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  • お見合いで敬語はいつまで?失敗しない距離感とタメ口への切り替え方

    2022.07.14

    • お見合い突破ノウハウ

    お見合いで初めて会う相手との「距離感」って、意外と悩みますよね。

    「早く仲良くなりたいから、最初からタメ口でもいいのかな?」
    「どのタイミングで敬語をやめれば自然なんだろう?」
    「そもそも、お見合いでタメ口って失礼になるの?」

    こうした疑問を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

    特にこれまで恋愛の経験が多くない場合、「正解が分からない」という不安を持つのはとても自然なことです。

    お見合いは、友人の紹介や合コンとは違い、結婚を意識した大人同士が初めて出会う場です。

    そのため基本は敬語や丁寧語で接するのがマナーとされています。

    第一印象はその後のご縁に大きく影響するため、最初の言葉遣いは想像以上に重要です。

    ただ一方で、ずっと敬語のままだと距離が縮まりにくく、「いい人だけど何となくよそよそしい」と思われてしまうこともあります。

    言葉遣いは関係性を映す鏡のようなものなので、切り替えるタイミングは確かに悩みやすいところです。

    タイミングを間違えると、せっかくのご縁が進まなくなってしまうこともあります。

    そこで今回は、婚活カウンセラーとして多くのお見合いを見てきた経験から、「失敗しにくいタメ口への切り替え方」について分かりやすくお伝えしていきます。

     

    お見合いでは敬語が基本です

    お見合いはフランクな出会いではなく、結婚を前提とした正式な出会いの場です。

    お互い初対面の状態だからこそ、丁寧な言葉遣いで接することが相手への礼儀になります。

    特に女性側は、「安心して話せる相手かどうか」を非常に大切にしています。

    初対面でいきなりタメ口だと、「少し距離が近すぎるかも」「真剣さが伝わりにくい」と感じられることもあります。

    これは決して珍しい反応ではありません。

    実際、お見合いの現場では言葉遣いが理由でお断りになるケースもあります。

    「馴れ馴れしい」「常識がなさそう」「遊び慣れていそう」といった印象を持たれてしまうと、本来の人柄を知ってもらう前に判断されてしまうこともあります。

    もちろん、タメ口のほうが会話が弾みやすく、距離が縮まったように感じることもあります。

    ただ、お見合いの最初の段階では“親しみやすさ”よりも“誠実さ”や“安心感”のほうが重視されやすいのが現実です。

    ですから、お見合いの席では少し丁寧すぎるくらいでも問題ありません。

    むしろそのほうが「きちんとした人」「真剣に向き合ってくれている人」という印象につながりやすいです。

    焦って距離を縮める必要はありません。まずは敬語で安心感を作ること。

    それが結果的に関係をスムーズに進める一番の近道になりますよ。

     

    女性が「安心できる男性」と感じる話し方とは?

    お見合いでは「面白い話ができるか」「会話を盛り上げられるか」を気にされる男性も多いですが、実は女性が最も重視しているのは“安心して話せるかどうか”です。

    特別にトークが上手である必要はありません。

    落ち着いて話せること、それだけで好印象につながることが多いのです。

    例えば、相手の話を最後までしっかり聞く姿勢はとても大切です。

    途中で話を遮ったり、自分の話ばかりしてしまったりすると、無意識に「余裕がない人なのかな」と感じられてしまうことがあります。

    逆に、相手の話にうなずきながら耳を傾けるだけでも、「一緒にいて落ち着く人」という印象につながります。

    また、否定から入らないことも重要なポイントです。

    価値観が違うと感じても、「そういう考え方もあるんですね」と受け止める姿勢があるだけで、女性は安心して会話を続けることができます。

    婚活では正しさよりも“心地よさ”が重視される場面も多いです。

    さらに、話すスピードや声のトーンも意外と印象に影響します。

    ゆっくり落ち着いて話す男性は、それだけで誠実さや余裕を感じさせます。

    逆に早口すぎたり緊張が強く出すぎたりすると、女性側も少し構えてしまうことがあります。

    大切なのは、完璧に話そうとすることではなく、「安心して会話できる雰囲気を作ろう」と意識することです。

    誠実に向き合う姿勢は必ず伝わりますし、それが結果としてご縁につながるケースはとても多いですよ。

     

    敬語からタメ口に切り替えるおすすめのタイミング

    お見合いや初デートでは敬語が基本ですが、関係が少しずつ深まってきたら、自然なタイミングでタメ口へ切り替えることで距離はぐっと縮まりやすくなります。

    言葉遣いが変わるだけで、お互いの心理的な距離が近づき、「恋愛の雰囲気」に変わっていくことも多いです。

    ただ、「慣れてきたタイミング」というのは人によって感じ方が違うため、正解が分かりにくい部分でもあります。

    1回目のデートで一気に打ち解けるカップルもいれば、何度会っても丁寧な言葉遣いのほうが安心できるという方もいます。

    特に結婚を意識した出会いでは、慎重なタイプの女性も多いので、焦らないことが大切です。

    とはいえ、ずっと敬語のままだと距離が縮まらず、「いい人だけど恋愛としてはピンとこない」と思われてしまうこともあります。真

    剣交際に進んだ段階や、お互いに好意が確認できたタイミングでは、少しカジュアルな言葉遣いに変えていくほうが自然な流れです。

    理想としては、仮交際で数回会って緊張がほぐれてきた頃や、真剣交際がスタートしたタイミングが一つの目安になります。

    恋人として関係が始まっているのに、いつまでも敬語のままだと、かえって壁を感じてしまうこともあるためです。

    大切なのは、“急ぎすぎないこと”と“遠慮しすぎないこと”のバランスです。

    無理に距離を詰める必要はありませんが、関係が進んでいるなら自然に言葉遣いも柔らかくしていく意識を持つと良いでしょう。

    タメ口に切り替える方法

    昨日まで敬語だったのに、突然タメ口に変えてしまうと、相手は少し戸惑ってしまうことがあります。

    特に婚活では礼儀や誠実さを大切にする女性が多いため、「急に距離が近すぎる」と感じられてしまう可能性もあります。

    そこでおすすめなのが、一言確認してから切り替える方法です。

    例えば「もっと仲良くなりたいので、敬語じゃなくてもいいですか?」と伝えるだけで、相手への配慮が伝わり、安心して受け入れてもらいやすくなります。

    こうした一言があるだけで印象は大きく変わります。

    本来は自然にタメ口へ移行できるのが理想ですが、敬語の期間が長くなるほど切り替えづらくなるのも事実です。

    タイミングを逃すと、かえってぎこちなくなってしまうこともあります。

    関係が安定してきたと感じたら、男性側から軽く提案してみるのがおすすめです。

    最初は敬語とタメ口が混ざってしまっても問題ありません。

    完璧に変えようとする必要はなく、少しずつ慣れていけば大丈夫です。
    むしろ、その過程自体が関係を自然に深めてくれることもあります。

     

    こんなタメ口はNG!女性が引いてしまう話し方

    タメ口自体が悪いわけではありません。

    ただ、使い方やタイミングを間違えてしまうと、女性に「距離が近すぎる」「少し配慮が足りないかも」と感じさせてしまうことがあります。

    せっかくのご縁を言葉遣いで遠ざけてしまうのはもったいないですよね。

    まず注意したいのが、初対面でいきなりフランクすぎる話し方です。

    「〇〇じゃん」「マジで?」「それヤバいね」など、友達同士のノリのまま話してしまうと、女性側は少し戸惑うことがあります。

    特に結婚を意識した出会いでは、安心感や誠実さを重視する女性が多いため、最初は丁寧さを優先したほうが無難です。

    次に気をつけたいのが、“距離を詰めすぎるタメ口”です。

    例えばまだ関係が浅い段階でプライベートなことに踏み込みすぎたり、呼び捨てにしたりすると、女性は警戒してしまうことがあります。

    親しさは時間とともに育つものなので、少しずつ距離を縮めていく意識が大切です。

    また、冗談のつもりでも軽いツッコミやいじりが強すぎると、女性によっては不快に感じることもあります。

    信頼関係ができる前は、安心できる会話を意識したほうが関係は長続きしやすいです。

    タメ口に切り替えるときは、「親しみやすさ」と「礼儀」のバランスを意識することがポイントです。

    無理にカジュアルに話そうとする必要はありません。
    相手の様子を見ながら、少しずつ自然に距離を縮めていけば大丈夫です。

    誠実な姿勢は必ず伝わりますよ。

     

    いつまでも敬語はNG|どこかで勇気を出して距離を縮めよう

    お見合いでは敬語が基本ですが、関係が進んできたのにずっと敬語のままだと、実は距離が縮まりにくくなってしまうことがあります。

    丁寧な印象は大切ですが、いつまでも他人行儀のままだと「いい人だけど恋愛の温度感が分かりにくい」「まだ壁を感じる」と女性が感じてしまうケースも少なくありません。

    特に婚活では、“安心感”と同じくらい“親近感”も重要です。

    安心できるけれど距離が縮まらない相手より、少しずつ打ち解けていける相手のほうが「一緒にいる未来」をイメージしやすくなるからです。

    言葉遣いは、その距離感を表す大きなサインになります。

    とはいえ、「いつ敬語をやめればいいのか分からない」「嫌われたらどうしよう」と不安に思うのは自然なことです。

    特にこれまで恋愛経験が多くない場合は慎重になるのも当然です。

    ただ、何度かデートを重ねて会話がスムーズになってきた、笑い合えるようになってきた、プライベートな話が増えてきた。

    こうした変化が見えてきたら、距離を縮める準備はできているサインと考えて大丈夫です。

    おすすめなのは、いきなりタメ口に変えるのではなく、ひと言添えて切り替える方法です。

    「少しずつ敬語じゃなく話せたら嬉しいです」「もっと自然に話せたらいいなと思っていて」など、柔らかい提案にすると、女性側も安心して受け入れやすくなります。

    むしろ、こうした気遣いができる男性に安心感を覚える女性は多いです。

    逆に、遠慮しすぎてずっと敬語のままでいると、「まだ距離を置かれているのかな」「私に興味がないのかな」と誤解されてしまうこともあります。

    慎重さは大切ですが、それがブレーキになりすぎるともったいない結果につながることもあります。

    完璧なタイミングを探そうとしなくても大丈夫です。
    「もう少し距離を縮めたいな」と感じた瞬間こそ、自然な切り替えのチャンスです。

    少しの勇気が関係を大きく前に進めることもあります。

    焦らず、でも遠慮しすぎず、あなたらしいペースで距離を縮めていきましょう。

     

    まとめ チャラい男になってはダメ

    お見合いでは最初は敬語で話すのが基本ですが、関係が深まってきたら自然なタイミングでタメ口へ切り替えていくことも大切です。

    距離を縮めたい気持ちがあっても焦りすぎると相手に違和感を与えてしまうことがありますし、逆に遠慮しすぎると関係がなかなか進まないこともあります。

    言葉遣いはその人の印象を大きく左右します。

    特に婚活では第一印象がその後のご縁につながるかどうかに影響することも多いため、最初は丁寧さを意識しつつ、相手の様子を見ながら少しずつ距離を縮めていくのがおすすめです。

    また、「どう話せばいいんだろう」と不安になる必要はありません。

    誠実に相手を思いやる気持ちが伝われば、それだけで好印象につながります。完璧な会話を目指すよりも、安心して話せる雰囲気を作ることのほうが大切です。

    無理に自分を変えすぎる必要はありません。

    あなたらしいペースで関係を築いていけば大丈夫です。

    少しずつ距離を縮めながら、自然なコミュニケーションを心がけていきましょう。応援しています。

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