婚活ではキープが当たり前?ライバルは必ずいる!

積極的に婚活をしていると、その分だけ出会いがあります。

婚活では、同時期に連絡を取り合う相手、デートの相手が複数になることは珍しくありません。

決め手がない、どの人にすれば良いのかわからない。相手をキープしているようで後ろめたい。

なんてことありませんか?

ムダに長引かせたくない。そしてたった一人を選ぶには?

婚活で、交際前のお相手が複数になるのは自然なことです。恋愛の相手が複数いるのとは全く話が違うのです。

婚活キープ、それは交際前の候補が複数いるということ。罪悪感を抱く必要は全くありません!

今回は、婚活キープから幸せな結婚を掴む方法を考えていきましょう!

 

1.婚活ではキープが必要!

2.キープの期間

3.キープのメリット

4.キープの注意点

5.決め手がない

6.まとめ

 

1.婚活ではキープが必要!

就職活動で、あなたがエントリーしたのは本命の1社だけでしたか?複数の企業に応募するのが一般的かと思います。

就活は、一次試験、二次試験・・・と進むうちに相手も自分も絞られてくる。

婚活も同じです。あなたは結婚適齢期という限られた時間のうちに一人を決めようとしているのです。

お互いに一次試験、二次試験・・・と仮交際が進んでいき、最終面接で採用不採用(本交際に入るかどうか)を決めることになります。

そして試用期間(本交際)を経て本採用(成婚)という流れです。

 

2.キープの期間

キープの期間、つまり結婚相手の候補が複数いても良い期間、というのが当然あります!それが仮交際です。

お見合いで出会って、もう一度会ってみたい。そこで仮交際に進みます。しかしその段階では「また会ってみたい人」に過ぎません。自己紹介をしただけ。何の関係も築けていないのですから。

一定期間にたくさんの出会いをする婚活で、また会いたいと思える人が複数になることは良いことです。何度か会ううちに、候補者は淘汰され、絞られていきます。

ここで大切なのは、仮交際の期間、または仮交際でのデートの回数を自分なりに決めておくこと。

いたずらに時間を共にするのは、自分の時間だけでなく、お相手の時間もムダにすることになります。

仮交際の期間の目安は3カ月、または3回目か4回目のデートで本交際に入るかどうか(本命にするかどうか)を決めましょう。

1回1回のデートを大切にすれば見極めることができるでしょう。

あくまで一次試験、二次試験・・・である仮交際中は、候補者が複数になるのは当然のことです。しかし本交際を決めたら潔く他の人とはお別れして、たった一人と向き合いましょう。

 

3.キープのメリット

キープ、つまり結婚相手の候補が複数いることのメリットは大きいです。一定期間に複数の人と会うことで、自分と波長の合う人を見極めやすくなります。

仮交際がたった一人だと、そのお相手と合わない、お断りしたい、と思った時、あなたの婚活は「振り出しに戻る」

「振り出しに戻る」では気持ちに余裕が持てません。

複数仮交際の相手がいれば、お断りした相手の何が受け入れられなかったのか、自分が何を重視しているのか実践から理解できます。

自分の結婚観を理解すること、また交際相手が絞られることで、あなたは一コマ前に進めます。

婚活に、焦りは禁物。そして、自分に合う相手を見極めるためにも、仮交際の数は複数をお勧めしています。

 

4.キープの注意点

4-1.キープはお互いさま

婚活で出会う相手は、相手も婚活しているということ。仮交際中はお相手も別の異性と会っていても良いのです。仮交際中は「恋人」ではありません。あくまでお互い候補者の一人ということを忘れないでください。他の人に取られたくない!自分だけを見て欲しい!と言う権利があるのは「本交際」の相手だけ。

仮交際に入ったのに、本交際に進めなかった・・・と落ち込み過ぎないようにしましょう。婚活は、そういうものだと受け止めて、次に行くのが大切です。

 

4-2.礼儀を忘れない

仮交際中の異性が複数いる場合、話題が混同しないように気をつけましょう。会う時は、目の前の人だけを見る。お相手が複数でも、一回一回のデートは一対一の大切な時間です。

それが可能な同時進行の人数は2~3人まででしょう。

 

4-3.基準・期限を守る

仮交際中の異性が一人に絞られたけど、もっと他にいい人いるかもしれない。を繰り返し、仮交際中のメンバーが入れ替わるだけ、という方も時々いらっしゃいます。これでは婚活がエンドレスです。

「5回以上デートした人に本交際を申し込まれたら、その人に絞ってみる」とか「仮交際は3カ月で終える」などの基準、または期限を作って守りましょう。

 

5.決め手がない

仮交際中の異性が複数いるけど、決め手がない。そんな時はどう考えたら良いでしょう?

5-1.相手の熱量を見る

あなたへの態度を見ましょう。連絡はいつもあなたから?相手から?あなたと会うのは空いた時間?わざわざ時間を作ってくれている?

意見が食い違った時、あなたの意見に耳を傾ける姿勢がある?

お互いの熱量のバランスを見ましょう。一方に偏り過ぎず、男性の熱量が少し大きいくらいが成婚しやすい傾向にあります。

 

5-2.結婚後の未来を想像できるか?

10年後、20年後の結婚生活を想像できるでしょうか?相手の長所より短所を受け入れられるか?

例えば、一緒にいて楽しいけど時間にルーズ。収入は良いけど几帳面すぎる。優しいけれど金銭感覚が違い過ぎる。

誰にだって短所はあります。我慢できない短所なら、何年も共にするうちに長所を上回る危険性が高いでしょう。

無理せず自然体でいられる。一緒にいて楽というのは結婚には大切です。長所より、短所を見ると判断しやすいでしょう。

 

6.まとめ

婚活で、交際前のお相手が複数になることは自然なことです。波長の合う人を、余裕を持って決めていくのに欠かせないでしょう。

また、恋愛では交際する時が好きのピークですが、婚活では本交際に入るタイミングが好きのピークでなくても良いのです。多くの成婚カップルが、本交際していくうちに好きがピークに近づいていきます。

積極的に婚活をして、たくさんの異性の中から自分に合った人を見つけ出しましょう!

 

この記事を書いた結婚相談所

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