにもつなげやすい」という点で、非常にバランスの良い趣味です。
映画は多くの人が楽しんでいる趣味のため、ジャンルを問わず話題にしやすく、「最近何か観ましたか?」という自然な会話の入り口になります。
また、映画デートは定番でありながら失敗しにくいため、関係を深めるきっかけとしても優秀です。ただし注意点として、あまりにもマニアックなジャンルに偏りすぎると、相手がついていけず会話が広がりにくくなる可能性があります。
その結果、「話が合わない」と判断されてしまうこともあります。そのため、自分の好きなジャンルを持ちつつも、恋愛映画や話題作など、女性が興味を持ちやすい作品にも目を向けておくと、より会話の幅が広がります。
映画は誰でも取り入れやすく、すぐに実践できる趣味です。
迷ったらまずはここから始めるのも一つの方法です。]婚活でモテる女性の趣味ランキング

結論から言うと、婚活において女性の趣味は「一緒に過ごすイメージができるか」「家庭的・健康的な印象を与えられるか」が大きなポイントになります。
男性は結婚を意識した出会いにおいて、「この人と結婚したらどんな生活になるだろうか」という視点で相手を見る傾向があります。
そのため、日常生活や将来のイメージにつながりやすい趣味ほど、好印象につながりやすくなります。ここでは、男性から特に評価されやすい女性の趣味をランキング形式で紹介しながら、それぞれの理由と活かし方について詳しく解説していきます。
ランキングはこちらです。
1位「料理・お菓子作り」
2位「ヨガ」
3位「ランニング」
4位「映画鑑賞」
5位「グルメ・カフェ巡り」それでは一つずつ見ていきましょう。
1位「料理・お菓子作り」
結論として、料理やお菓子作りは「家庭的で結婚後の生活がイメージしやすい」という理由から、男性ウケが最も良い趣味です。
婚活では恋愛だけでなく結婚後の生活も意識されるため、「料理ができる女性」というだけで安心感や将来性を感じてもらいやすくなります。
実際に、「手料理を作ってくれる女性に魅力を感じる」という男性は非常に多いのが現実です。ただしここで重要なのは、プロレベルの料理スキルは必要ないということです。
「料理が好き」「最近少しずつ作るようになった」といった段階でも十分に好印象につながります。
むしろ、完璧すぎるよりも、等身大で取り組んでいる方が親近感を持たれやすい傾向があります。例えば、「休日に簡単な料理を作るのが好きです」「お菓子作りを勉強中です」といった伝え方でも問題ありません。
そこから「どんな料理を作るんですか?」と自然に会話が広がるきっかけにもなります。料理は“上手さ”よりも“取り組んでいること”が評価される趣味です。
自信がなくても、積極的にアピールしていきましょう。2位「ヨガ」
結論として、ヨガは「美意識が高く、健康的な生活をしている女性」という印象を与えるため、男性からの評価が高い趣味です。
ヨガをしていると聞くだけで、「体型維持を意識している」「自分磨きをしている」といったポジティブなイメージにつながります。
これは見た目だけでなく、「自己管理ができる人」という印象にもつながるため、婚活では大きな強みになります。具体的には、「週に1回通っている」「自宅で動画を見ながらやっている」など、ライトな取り組みでも十分です。
無理に本格的である必要はなく、継続していること自体が評価されます。また最近では、健康志向の男性や運動に興味がある男性も増えているため、共通の話題として会話が広がりやすいのもポイントです。
「一緒にやってみたい」と思ってもらえる可能性もあり、距離を縮めるきっかけにもなります。ヨガは、美しさと健康意識の両方をアピールできる、非常にバランスの良い趣味です。
3位「ランニング」
結論として、ランニングは「健康的でストイックすぎない努力ができる女性」という印象を与えるため、好感度の高い趣味です。
男性は、「無理なく自分を管理できている女性」に安心感を持つ傾向があります。
ランニングはその象徴のような趣味であり、「綺麗でいようと努力している」「生活リズムが整っている」といった印象につながります。ここで重要なのは、本格的に走り込んでいる必要はないという点です。
週に1回軽く走る程度や、気分転換に少し体を動かしているレベルでも十分に魅力として伝わります。また、運動好きな男性は非常に多いため、「自分も走っています」「ジムに通っています」といった形で共通点が生まれやすく、会話も自然と盛り上がります。
さらに、「一緒に運動してみたい」という未来のイメージも持ってもらいやすくなります。ランニングは、頑張りすぎていない自然な努力をアピールできる、婚活において非常に相性の良い趣味です。
4位「映画鑑賞」
結論として、映画鑑賞は「誰とでも会話が広がりやすく、デートにつなげやすい」という点で、非常に実用性の高い趣味です。
映画は男女問わず人気のある趣味であり、「最近どんな映画を観ましたか?」という質問だけで自然に会話がスタートします。
特に初対面では話題に困ることも多いため、こうした“鉄板ネタ”を持っていることは大きなメリットになります。また、映画はそのままデートにつなげやすいのも魅力です。
「気になっている映画があるんです」「一緒に観に行きませんか?」といった流れが作りやすく、関係を進展させるきっかけになります。具体的には、自分の好きなジャンルを一つ持っておくだけでも十分です。
恋愛映画、コメディ、話題作など、相手が興味を持ちやすいジャンルにも少し触れておくと、さらに会話の幅が広がります。映画鑑賞は、無理なく取り入れられて、なおかつ婚活に直結する“使える趣味”です。
5位「グルメ・カフェ巡り」
結論として、カフェ巡りやグルメは「一緒に過ごす時間を楽しめる女性」という印象を与え、デートにつながりやすい非常に優秀な趣味です。
カフェや食事は、男女ともに関心が高く、共通の話題として非常に扱いやすいジャンルです。
そのため、「話しやすそう」「価値観が合いそう」と感じてもらいやすくなります。具体的には、「最近行ったカフェ」「お気に入りのお店」などをいくつか持っておくだけで十分です。
そこから「おすすめのお店はありますか?」といった形で会話が広がりやすくなります。さらに、「今度一緒に行きましょう」と自然にデートの約束につなげやすいのも大きなメリットです。
女性側から「気になっているカフェがあるんです」と軽く伝えるだけでも、男性にとっては誘いやすい状況が生まれます。また、少し甘えるような形で「連れて行ってもらえたら嬉しいです」と伝えることで、男性側も行動しやすくなりますし、関係性も自然に深まっていきます。
グルメやカフェ巡りは、会話・デート・関係構築すべてにおいて効果的な、婚活における万能な趣味と言えるでしょう。
ドン引き!書かないほうがいい趣味

結論から言うと、婚活においては「正直に全部書くこと」が正解とは限らず、相手に誤解を与えやすい趣味は最初から出さないという判断も非常に重要です。
どれだけ自分にとって大切な趣味であっても、相手の価値観によってはマイナスに受け取られてしまうことがあります。
特に婚活では、「一緒に生活できる相手かどうか」という視点で見られるため、お金・時間・価値観に関わる趣味は慎重に扱う必要があります。ここでは、実際に婚活の現場で敬遠されやすい趣味について、具体的に解説していきます。
男性が注意すべきNG趣味
結論として、男性の場合は「お金にルーズ」「依存性がある」と見られやすい趣味は、強く警戒される傾向があります。
代表的なのが、麻雀やパチンコといったギャンブル系の趣味です。
本人にとっては娯楽の一つであっても、女性から見ると「お金の使い方が不安」「将来の生活が心配」といったネガティブな印象につながりやすくなります。婚活では、金銭感覚は非常に重要な判断材料になります。
そのため、少しでも浪費や依存のイメージがある趣味は、それだけで候補から外されてしまう可能性もあります。また、女性アイドルの推し活なども注意が必要です。
楽しんでいる本人に悪気はなくても、「子どもっぽい」「オタク気質が強い」といった印象を持たれたり、場合によっては「生理的に無理」と感じられてしまうこともあります。これらの趣味は否定されるべきものではありませんが、婚活の場では第一印象に大きく影響するため、あえて前面に出さないという判断も必要です。
女性が注意すべきNG趣味
結論として、女性の場合は「お金がかかりそう」「他の男性に夢中」と思われる趣味は、男性から敬遠されやすくなります。
例えば、ジャニーズやK-POPアイドルの追っかけといった趣味は、同じ趣味の人同士であれば問題ありませんが、婚活の場では共感されにくい傾向があります。
特に、「時間もお金もかなり使っていそう」という印象を持たれると、将来の生活に不安を感じさせてしまう原因になります。また、ワインやブランド品が好きといった趣味も注意が必要です。
これらは一見おしゃれで魅力的に見える反面、「お金がかかる女性」「贅沢志向が強い」といった印象につながることがあります。男性は結婚後の生活費や価値観のバランスを意識するため、「この人と一緒に生活できるか」という視点で見ています。
そのため、出費が多そうに見える趣味は、それだけで敬遠されてしまうこともあるのです。趣味は“伝え方”と“タイミング”が重要
結論として、好印象につながりにくい趣味は「隠す」のではなく、「伝えるタイミングを選ぶ」ことが大切です。
最初からすべてを正直に伝える必要はありません。
婚活の初期段階では、まずは相手に安心感や共通点を持ってもらうことが優先です。
そのうえで、関係性が深まり、お互いの理解や信頼ができてきた段階で少しずつ共有していく方が、受け入れてもらいやすくなります。実際に、婚活がうまくいっている人ほど、「最初に出す情報」と「後から伝える情報」を分けて考えています。
これは駆け引きではなく、相手に余計な不安を与えないための配慮です。趣味の違いが原因で関係が崩れてしまうケースもあるため、何をいつ伝えるかは慎重に判断する必要があります。
婚活では「すべてを見せること」よりも、「相手に安心してもらえる見せ方」を意識することが、結果的に良い出会いにつながります。
趣味をきっかけにデートにつなげる会話のコツ

結論から言うと、趣味は「話すためのネタ」ではなく、「デートにつなげるための入口」として使うことが重要です。
婚活でうまくいかない人の多くは、趣味の話をして終わってしまっています。
たとえば「映画が好きなんですね」「カフェ巡りいいですよね」で会話が完結してしまい、その先に進めていません。
これでは、どれだけ話が盛り上がっても関係は発展しにくいのが現実です。大切なのは、趣味の話題を“共通体験”に変えることです。
つまり、「今度一緒にやってみませんか?」という流れを自然に作ることができれば、一気に距離は縮まります。具体的には、まず相手の趣味にしっかり興味を持ち、「それいいですね」「やってみたいです」と共感を示すことが第一歩です。
そのうえで、「おすすめってありますか?」「今度行ってみたいです」といった一言を添えるだけで、相手は「誘ってもいいのかな」と感じやすくなります。例えばカフェ巡りであれば、「最近気になっているカフェがあるんですけど、一人だと行きづらくて…」と軽く伝えるだけで、相手にとっては自然な誘いのきっかけになります。
映画であれば「気になっている作品があって、誰かと観に行けたらいいなと思ってました」と言うことで、プレッシャーを与えずに距離を縮めることができます。また重要なのは、“誘うこと”よりも“誘いやすい空気を作ること”です。
いきなり「行きましょう」と強く誘うよりも、「行けたらいいですね」「興味あります」と余白を残すことで、相手が行動しやすくなります。婚活では、会話がうまい人よりも、「次につなげられる人」が結果を出しています。
趣味の話題は、そのための最も自然で強力なツールです。ぜひ、趣味をただの話題で終わらせず、“次の約束につなげるきっかけ”として使ってみてください。
それだけで、出会いの質は大きく変わっていきます。まとめ
今回のブログでは、婚活における「趣味」の考え方について、よくある悩みへの答えから、好印象につながる趣味、そして注意すべき趣味までを幅広く解説してきました。
改めてお伝えしたいのは、趣味は“特別なものである必要はない”ということです。
大切なのは、相手と会話ができること、そして一緒に過ごすイメージを持ってもらえることです。
上手さやレベルよりも、「楽しんでいること」「人となりが伝わること」の方が、婚活でははるかに重要になります。また、趣味はあなたの価値観やライフスタイルを自然に伝える要素でもあります。
だからこそ、相手との相性を見極めるヒントにもなりますし、関係を深めるきっかけにもなります。無理に作り込む必要はありませんが、何も書かないのはもったいないです。
まずは小さなことでもいいので、自分が「少しでも好き」と思えることを言葉にしてみてください。あなたらしさが伝わる趣味を見つけ、それをきっかけに良いご縁につながることを願っています。
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