令和時代はじまる。昭和生まれの平成ジャンプ世代!

みなさん、「平成ジャンプ世代」という言葉をご存じですか?

ジャニーズのあのグループのことではないんです。

昭和生まれで未婚のまま平成の時代を飛び越え、新元号(令和)時代を迎えた方のことだそうです。

【結婚しなくても良い時代】
「平成ジャンプ世代」という表現、未婚者を揶揄していて失礼だと感じるのは私だけでしょうか・・・?

「結婚は個人の自由。したい人はすれば良い、したくない人はしなくても良い時代」と言われていますが、世間の本音は違っていると感じませんか?

Pairsエンゲージパーソナル婚活研究所が平成ジャンプ世代と呼ばれる未婚男女30~39歳を対象の調査によると、男女ともに約8割が「いずれ結婚するつもり」と回答しています。

そして、「どのような時に結婚を意識するか」という問いに対する回答1位は「周りの友人・知人が次々と結婚や出産をする」です。

みなさんプレッシャーを感じているのがうかがえます。

平成ジャンプ世代がプレッシャーを超えて自分らしく結婚問題に向き合っていく方法を、一緒に考えていきましょう!

 

1.どうしてる?周囲からの結婚圧力

2.男性も女性も、婚活にストレスを感じている!

3.恋愛ブランク、長くなっていませんか?

 「好きという感覚がわからない」

 「デートの仕方を忘れた」

 「臆病になった」

4.まとめ

 

1.どうしてる?周囲からの結婚圧力

あなたは「結婚しないの?」攻撃に遭うことはありませんか?言われるとどんな気持ちですか?

心配に見せかけた優越感から出た言葉の場合は、「どうしてですかね~」なんて軽くスルーしましょう。ムカッときても、その気持ちをストレスにしないようにしましょう。

おせっかいを焼きたい気持ちから出た言葉なら、「いい人いたら紹介してください」と明るく返しておきましょう。

そして親御さんからこの言葉が出るのは、「孫の顔が見たい」という気持ちもあるでしょう。しかし何よりあなたのことを想ってであることに間違いありません。

「歳をとってしまうと結婚が難しくなる」

女性の場合は高齢出産という言葉がチラつき始めると、結婚が不利になると心配されるのは仕方ないでしょう。

しかし、これは女性に限ったことではありません。生涯未婚率は女性より男性のが大幅に高く、人生設計を考えても、年齢とともに結婚が不利になるのは男性も同じです。

また「若いうちは良いけれど、独身のまま歳をとると孤独になる」という気持ちもあります。

自分たち親がいなくなったら、独身の我が子はひとりぼっちになってしまう。そんな風にあなたを心配しているのです。

親御さんがいくら言っても、結婚は本人の気持ちが重要でタイミングもあります。

一度冷静に話し合ってみる、または自分の考えを伝えるのも良いでしょう。

あなたに結婚したい気持ちがあるなら、自分から婚活を始めて行動で見せていくことも大切ですね。

 

2.男性も女性も、婚活にストレスを感じている!

同調査によると、婚活女性の約9割、婚活男性の約7割がストレスを感じているという結果が出ています。

理由の1位は「良い相手と出会えないから(53.9%)」

婚活は遊びではありません。結婚相手を見つけるための活動です。出会いの場に出向くだけでも疲労感は大きく、真剣度も高くなり、一回一回消耗します。

早い段階で良い相手と出会えるなんて奇跡です。そこを踏まえておかないと、更にストレスが大きくなってしまいます。

また好意を持てる相手に出会えても、相手の反応に振り回されたり傷つけられることもあるでしょう。それは普通の恋愛も同じということを忘れないようにしましょう。

うまくいかなかったとしても、自分の悪いところ探しをしないことです。

繋がらなかった数々のご縁は、経験値を上げるために必要なのです。

婚活はストレスがつきものと受け入れましょう。

どうしても辛くなってしまったら、期間を決めていったん婚活はお休みする。休んだらまた頑張りましょう。

雑音に惑わされず自分のペースを守りましょう。

 

3.恋愛ブランク、長くなっていませんか?

同調査によると、平成ジャンプ世代の全体の4割以上が5年以上の交際ブランクがあるという結果が出ています。

恋愛から遠のいて、こんなことになっていませんか?

「好きという感覚がわからない」

恋愛を何年も休んだ結果、「好きってなんだっけ?」とわからなくなっていませんか?

頭で考えすぎると、好きかもしれないと感じても「これは好きとは違う」とわざわざその感情を手放してしまうことになりかねません。

恋愛対象の人でなくても、異性の「いいとこ探し」を普段からやってみると良いでしょう。

「案外優しいところがあるんだな」とか「必ず挨拶をしてくれる」などと、いいとこ探しの習慣は、恋愛のウォーミングアップになりますよ。

 

「デートの仕方を忘れた」

恋愛ブランクの浅い人やパートナーのいる人には、このフレーズは「???」」でしょう。

デートに決まった形があるわけではないのですから。しかし、この言葉を口にする人の多いこと!!

デートは気になる異性と約束をして二人の時間を過ごすもの。デートの仕方・・・と考えていないで、気になる相手がいるのなら、まずは食事に誘ってみましょう!共通の話題や共通の趣味が見つかれば、自然とデートのスタイルも決まってくるでしょう。

誘いたい相手がいなければ、デートスポットをチェックしてみり、行ってみたい場所を見つけられるように普段からアンテナを張りましょう。徐々に感覚を取り戻せますよ。

 

「臆病になった」

せっかく久しぶりに気になる人が出来ても、傷つくことが怖くて臆病になっていませんか?

メールの返信が遅いだけで「やっぱり無理だ」と悲観的に思い詰めて、勝手にその恋を終わらせていませんか?

いつもより笑顔が少なかった(ように見えた)だけでチャンスがないんだと、自分からその縁を遠ざけていませんか?

考えすぎて良いことは何もありません。

傷つくかもしれないけど行動を起こしてみましょう。もしダメでも、その経験があなたをレベルアップさせます。次にいきると信じることが、恋愛ブランクからの脱却のカギですよ。

 

4.まとめ

「平成ジャンプ世代」をキーワードにした今回の調査では、結婚へのプレッシャーや焦りを感じるも、約8割は婚活に取り組めていないという結果が出ています。

それは、恋愛ブランクが長いというのが原因の一つではないでしょうか?

いずれ結婚したいなら・・・恋愛できる自分に戻るべく、ウォーミングアップをしましょう!

デート服を普段から着るようにしましょう。

出会いの場に出かけて、異性と接するようにしましょう。

「結婚はゴールではなく、スタートだ」という意識で婚活しましょう。

これまでより視界がクリアになり、迷いから抜け出せるかもしれませんよ。

 

この記事を書いた結婚相談所

しあわせの扉

名古屋市緑区小坂2丁目609-4
「出会いがない」を手放して「今までなかった出会い」を掴みませんか?
33歳からの本気の出会い。あなたはどんな結婚生活を送りたいですか?婚活の迷路から抜け出しましょう!あなたが自信を持って結婚への一本道を歩めるようサポートいたします!
友だち追加