男性必見!お見合いで断れる理由は会話だ!

お見合いでの会話

お見合いで女性も楽しそうに話しているし今回は交際OKかな?
でも結果はお断り・・・。会話も盛り上がったし、お相手の女性も楽しそうだったのにお断り。断れる理由が分からない。お見合いでお互い楽しそうに話せると交際OKかもって思いますよね。でも、本当にお相手の女性も楽しんでいますか?

お見合いで断られてしまう人の原因はなんだと思いますか?
なかなか交際までいけない人の原因、それは会話です!

「え?お相手の女性も楽しそうにしてましたよ」お相手も大人なので、あからさまにつまらない態度はしないですよ。

そこで、今回はお見合い中での会話の注意点をお伝えしたいと思います。
会話に対する考え方を少し変えるだけでも、見違えるようにお見合いの結果が変わります!

でも「女性と会話するのが慣れていないから自分に無理だ」そう思っていますよね?
特別なテクニックがいる訳ではありません。少し意識すれば誰でも出来てしまう事です。

ぜひ次のお見合いで挑戦してみて下さい。

 

目次

1.最低限の好印象

 ・1-1.笑顔で挨拶

 ・1-2.清潔感

 ・1-3.服装

2.お見合い中のNG会話

 ・2-1.否定

 ・2-2.自分の話ばかり、愚痴を言う

 ・2-3.初対面で聞かない方がいい内

3.お見合いでの会話術 男性は聞くに徹する!

 ・3-1.共感

 ・3-2.掘り下げる質問

 ・3-3.共通点を探す

 ・3-4.話し過ぎない

4.まとめ

 

1.最低限の好印象

お見合いでは会話も重要ですが、それ以上に重要なことがお相手から好印象を持ってもらうことです。初対面のお相手と初めて会う場合、だいたい2~3秒で見た目を判断すると言われています。お相手から好印象を持ってもらえなければ、会話関係なく次の交際にもつながりません。
まずは女性から好印象を持ってもらうための注意すべき3つのポイントをご紹介します。

 

1-1.笑顔で挨拶

お相手も緊張している中、あなたが笑顔で挨拶できれば好感度が高くなります。あなたも緊張していると思いますが、小さい声で挨拶するのではなく大きな声でハッキリと挨拶をすると良いでしょう。さらに笑顔で挨拶することで、お相手の緊張を解くことも出来ます。緊張が解ければ、お互い楽しく会話できますよね。

 

1-2.清潔感

お見合い前には下記ポイントをチェックしましょう。
顔・・・鼻毛が出ていないか、ニキビなどの肌が汚くないか、無精髭がある
髪・・・寝癖のまま
歯・・・歯が汚い
爪・・・爪は伸びたままじゃないか
靴・・・汚れているやかかとがすり減っている靴じゃないか

 

1-3.服装

クリーニングに出してないようなヨレヨレのスーツでは好印象を持たれません。お見合い前にクリーニングに出しておくと良いでしょう。また、自分の身体のサイズに合っていないダボダボのスーツでは、お相手に好印象を与えられません。スーツの身体とのサイズ感は重要ですよ。

お見合いでの服装。男性はスーツをカッコよく着こなせ!

 

2.お見合い中のNG会話

最低限の注意点を意識できたら次は会話です。
男性は会話について勘違いしているケースが多いです。お見合いでの会話でこんなことをしていませんか?

 

2-1.否定

お見合い中に一番やっていけない行為が、お相手との考え方や価値観が違うからと言って、頭ごなしにお相手を否定してしまうことです。否定したことを本人は気づいていない場合が多いため、注意しておく必要があります。例えば、お相手の趣味や好きな食べ物などに対して「苦手」「嫌い」という言葉や「あからさまに興味がない態度」なども否定していることになります。男性は否定のみならず、自分の意見をアドバイスしてしうケースがありますが、否定+アドバイスは最低な行為です。女性はあなたからのアドバイスを求めているわけではありませんよ。

 

2-2.自分の話ばかり、愚痴を言う

男性は好意のある女性に対して、自分のことを知って欲しい(アピール)がために、自分のことばかり話てしまいがちです。「昔はモテたんだよねー」など、自慢話をしているようなら、さらにNGです!お相手の立場で考えれば分かりますよね。お相手はあなたの自慢話を聞く為に、お見合いをしに来てる訳ではありません。当たり前ですが、婚活や仕事の愚痴も禁止です。愚痴を面白可笑しく自虐ネタとして話したつもりでも、お相手がどんな風にとらえるかは分かりません。愚痴を言った瞬間に交際NGになってしまい兼ねません。仲良くなってから愚痴を話すことは良いですが、お見合いの段階では禁止です!

 

2-3.初対面で聞かない方がいい内容

お相手に対して興味があるからこそ、悪気もなくなんでも聞いてしまうことがあると思います。しかし、聞く内容によってはお相手に対して失礼になる場合があります。初対面で「婚活歴」「お見合いの回数」「婚活の動機」などを聞くことはNGです。
婚活歴やお見合いの回数などは、お互いがもっと仲良くなってから聞きましょう。

お見合い未経験の方でも安心!お見合いでのルールとマナー

 

3.お見合いでの会話術 男性は聞くに徹する!

女性から好意を持ってもらうのに、喋りが上手く面白いことを話せないといけないわけではありません。話すことが苦手ならば、話すことを頑張らずに聞き役に徹することで交際につながりますよ。
喋りが上手によりも重要な会話の3つのポイントをお伝えします。

 

3-1.共感

共感とは、相手の話に対して否定をしないで受け入れることです。共感をすることで、お相手から信頼できる人と感じてもらます。「へぇ~」「そうなんだー」「なるほど」などを使って、女性の話を受け入れましょう。相槌は大げさなぐらいが丁度良いですよ。
先ほどお伝えしたように、女性の話に対して男性はアドバイスをしてしまいがちです。お見合いではアドバイスは禁止です!アドバイスしたくなる気持ちをグッと堪えて、共感をしてい行きましょう。

また共感と同じぐらい大切なことが、お相手を認めることです。認めるとは、お相手の良いところを見つけて褒めることです。お見合いではお相手の欠点ばかり目に入って来てしまいがちですが、お相手の良いところ意識して探してみましょう。
褒められて嫌な気持ちなる人はいませんので、積極的にお相手の良い所を見つけて褒めることで交際にもつながりやすくなりますよ。

 

3-2.掘り下げる質問

聞き役に徹すると、聞いているだけでは無言になってしまう可能性があります。無言になると気まずい雰囲気が流れますよね。
会話を広げることで、ある程度、無言の状態を少なくすることが出来ます。

NGなパターン 
男性「旅行は好きですか?」
女性「好きですよ」
男性「どこ行きましたか?」
女性「ハワイです」
男性「へぇ~」
・・・・シーン

 

これではここで会話が終わってしまいますよね。

では、会話が広がるパターンで話てみましょう。

男性「旅行は好きですか?」
女性「好きですよ」
男性「どこ行きましたか?」
女性「ハワイです」
男性「へぇ~」
男性「ハワイのどこ行きましたか?」「日本から何時間?」「何ホテルに泊まったんですか?」

 

会話を広げることは難しいことではありません。1つの内容を具体的に掘り下げるだけでも、会話はドンドン広がって行きます。お相手が興味ある話なら、ドンドン話をしてくれるようになります。

聞き上手の人は、質問上手ともいいます。意識することで、質問はすぐに出来る様になります。日頃、友達との会話から具体的に掘り下げる質問を意識することで、お見合い中でもスムーズに質問が出てくる様になりますよ。

但し、次から次へと質問をすると尋問みたいになってしまいますので注意して下さいね。

 

3-3.共通点を探す

お相手との共通点を見つけることは、とても大切です!共通点が見つかると、お互い親近感を感じて会話が盛り上がります。
でも、実際にはどうやって共通点を見つければいいの?って思いますよね。
共通点を探すあまり質問攻めになってしまってはいけません。お勧めはお相手の「趣味」から会話を広げることです。

あなたはハワイに行きたい
お相手は韓国に行きたい
→ハワイ、韓国だけ見ると共通点になりませんが、お互い旅行好きだという共通点になります。

あなたは野球観戦が好き
お相手はサッカー観戦が好き
→お互い違うスポーツが好きですが、二人ともスポーツ観戦が好きだという共通点になります。

 

それでも共通点を見つけられないようなら、お相手との共通点を作ってしまえばいいのです。
お相手と同じ趣味を始める、お相手の好きな食べ物を食べてみるなど。
お相手の好きなことを理解したり、共有しようとする姿勢が好感度アップにつながりますよ。

 

3-4.話し過ぎない

なぜ、お見合いは聞き役に徹しなければいけないかと言うと、男性は特に喋ると余計な情報まで伝えてしまう傾向があるからです。
余計な情報とは、例えばドライブ好きな女性がドライブの話をした場合、男性が車を持っていないと話をしてしまうことです。もしかすると女性は運転する方が好きかもしれません。
車を持っていない情報は、お見合いの段階ではお相手に伝えなくても良かった情報です。これでは、自分とは趣味が合わないと思われてしまい交際お断りにつながりかねません。まずは余計な情報を伝えず共感を入れると良いでしょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか。会話が上手ではなくても意識をするだけで、すぐに改善できそうな内容ではありませんか。最初は緊張もしていますし、上手くできないかもしれませんが、意識することで誰にでも出来る様になります。お見合いでお相手から好かれようと、面白い話をする必要はありません。口下手ならば聞き役に徹すればいいだけなのです。
それよりも大切なことは、あなた自身がお相手との会話を楽しむことです。たくさん質問をして、お相手のことをたくさん知る努力をしましょう。