結婚への第一歩 「婚活ノウハウblog!」

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  • お見合いで断られる理由とは?9割の男性が知らない会話と印象の落とし穴

    2022.11.22

    • お見合い突破ノウハウ

    お見合いでお会いした女性。
    笑顔も見られたし、会話もそれなりに続いた。

    「今回はきっと大丈夫かな」と感じた経験はありませんか?

    ところが結果はお断り。
    会話は普通にできたはずなのに、なぜか交際につながらない…。

    そういう経験をすると、理由が分からず戸惑ってしまいますよね。

    実はここに、お見合いで多くの人が見落としているポイントがあります。

    それは「会話が成立している=楽しかった」ではないということです。

    女性は大人ですから、たとえ退屈でも露骨に態度には出さないことがほとんどです。

    笑顔で話していても、本音では「なんとなく違うかも」と感じているケースは珍しくありません。

    そして、お見合いで交際につながらない最大の原因の一つが、やはり会話の印象なのです。

    ただ安心してください。
    会話が得意でなくても問題ありません。

    特別なテクニックが必要なわけではなく、ほんの少し意識を変えるだけで印象は大きく変わります。

    今回は、お見合いの結果を左右する「会話の考え方」と基本ポイントをお伝えします。

    次のお見合いでぜひ意識してみてください。

     

    最低限押さえておきたい「好印象」のポイント

    お見合いでは「何を話すか」に意識が向きがちですが、実際の現場では会話の内容よりも第一印象の安心感が結果に影響するケースが非常に多いです。

    人は初対面の相手をわずか数秒で判断すると言われています。

    これは見た目の良し悪しというより、「この人と一緒にいて大丈夫そうか」「話しやすそうか」という感覚的な判断です。

    例えば、少し会話がぎこちなくても、

    ・表情が柔らかい
    ・身だしなみが整っている
    ・落ち着いた雰囲気がある

    こういった要素が揃っていると、「真面目そう」「誠実そう」という評価につながります。

    逆に、第一印象で違和感を持たれてしまうと、その後どんなに会話を頑張っても「なんとなく違う」という印象を覆すのは難しくなります。

    婚活では、会話力よりもまず安心感を与えられるかどうかが大切です。
    その土台があって初めて、会話の内容が活きてきます。

    つまり、「会話を上手にしよう」と力むよりも、まずは「一緒にいて落ち着く人」という印象を作ることを優先してみてください。

    それだけでも、お見合いの結果は大きく変わってきます。

    笑顔での挨拶は最大の武器

    お見合いの最初の数秒は、その後の空気を決める非常に重要な時間です。

    ここで相手に安心感を与えられるかどうかが、会話のしやすさに直結します。

    特に緊張しやすい方ほど、表情が硬くなりがちです。

    真面目で誠実な人ほど無表情になってしまうことがありますが、相手からすると「怖そう」「話しかけにくそう」と誤解されてしまうこともあります。

    そこで意識してほしいのが、少し大げさなくらいの笑顔です。

    自然な笑顔が難しい場合は、口角を軽く上げるだけでも印象は変わります。

    また、挨拶の声も意外と重要です。

    小さな声や早口の挨拶は自信のなさを感じさせやすいですが、ハキハキした声はそれだけで安心感を与えます。

    さらに、笑顔で挨拶できる人には次のような印象が生まれやすいです。

    ・誠実そう
    ・優しそう
    ・話しやすそう
    ・落ち着いている

    つまり、会話が上手かどうかよりも、「最初の一言」の方が影響力は大きいのです。

    難しく考える必要はありません。

    「今日はお会いできて嬉しいです」と笑顔で伝えるだけでも、十分好印象につながります。

    清潔感は会話よりも優先される

    婚活において清潔感は非常に重要な要素です。

    これは単なる見た目の問題ではなく、「きちんと生活している人かどうか」という安心感にもつながります。

    女性が清潔感を重視する理由はシンプルで、

    ・一緒に生活するイメージができるか
    ・細かいところに気を配れる人か
    ・自己管理ができる人か

    といった点を無意識に判断しているからです。

    チェックしておきたい具体的なポイントとしては、

    顔まわり
    ・鼻毛や髭の剃り残し
    ・肌荒れやテカリのケア
    ・口臭対策


    ・寝癖がないか
    ・整髪料のつけ過ぎになっていないか
    ・フケが出ていないか

    手元・足元
    ・爪の長さや汚れ
    ・靴の清潔感や状態

    こうした細かい部分は、自分では見慣れていても相手には意外と目につくものです。

    また、香りも大切です。

    強すぎる香水は逆効果ですが、無臭よりもほんのり清潔感のある香りの方が好印象になることもあります。

    清潔感は特別な努力というより、「少しだけ丁寧に整える習慣」で作れます。

    そして、この部分が整っているだけで会話の印象まで良くなるのが婚活の特徴です。

    服装は「サイズ感」と「清潔さ」がカギ

    お見合いの服装で重要なのは、ブランドや価格ではありません。

    「丁寧に準備してきた人だな」と感じてもらえるかどうかがポイントです。

    まず基本になるのは清潔さです。

    ・シワのないシャツやスーツ
    ・毛玉のないニットやジャケット
    ・汚れのない靴

    これだけでも印象は大きく変わります。

    そして次に重要なのがサイズ感です。

    サイズが合っていない服装は、それだけで頼りない印象やだらしない印象につながります。

    特にチェックしたいのは次の点です。

    ・肩幅が合っているか
    ・袖丈が長すぎないか
    ・パンツの裾がもたついていないか
    ・全体のシルエットが自然か

    サイズが合うだけで、姿勢が良く見えたり清潔感が強調されたりします。

    また、色選びも安心感に影響します。

    おすすめは、

    ・ネイビー
    ・グレー
    ・ベージュ
    ・白シャツ

    など、落ち着いた色味です。

    奇抜な色や派手なデザインは個性を表現できますが、お見合いの場では安心感を優先した方が無難です。

    服装はセンスよりも「配慮」が伝わるかどうか。

    丁寧に選んだ服は、それだけで誠実さを感じてもらえます。

     

    緊張しやすい人のための会話準備チェック

    お見合いの場では、ほとんどの方が少なからず緊張しています。

    特に会話経験が少ない方や、普段あまり異性と話す機会がない方ほど「うまく話せるだろうか」「沈黙になったらどうしよう」と不安になりやすいものです。

    ただ安心していただきたいのは、女性側も同じように緊張しているケースが多いということです。

    そのため、完璧に話そうとする必要はありませんし、流暢に話せることが好印象につながるとは限りません。

    むしろ、事前に少し準備をしておくだけで気持ちに余裕が生まれ、自然体で会話しやすくなります。

    準備があると、「何を話そう」と焦る時間が減るため、結果的に落ち着いた印象にもつながります。

    ここでは、お見合い前に確認しておきたい「会話準備チェック」を具体的にお伝えします。

    難しいことではありませんので、できるところから取り入れてみてください。

    話題をいくつか用意しておく

    完全なフリートークは誰でも緊張します。

    その場の思いつきだけで会話を続けようとすると、沈黙への不安が強くなってしまいます。

    そこでおすすめなのが、あらかじめ話題を2〜3個ほど考えておくことです。

    それだけで「もし会話が途切れても大丈夫」という安心感が生まれます。

    例えば次のような話題は広げやすいです。

    ・休日の過ごし方
    ・最近リフレッシュできたこと
    ・食べ物や旅行の話
    ・季節の話題(天気・イベントなど)
    ・学生時代の部活や趣味

    ポイントは、相手が答えやすい質問形式にしておくことです。

    例えば、

    「休日はどんな風に過ごされることが多いですか?」
    「最近ちょっと楽しかったことってありますか?」
    「旅行は好きですか?どんなところに行かれましたか?」

    このように聞くことで、相手が話しやすくなり、自然に会話が続きます。

    話題を準備しておくことは決して不自然なことではありません。

    むしろ真剣にお見合いに向き合っている証拠です。

    相手のプロフィールを事前に見直す

    プロフィールは会話のヒントがたくさん詰まっています。

    事前にしっかり目を通しておくだけで、話題作りに困りにくくなります。

    例えば、

    ・趣味や休日の過ごし方
    ・仕事内容
    ・住んでいるエリア
    ・好きな食べ物や旅行先
    ・価値観に関するコメント

    こうした情報を確認しておくことで、

    「何を話そう…」という焦りが減り、自然な会話のきっかけを作れます。

    また、プロフィールに触れることで、

    「ちゃんと見てくれているんだな」
    「興味を持ってくれているんだな」

    という印象にもつながります。

    ただし、細かく聞きすぎると詮索のように感じられることもあるため、

    ・自然な流れで触れる
    ・質問は一つずつ
    ・相手の反応を見ながら進める

    といった点を意識すると安心です。

    話すことより“聞く姿勢”を意識する

    会話に不安がある方ほど、「何を話すか」に意識が向きすぎてしまいます。
    しかし、お見合いでは話の上手さより聞く姿勢の方が重要です。

    女性側としては、

    ・自分の話をちゃんと聞いてくれる人
    ・共感してくれる人
    ・安心して話せる人

    に好印象を持ちやすい傾向があります。

    具体的には、

    ・相槌をしっかり打つ
    ・相手の話を最後まで聞く
    ・共感の言葉を添える

    だけでも印象は大きく変わります。

    例えば、

    「それいいですね」
    「楽しそうですね」
    「なるほど、そういう考え方なんですね」

    こうした一言があるだけで、会話は自然に広がります。

    話題をたくさん用意するより、「聞く姿勢」を意識した方が結果的に会話は続きやすいです。

    完璧に話そうとしない

    緊張しやすい方ほど、「失敗したくない」という気持ちが強くなります。

    ですが完璧な会話を目指すほど緊張は増してしまいます。

    多少言葉に詰まっても問題ありません。

    むしろ丁寧に話そうとしている姿は誠実な印象につながることもあります。

    お見合いは試験ではありません。

    相手を知る時間であり、自分を知ってもらう時間です。

    「うまく話さなきゃ」ではなく、

    「少しずつ相手を知れたらいい」

    くらいの気持ちで臨む方が自然な会話になります。

    完璧を目指さないことで、気持ちにも余裕が生まれますよ。

    緊張していること自体は悪いことではない

    最後にお伝えしたいのは、緊張することは決してマイナスではないということです。

    むしろ真剣に向き合っている証拠でもあります。

    実際、お見合いの場では多くの方が緊張しています。
    あなただけではありません。

    無理に平静を装う必要はなく、「少し緊張してしまって…」と軽く伝えるだけでも、空気が和らぐことがあります。

    相手も同じように感じていることが多いため、その一言がきっかけで会話がスムーズになることもあります。

    完璧な会話を目指すより、安心して過ごせる時間を作ること。

    それが結果的に、交際につながりやすくなるポイントです。

     

    お見合い中のNG会話

    身だしなみや第一印象を整えたら、次に大きく影響するのが会話です。

    ただ実際のお見合いでは、「会話は普通にできたのに交際につながらない」というケースがとても多くあります。

    その理由の多くは、会話の内容というよりも会話から伝わる印象や空気感にあります。

    本人は悪気なく話していても、相手の受け取り方とのズレによって距離ができてしまうことは珍しくありません。

    特に男性は「会話=情報交換」と考えやすい傾向がありますが、女性は会話から安心感や相性を感じ取ろうとすることが多いです。

    つまり、正しいことを言うよりも、「一緒にいて心地よいか」が重視される場面なのです。

    ここでは、お見合いで知らないうちにやってしまいがちなNG会話と、その背景にある心理を整理していきます。

    否定は想像以上に印象を下げる

    価値観の違いは誰にでもあります。

    ただ、お見合いの場ではその違いをそのまま否定してしまうと、相手は一気に心の距離を感じてしまいます。

    例えば、

    ・趣味に対して「それは自分は苦手ですね」
    ・食べ物の好みに「それ美味しいですか?」
    ・考え方に対して「それは違うと思います」

    こうした言葉は軽い雑談のつもりでも、相手にとっては否定として伝わることがあります。

    さらに注意したいのが、「否定+アドバイス」のパターンです。

    男性は問題解決思考が強いため、

    「それよりこうした方がいいですよ」
    「それは効率悪いですよ」

    と無意識にアドバイスしてしまうことがあります。

    しかし初対面の場では、アドバイスは距離を感じさせやすい要素です。

    女性が求めているのは正解ではなく、「理解しようとしてくれる姿勢」であることが多いのです。

    価値観が違うときは、

    「そういう考え方もあるんですね」
    「自分とは違いますが面白いですね」

    このように受け止めるだけで印象は大きく変わります。

    否定しないだけで、会話は驚くほどスムーズになります。

    自分の話ばかり・愚痴は想像以上に伝わる

    好意を持っている相手ほど、自分を知ってほしくて話が多くなることがあります。

    これは自然なことですが、バランスを崩すと「自己中心的な人」という印象につながることがあります。

    特に注意したいのは次のような話題です。

    ・過去の自慢話
    ・昔モテたという話
    ・仕事の苦労やストレスの話
    ・婚活への不満や疲れ

    本人は場を盛り上げようとしているつもりでも、相手にとっては少し重く感じる場合があります。

    また、自虐ネタにも注意が必要です。

    軽い笑いのつもりでも、

    「自信がなさそう」
    「ネガティブな人かも」

    と受け取られることがあります。

    お見合いの段階では、深刻な話題よりも「一緒にいて楽しい空気」を作ることが優先です。

    関係ができれば、自然と深い話もできるようになります。

    会話は情報を伝える場というより、「一緒に過ごした時間の印象を作る場」と考えると、話題選びもしやすくなります。

    初対面で踏み込みすぎる質問は逆効果

    相手に興味があるほど質問が増えるのは自然なことです。

    ただし、お見合いでは質問の内容とタイミングがとても重要になります。

    特に次のような質問は慎重に扱う必要があります。

    ・婚活歴やお見合い回数
    ・恋愛経験の詳細
    ・婚活を始めた理由
    ・収入や家庭事情などプライベートな話題

    こうした内容は、信頼関係ができてから自然に話すものです。

    初対面で聞かれると、評価されているように感じてしまうことがあります。

    質問の基本は、

    ・答えやすい内容
    ・楽しい記憶に繋がる話題
    ・相手が話したくなるテーマ

    を意識することです。

    例えば、

    「休日はどんな過ごし方が多いですか?」
    「最近ハマっていることありますか?」
    「旅行は好きですか?」

    こうした質問から会話を広げていくと、自然に距離が縮まります。

    安心して話せる雰囲気を作ることが、結果的に深い話につながります。

    お見合いでは「話す力」より「聞く力」

    会話が苦手な方ほど、「面白い話をしなきゃ」とプレッシャーを感じがちです。

    ですが実際には、よく話す人よりも「聞き上手な人」の方が好印象になることが多いです。

    女性が安心しやすいのは、

    ・話を最後まで聞いてくれる人
    ・否定せず受け止めてくれる人
    ・興味を持って質問してくれる人

    こうした姿勢です。

    無理に話題を作ろうとすると緊張も増えますし、空回りしてしまうこともあります。

    それよりも相手の話に興味を持ち、「もっと知りたい」というスタンスで聞く方が自然な会話になります。

    聞く姿勢は、そのまま誠実さの印象にもつながります。

    共感は信頼関係を作る最短ルート

    共感は会話の中でも特に大きな安心感を生む要素です。

    難しいテクニックではなく、シンプルな反応でも十分効果があります。

    例えば、

    ・「それ楽しそうですね」
    ・「いいですね、それ気になります」
    ・「なるほど、そういう考え方なんですね」

    こうした一言だけでも、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じます。

    男性はつい解決策を提示したくなりますが、お見合いでは共感の方が重要です。

    アドバイスは関係が深まってからでも遅くありません。

    また共感に加えて、

    ・相手の努力を認める
    ・良いところを伝える
    ・雰囲気や話しやすさを褒める

    こうした要素を入れると、会話の印象はさらに良くなります。

    褒めるといっても大げさでなくて大丈夫です。

    「話しやすいですね」「楽しそうに話されますね」程度でも十分効果があります。

    共感は特別なスキルではなく、相手への興味と配慮から自然に生まれるものです。

    それを意識するだけで、お見合いの空気は大きく変わります。

     

    お見合いでの会話術 男性は聞くに徹する!

    女性から好意を持ってもらうのに、喋りが上手く面白いことを話せないといけないわけではありません。

    話すことが苦手ならば、話すことを頑張らずに聞き役に徹することで交際に繋がりやすくなります。

    お喋りが上手に、よりも重要な会話の3つのポイントをお伝えします。

     

    共感

    共感とは、相手の話に対して否定をしないで受け入れることです。

    共感をすることで、お相手から信頼できる人と感じてもらます。

    「へぇ~」「そうなんだー」「なるほど」などを使って、女性の話を受け入れましょう。

    相槌は大げさなぐらいが丁度良いですよ。

    先ほどお伝えしたように、女性の話に対して男性はつい良かれと思ってアドバイスをしてしまいがちです。

    お見合いではアドバイスは禁止です!

    アドバイスしたくなる気持ちをグッと堪えて、共感をしていきましょう。

    また共感と同じぐらい大切なことが、お相手を認めることです。

    認めるとは、お相手の良いところを見つけて褒めることです。

    お見合いではお相手の欠点ばかり目に入って来てしまいがちですが、お相手の良いところ意識して探してみましょう。

    褒められて嫌な気持ちなる人はいませんので、積極的にお相手の良い所を見つけて褒めることで交際にもつながりやすくなりますよ。

     

    掘り下げる質問

    聞き役に徹すると、聞いているだけでは無言になってしまう可能性があります。

    無言になると気まずい雰囲気が流れますよね。

    会話を広げることで、ある程度、無言の状態を少なくすることが出来ます。

    NGなパターン
    男性「旅行は好きですか?」
    女性「好きですよ」
    男性「どこ行きましたか?」
    女性「ハワイです」
    男性「へぇ~」
    ・・・・シーン

    これではここで会話が終わってしまいますよね。

    では、会話が広がるパターンで話してみましょう。

    男性「旅行は好きですか?」
    女性「好きですよ」
    男性「どこ行きましたか?」
    女性「ハワイです」
    男性「へぇ~」
    男性「ハワイのどこ行きましたか?」「日本から何時間?」「どんなホテルに泊まったんですか?」

    会話を広げることは難しいことではありません。

    1つの内容を具体的に掘り下げるだけでも、会話はドンドン広がって行きます。

    お相手が興味ある話なら、あなたが聞いたことに対してドンドン話をしてくれるようになります。

    聞き上手の人は、質問上手ともいいます。

    意識することで、質問はすぐに出来る様になるものです。

    日頃、友達や仕事の人との会話から、具体的に掘り下げる質問を意識することで、お見合い中でもスムーズに質問が出てくる様になりますよ。

    但し、次から次へと矢継ぎ早に質問をするとまるで尋問みたいになってしまいますので注意して下さいね。

     

    共通点を探す

    お相手との共通点を見つけることは、とても大切です!共通点が見つかると、お互い親近感を感じて会話が一気に盛り上がります。

    でも、実際にはどうやって共通点を見つければいいの?って思いますよね。

    共通点を探すあまり質問攻めになってしまってはいけません。

    お勧めはお相手の「趣味」から会話を広げることです。

    あなたはハワイに行きたい
    お相手は韓国に行きたい
    →ハワイ、韓国だけ見ると共通点になりませんが、お互い旅行好きだという共通点になります。あなたは野球観戦が好き
    お相手はサッカー観戦が好き
    →お互い違うスポーツが好きですが、二人ともスポーツ観戦が好きだという共通点になります。

    それでも共通点を見つけられないようなら、お相手との共通点を作ってしまえばいいのです。

    お相手と同じ趣味を始める、お相手の好きな食べ物を食べてみるなど。

    お相手の好きなことを理解したり、共有しようとする姿勢が好感度アップにつながりますよ。

     

    話し過ぎないことも大切な会話術

    お見合いでは「会話を盛り上げなければ」と思うあまり、つい話し過ぎてしまう方は少なくありません。

    しかし実際には、話す量が多いほど印象が良くなるとは限らず、むしろ逆効果になることもあります。

    特に男性は、話しているうちに必要以上の情報まで伝えてしまう傾向があります。

    本人は正直に話しているだけのつもりでも、それが誤解につながってしまうことがあるのです。

    例えば、女性が「ドライブが好き」と話したときに、

    「実は車を持っていないんですよ」
    「運転はあまり得意じゃなくて」

    と正直に話してしまうケースがあります。

    もちろん嘘をつく必要はありませんが、お見合いの段階では必ずしも伝える必要のない情報もあります。

    相手は「一緒に楽しめるか」というイメージを膨らませている段階なので、情報の出し方が印象に影響するのです。

    もしかすると女性は、自分で運転する方が好きかもしれませんし、レンタカーや旅行の話をしたかっただけかもしれません。

    それなのに早い段階で「合わなそう」と思われてしまうのは、少しもったいないですよね。

    こういう場面では、

    「ドライブいいですよね」
    「どんなところに行くんですか?」

    と共感しながら話を広げる方が、自然な流れになります。

    話し過ぎないことは、隠すことではなく「伝えるタイミングを選ぶこと」です。

    関係ができれば、自然に話せる内容も増えていきます。

    まずは相手の話を引き出すことを意識するだけで、会話の印象は大きく変わります。

     

    会話が続かないときの“具体的な切り返し例”

    お見合いでは、会話が途切れてしまう瞬間は誰にでもあります。

    むしろ、ずっと途切れない会話の方が珍しいくらいです。

    沈黙があると「何か話さないと」「気まずいと思われたかも」と焦ってしまいがちですが、少しの間が空くこと自体は問題ではありません。

    大切なのは、そのあと自然に会話をつなげることです。

    特別な話題や面白いネタを用意する必要はありません。

    簡単な切り返しを知っているだけで、会話はスムーズに続きやすくなります。

    ここでは、お見合いの場で使いやすい具体的な切り返し方を紹介します。

    話題を広げる定番の切り返し

    会話を続ける上で一番シンプルなのは、相手の話を少しだけ掘り下げることです。

    難しい質問を考える必要はなく、「もう少し知りたい」という姿勢を見せるだけで十分です。

    例えば次のような質問は自然に会話を広げられます。

    ・「それってきっかけは何だったんですか?」
    ・「最近だとどんなことが楽しかったですか?」
    ・「もう少し詳しく聞いてもいいですか?」
    ・「始めてどれくらいなんですか?」

    こうした質問は、相手に興味を持っていることが伝わりやすく、話を続けやすくなります。

    またポイントは、「はい」「いいえ」で終わらない質問にすることです。

    例えば「旅行好きですか?」よりも「どんな旅行が好きですか?」と聞く方が会話は広がります。

    会話が得意な人ほど話題を作っているわけではなく、相手の話を丁寧に拾っています。

    まずは「深掘りする意識」を持つだけで、会話の流れは自然に続いていきます。

    話題が浮かばないときの安心フレーズ

    話題が思いつかないときほど、「何か話さなきゃ」と焦ってしまいますよね。

    ですが実際には、新しい話題を無理に探す必要はありません。

    直前の話題に共感を添えるだけでも、十分に会話は続きます。

    例えば、

    ・「それいいですね、ちょっと興味あります」
    ・「楽しそうですね、どんなところが好きなんですか?」
    ・「自分は詳しくないんですが聞いてみたいです」

    こうしたフレーズは、相手の話を肯定しつつ自然に会話を広げられます。

    特に大切なのは「評価しないこと」です。

    正しい・間違いを判断するよりも、「そういう考え方なんですね」と受け止める姿勢の方が安心感につながります。

    また、自分の経験を少しだけ添えるのも効果的です。

    例えば、

    「自分はまだ行ったことないんですが、写真で見て気になってました」

    この程度の自己開示なら、会話を重くせず親近感を作れます。

    無理に話題を作るより、「相手の話に乗る」ことを意識すると会話は続きやすくなります。

    どうしても沈黙になったときは

    どんなに会話が得意な人でも、沈黙になる瞬間はあります。

    そこで焦ってしまうと、逆にぎこちない空気になることがあります。

    沈黙は「失敗」ではなく、「少し間ができただけ」と捉えて大丈夫です。

    落ち着いて一言添えるだけで、空気は柔らぎます。

    例えば、

    ・「ちょっと緊張してます(笑)」
    ・「こういう時間も落ち着きますね」
    ・「お話していると時間が早いですね」

    こうした言葉は自然で、相手にも安心感を与えます。

    また、沈黙を怖がらない姿勢も大切です。

    焦って話し続けるより、落ち着いている人の方が大人の余裕を感じさせることもあります。

    無理に盛り上げようとする必要はありません。

    一緒にいて心地よい時間を作ることが、お見合いでは何より重要です。

    会話を続ける一番シンプルなコツ

    会話を続ける最大のコツは、実はとてもシンプルです。
    それは「相手に興味を持つこと」です。

    興味があれば自然と質問も浮かびますし、リアクションも無理なく出てきます。

    逆に話題を探そうとすると、会話は難しく感じやすくなります。

    お見合いは、自分をアピールする場であると同時に、相手を知る時間でもあります。

    「どう思われるか」より「どんな人なのか知りたい」という姿勢の方が、結果的に好印象につながります。

    また、完璧な会話を目指す必要はありません。

    多少ぎこちなくても、誠実さや興味が伝われば、それだけで十分魅力になります。

    会話の上手さよりも、「一緒にいて落ち着く人」と思ってもらえるか。

    その視点を持つだけで、お見合いの会話はずっと楽になりますよ。

     

    会話が盛り上がっても交際につながらない理由

    お見合いで会話が盛り上がったのに、なぜか交際につながらなかった。

    この経験は決して珍しいものではありません。

    実際、「楽しく話せたと思ったのにお断りだった」という相談はとても多いです。
    笑顔もあったし沈黙も少なかった。話題も尽きなかった。

    それでも結果が伴わないと、理由が分からず戸惑ってしまいますよね。

    ここでまず知っておいていただきたいのは、会話が盛り上がることと、交際につながることは必ずしも同じではないという点です。

    お見合いの場では、面白さや話題の多さよりも、

    ・一緒にいて安心できるか
    ・将来を少しでもイメージできるか
    ・自然体でいられるか

    といった「空気感」や「相性」が重視されることが多いです。

    そのため、会話が弾んでいたとしても、相手がどこか違和感を覚えれば交際につながらないことがあります。

    これは能力の問題ではなく、ちょっとした会話の方向性や印象の差によるものです。

    ここでは、会話が盛り上がっても交際につながらない代表的な理由を、具体的に解説していきます。

    表面的な盛り上がりだけで終わっている

    会話が盛り上がっているように見えても、実際には表面的なやり取りだけで終わっているケースがあります。

    例えば趣味や仕事の話で笑いはあったものの、相手の価値観や人柄に触れるような会話がなかった場合です。

    こうした会話は楽しい時間にはなりますが、女性側としては

    「いい人だったけど決め手がない」
    「楽しかったけどもう一歩踏み込めなかった」

    と感じることがあります。

    お見合いでは、深い話を無理にする必要はありません。

    ただ、少しだけ「人となり」が見える話題を入れると印象が変わります。

    例えば、

    ・その趣味を好きになったきっかけ
    ・休日の過ごし方のこだわり
    ・大切にしている価値観

    などです。

    こうした話題は自然に人柄が伝わり、次につながりやすくなります。

    安心感より“盛り上げ”を優先してしまう

    お見合いでは、面白い話やテンポの良さよりも「安心して話せるか」が重要です。

    しかし「沈黙を避けたい」「楽しい人だと思われたい」という気持ちが強いと、無理に盛り上げようとしてしまうことがあります。

    例えば、

    ・話題を次々変える
    ・無理に笑わせようとする
    ・テンションを上げ過ぎる

    こうした行動は、一見すると会話が弾んでいるように見えます。

    ですが相手によっては、

    「少し落ち着かない」
    「合わせるのが大変」

    と感じることもあります。

    特に将来を考える場では、「楽しい人」よりも「安心できる人」が選ばれやすい傾向があります。

    無理に盛り上げる必要はありません。

    穏やかな会話でも十分好印象につながります。

    自分の話が多くなってしまっている

    会話が盛り上がるほど、自分の話が増えてしまうことはよくあります。

    楽しくなると、経験談やエピソードを話したくなるのは自然なことです。

    ただ、相手の立場からすると、

    「よく話す人だな」
    「少し圧を感じるかも」

    と感じることもあります。

    特にお見合いでは、話す:聞く=4:6くらいのバランスが理想と言われています。

    女性は「話を聞いてもらえた」という感覚が満足度につながりやすいため、盛り上がっているときほど聞き役を意識すると印象が良くなります。

    また、話を聞くことで相手の価値観や雰囲気も分かりやすくなり、会話の質も上がります。

    決め手になる印象が残っていない

    会話が楽しかったとしても、「また会いたい理由」がはっきりしないと交際につながりにくいことがあります。

    例えば、

    ・無難すぎる会話
    ・個性が見えないリアクション
    ・印象に残るポイントがない

    こうした場合、女性側は

    「いい人だったけど特別感がない」
    という印象で終わることがあります。

    ここで重要なのは派手なアピールではありません。

    例えば、

    ・誠実な受け答え
    ・落ち着いた雰囲気
    ・丁寧に話を聞く姿勢
    ・自然な気遣い

    こうした要素があると、「また会いたい」と感じてもらいやすくなります。

    つまり決め手は話の内容ではなく、人柄から伝わる安心感であることが多いのです。

    会話の内容より“空気感”が重視されることもある

    お見合いでは、会話の内容そのものより「一緒にいるときの空気」が判断材料になることがあります。

    例えば、

    ・話していて落ち着くか
    ・気を遣いすぎずにいられるか
    ・会話のテンポが合うか

    こうした感覚は言葉にしにくいですが、交際判断に大きく影響します。

    そのため、無理に盛り上げるよりも自然体で会話を楽しむ方が結果につながりやすいことも多いです。

    「上手に話そう」と考えるより、「一緒に心地よい時間を過ごす」という意識を持つ方が、お見合いでは好印象になりやすいですよ。

    まとめ 考えすぎず、まずは自分らしさ

    お見合いの会話は、上手に話すことよりも「安心して話せる空気を作ること」が何より大切です。

    無理に面白い話をしようとしたり、自分を良く見せようと頑張り過ぎたりする必要はありません。

    相手の話に興味を持って聞くだけでも、印象は大きく変わるものです。

    最初は緊張してうまく話せないのは当然ですし、すぐに完璧な会話ができる人はいません。

    ですが少しずつ意識して経験を重ねることで、自然と会話の流れや距離感もつかめるようになります。

    大切なのは、相手を理解しようとする姿勢と、自分自身も会話を楽しむ気持ちです。

    焦らず一つひとつ積み重ねていくことで、結果的に良いご縁へとつながっていきます。

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