男性にとっては切実な悩み!婚活でのデートは割り勘派?奢る派?

e7f2e2680db7f8a8220897b2fe118465_s「彼女でもないし、できればデート代を奢りたくない。割り勘にはしないけど、少しは女性にも払ってもらいたい。どれぐらいの金額なら女性に請求してもいいの?やっぱりデートでは男性が奢った方がいいの?割り勘にしないにしてもデート代はいつまで男性持ち?」

 

●記事の信頼性●
結婚相談所の運営が20年です。また私自身も結婚相談所で婚活をしました。

デートでのワリカン論争は、人によって考え方や価値観が違うので難しい内容です。しかし婚活での初デートでは、割り勘は命取りです!

「デート代を女性にも少しは支払ってほしい」と思っている男性向けの記事です。
ぜひ参考にしてください。

 

目次

1.割り勘にすると一発でお断りになる

2.ワリカンにしてもいいケース

3.男性も女性の行動を見ておこう!

4.いつまでデート代は男性が奢ればいいの?

 

1.割り勘にすると一発でお断りになる

「おごって、それが当たり前になると嫌だから」
「まだ付き合ってる訳ではない」
「相手の金銭感覚を見たい」
「完全におごることはしたくない。金づるになりたくない」
「最近は女性でも収入が多い」

男性側の言い分もたくさんあるとは思います。

ですが、婚活でのデートで割り勘は絶対にNGです。デートでワリカンにしてしまうと、100%に近い確率でお断りされたり連絡が取れなくなります。

初デートで割り勘にする男性=ケチな男性

男性陣にとっては頭の痛い話しになりますが、これが女性の本音です。
「また会いたい」「断れたくない」女性と思うならば、割り勘どころからお金を出させることも絶対ダメです!

 

2.割り勘にしてもいいケース

2-1.気に入っていない、断るつもりの場合

気に入っていない、断られていいと思った女性ならば、もう会うこともないので割り勘にしてもいいかなと思います。

完全に割り勘にするのは、気の小さい男性にとっては強いメンタルが必要になるかもしれません。

 

2-2.女性がお金を出そうとした場合ときはどうする?

女性が支払う意思を見せたとしても、受け取らない方がスマートですし、全額出そうとする姿勢自体に悪い印象を持つ女性はまずいません。

全額支払う姿勢が、2回目のデートにつながって来ます。

女性慣れしていないせいで、お金を受け取ってしまいお断りにつながってしまうのはとてももったいないです。

女性からの支払いを、断り切れず受け取ってしまった場合は、男性が多めに支払いましょう。
間違っても細かい金額まで割り勘にしてはダメですよ。

 

3.男性も女性の行動を見ておこう!

デート代を奢るからには、男性も女性のあるポイントを見ておきましょう。

それは奢ったときに「ごちそうさまです」と、お礼を言う女性かどうかです。

奢ってもらって当たり前という態度をする女性ならば、結婚相手としてふさわしくない可能性があります。
今後も、お金を出し続けなければいけなくなってしまうかもしれません。

男性がデートで割り勘にする=ケチと見られるのと同時に「ごちそうさま」と、お礼を言ってくれる礼儀正しい女性かどうかはチェックしておきましょう。

 

4.いつまでデート代は男性が奢ればいいの?

仲が良くなって来てからといって、気を抜いてはいけません!

真剣交際(彼氏・彼女)になるまでは、デート代を男性が負担した方がいいですし、その方が断られるリスクが小さいです。

真剣交際になったと言え、いきなり割り勘にしてしまうと嫌な顔をされかねないので、男性が少し多めに払うぐらいの気持ちは必要かなと思います。

毎回毎回デート代を出すのはきついと思っている男性は、ランチやカフェデートがオススメです。

ランチやカフェデートなら、金額的に負担が少ないので、まだ奢りやすいかなと思います。

 

5.まとめ 奢る=本気度

多くの女性は、できればデート代は男性に奢ってもらいたいと考えています。

婚活での割り勘は、即お断りにつながってしまう行為です。女性もお金を出したくないわけではなく、奢る=本気度を見ています。

よっぽどのことがない限りは、デート代を男性が支払いましょう。いい印象を持たれたいお相手ならばなおさらです。
それが2回目、3回目のデートにつながって行きます。

彼氏・彼女なれば、お互い話し合って割り勘にしてもいいと思います。

言い方は悪いですが、女性を落とすまでは接待だと思いましょう。

友だち追加