あなたの漁場は?結婚相談所に向いてるのはどんな人?

結婚の方法はさまざまです。友人知人からの紹介、合コン、マッチングアプリ、パーティー、そして結婚相談所。

なかなか婚活の成果がでない、とお悩みではありませんか?

2015年の調査では、男性23.37%、女性14.06%と非常に高い数字が出ています。普通の人が結婚できない時代になったのです。

出会い方、婚活の漁場には向き不向きがあります。

結婚相談所での出会いに向いているのはどんな人?向いていないのはどんな人?

あなたは「結婚相談所に向いている人」かもしれません!

 

目次

1.向いている人

2.向いていない人

 

1.向いている人

1-1.自分自身のことがよく見えている人。自分に合う人を探す人。

結婚相談所での婚活は、出会う前に容姿、趣味、年齢、収入、職業、学歴や家族構成をはじめさまざまな条件を確認できます。

結婚相談所に向いている人は、結婚生活を現実的にイメージして、自分の条件と釣り合いの取れる人かを判断できる人です。

とにかく若い女性を希望する男性もいますが、どの婚活の場でも5歳以上年齢差があると、女性側にメリットがなければカップル成立はしにくくなるのが一般的です。

医者の友人・知人・親類が一人もいないのに、そこだけを狙いにいってしまう女性も難しいでしょう。

そういったことを理解して、自分がいま置かれている状況、育ってきた環境、価値観、結婚後の生活拠点などの条件などを踏まえて自分に合いそうな人を探す人が結婚相談所に向いています。

 

1-2.婚活に時間をかけたくない人

結婚相談所での婚活は、他の婚活と違い、交際に一定のルールをもうけています。当社(しあわせの扉)を例にすると、お見合い後の仮交際期間は1ヶ月~3ヶ月、その後の特定の一人と結婚を前提にした本交際期間は1ヶ月~3ヶ月、その後に成婚としています。

いたずらに時間をかけることなく、結婚へのステップを踏むことができます。

婚活に時間をかけたくない人にとって結婚相談所はうってつけで、非常に向いています。

 

1-3.素直な人

結婚相談所ではカウンセラーが状況に応じてアドバイスをします。そのアドバイスを素直に受け入れられるかがカギになることが多々あります。

入会の際は写真が必要です。手持ちの数枚の中から選んだお気に入りの一枚を持参する方には、写真館でプロに撮影してもらうことお勧めしています。そこですぐに撮影予約を入れられる素直さがあるか。

婚活では喫煙者は敬遠される傾向が顕著です。カウンセラーから喫煙者は婚活に不利ですと伝えられて、電子タバコに切り替える、お相手が望むなら禁煙すると宣言できる素直さがあるか。

相手から選ばれやすくなるよう、自分の条件を良くするための素直さがある人は、結婚相談所での婚活が向いています。

 

1-4.出会いに挑戦できる人

結婚相談所での出会いは、自分と条件の合う人の中から選んでお見合いを組んでいくことになります。お互い条件の合う人にお見合いを申し込んでも受けてもらえないということは当然あります。それはタイミングの問題だったり、お相手の希望に幅がなかったり、理由はさまざま。

たった一度のお見合いで結婚に至ることは非常に稀です。

たくさん申し込んで、失敗を恐れずどんどん会っていくことが重要です。結婚を前提とした出会いを重ねて、自分の結婚にとって大切なものがハッキリしてくるでしょう。うまく行かない時はカウンセラーの意見も聞いてみて、自分の変わるべきところが見えてくれば結婚に近づきます。

失敗しても「次の出会いがある」と捉えられる人は結婚相談所に向いています。

 

2.向いていない人

2-1.結婚ではなく恋愛の相手を探している人

結婚ではなく恋人が欲しいという方は結婚相談所には向いていません。

マッチングアプリや合コンなどと違い、既婚・未婚はもちろん、収入や職業など、身元を偽った異性との出会いの危険はありません。サクラもいません。

結婚相談所は結婚を前提に出会う場所なので、結婚を大前提としないお付き合いは成立しません。

結婚ではなく恋人を探したいだけの人は、入れない漁場です。

 

2-2.スペックだけ重視の人

結婚で相手のスペックは重要です。しかし相手のスペックだけを重視する人は、なかなか進展しないのが現実です。それは「自分も選ばれる立場である」という認識がないことが多いから。結婚相談所で相手を品定めする思考だと、どうしてもお見合いが組みにくく、お見合いをしても仮交際、本交際と進みにくい傾向があります。

相手は生身の人間です。長所短所はスペックだけに現れるものではりません。実際に会ってみて、スペック以外にも目を向けられる視野の広さが大切です。

 

2-3.ルールや約束が守れない人

結婚相談所にはルールがあります。仮交際の期間、本交際の期間、成婚退会などなど。お見合いする上での取り決め、交際中のホウレンソウ(報告・連絡・相談)。

時間を守ること、約束を守ること、そういったことを負担に感じる方は、結婚相談所は不向きでしょう。

 

3.まとめ

婚活の中でも、お互いの目的が明確で、出会い方として効率が良い結婚相談所。婚活の場として選ぶ人が非常に多くなっています。恋愛はしたいけど、まだまだ決めてしまいたくない。

そんな人には不向きでも、誠実な意思を持って現実的に結婚を考える人には非常に有効な婚活の場となっています。結婚相談所が向いている人にとって、利用しない手はないでしょう。

 

この記事を書いた結婚相談所

しあわせの扉

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