うまくいかない婚活。長引くには理由がある!?~女性編~

婚活を始めてどれくらいですか?本気の婚活を2年以上続けているのなら、うまくいかないのには理由があります。

それは、あなたの魅力の問題でも、相手のせいでもありません!

うまくいかない理由を整理すれば、グッと結婚が近づきますよ。

問題をクリアして、本気の婚活を再スタートしていきましょう!

 

目次

1.友達の紹介や友達の合コンだけに頼る

2.受け身で婚活

3.プライドが邪魔をする

4.求める条件が厳しくなっていることに気付いていない

5.失敗が怖い

 

1.友達の紹介や友達の合コンだけに頼る

友達からの紹介や、友達の合コンは参加しているけれど、他の婚活はしていないという方も多いでしょう。

友達からの紹介や合コンは、数に限りがあります。

紹介は友達の予定や都合次第になり、自分に主導権はありません。

合コンも、毎回違うメンバーを集めて毎月のように参加するというのも難しいでしょう。

なぜ友達つながりの婚活だけをしているのか?それはハードルが低いからという理由が一番でしょう。

友達からの紹介は、主導権が自分にない代わりに、お膳立てはバッチリ。お膳立てはバッチリでも、うまくいくかは別問題。

友達の合コンは、友達と一緒なら心強い。

しかし、友達つながりはハードルが低い分、友達がライバルになることも多々あるでしょう。

友達つながり以外の婚活は、一人でどこまで戦えるか(一人でどこまで楽しめるか)がカギになります。

しかし結婚するには、一人で戦う(楽しむ)勇気、自分で決める思い切りが必要です。

友達つながりの婚活から、一歩前に踏み出してみませんか?

 

2.受け身で婚活

恋愛も婚活も、男性から動くべき?女性は受け身であるべき?残念ながら、それは昔の話です。

20代で結婚している女性の多くは、非常に能動的。

受け身のままでは、あなたが結婚したいような男性は、能動的な女性があっという間にさらっていきます。

結婚相談所でも、あなたが待ってさえいれば理想の男性がお見合いを申し込んでくれるわけではありません。

良いと思う男性がいれば自分から積極的に申し込んでみる。

男性と会う時は、自分からも会話を楽しむようにする。共通点を見つけたり、相手の良い面を知ろうとする。自分の魅力を引き出す努力をする。

積極的に相手に合わせてみて、「違うな」と思うようなら、その時は断れば良いのです。

受け身の姿勢では、せっかくのご縁が目の前を通り過ぎてしまいます。

 

3.プライドが邪魔をする

誰しもプライドがあるでしょう。自虐的な発言はしないなど、婚活では捨ててはいけないプライドもあります。

しかし婚活では手放すべきプライドがあります。

3-1.「自然な出会い」というプライド

結婚は自然に出会った人としたい。そう言う人は今でも多いもの。

それは自分から婚活しなくても、男性から求められる女性だと思いたい、思われたいという気持ちがあるようです。

しかし現実は、婚活をした人より自然な出会いで結婚した人の方が魅力的という傾向はありません。

結婚後に馴れ初めを聞かれるようなことも、なかなかありません。

他人は、自然な出会いで結婚した人ではなく、幸せな結婚生活を送っている人を素敵と認識します。

そう、出会い方は関係ないのです。大切なのは、幸せな結婚生活を送っているかということです。

素敵な女性は「自然な出会い」にこだわって良縁を逃したりはしませんよ。

 

3-2.モテたプライド

20代の頃モテたという女性は非常に多いです。

20代は恋愛を楽しんで、30代で婚活を始め、モテていた頃の感覚のままでいる女性が非常に多いです。

婚活に成功するのはモテる女性ではありません。恋愛ではなく、結婚がしたい女性から先に結婚します。

容姿に自信のある女性ほど、実は知らないことがあります。

それは・・・モテていたのは容姿が良い自分だけではないということ。

モテた記憶は、婚活がうまくいかない原因にもなります。

20代の頃にモテた女性は、ほんの少し男性の見方を変えればすぐに成婚できます。

モテた頃の恋愛ではなく、幸せな結婚をするための出会いを掴みに行きましょう!

 

3-3.あのコには負けたくないというプライド

大人の独身女性が集まると、必ず話題になるのが結婚。

理想の男性の話や出会った男性の話、交際中の彼の話などなど。さり気なくお互いの状況をチェックしたりしがち。

競争心を隠しながら会話するなんてこともしばしば。

「友達の彼より高スペックの人と付き合いたい」「友達に羨ましがられたい」「友達に勝ちたい・・・」

そんな気持ちが隠れていると、結婚相手を選ぶ基準がブレてしまいます。

婚活は目の前の相手を見ることが大切。友達を見ていては、誰ともうまくいきません。

 

4.求める条件が厳しくなっていることに気付いていない

結婚生活は、女性側が変化を求められる局面が多いもの。姓を変えることが多いのも女性。出産は女性がし、家事育児の負担も女性側が大きいのが一般的。

男性以上にさまざまなことに対応しなければならない現実があるため、結婚相手の条件は女性にとって大切です。

しかし、高スペックの男性を求めるとライバルは非常に多くなります。

そこを分かって、たくさんのライバルの中から選ばれる努力で成功率を上げることはできます。

結婚はバランスの取れた男女で成立します。スペックは努力なしでは築けません。

男性をスペックで選ぶ女性には、若さ・外見・経歴・本人や親兄弟の職業・・・同じように女性をスペックで選ぶ男性が寄ってくる傾向があります。

男性をスペックで選ぶのなら、自分のスペックも見られている。

そこを分かっていれば、スペック重視でも、幸せな結婚ができるでしょう。

また一つ一つの条件は高くないけれど、条件が多い女性も苦戦します。多くの条件を満たそうとすることは、理想が高いということです。

「条件が多い」=「理想が高い」ということに気付いていない女性は多いです。

自分自身が理想に見合う女性になる努力が必要です。

 

5.失敗が怖い

婚活のゴールは結婚です。ゴールにたどり着くまでに巡り合う相手は、全てご縁がなかった相手ということ。

すべては結婚するパートナーに出会うために必要な出会いです。ご縁がなかった相手との出会いも結婚するのに必要な経験です。

会ってもいないのに、「自分には合わない気がする」と決めつけてしまっていては、前に進みません。

とにかく「会ってみる」。

嫌でなければ、試しに付き合ってみるというもの必要です。嫌じゃないけど、どうしても良いところを見つけられないなら、その時にお断りをして次へ行けば良いのです。

男女ともに、経験値が高くなると異性力がアップしてモテる傾向があります。

経験値を挙げることで結婚に近づきます。

 

6.まとめ

婚活を何年もやっているのに成果が出ない。それには理由があります。しかし、それはあなたに魅力がないとか、出会う相手が悪いというわけでは決してありません。

ちょっと見方を変えれば、ちょっとしたことに気が付けば、状況は一変します。

結婚相談所なら、カウンセラーならではの視点からのアドバイスがあります。

たくさんの男性を見ることで、気づきがあります。

 

この記事を書いた結婚相談所

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