男性必見!交際初期でお断り?!意中のお相手と距離を縮める秘訣

お見合い後、双方が再会希望の場合は、仮交際に入ります。

仮交際はお試し期間ということで、真剣交際(正式な彼氏・彼女)に入れるお相手なのかを、お互いに見極める期間になります。

男性の方で仮交際になってすぐにお断りされるケースがあります。

何回も同じところでお断りされるのに、原因が自分ではわからずに、また同じようにお相手と接して、交際初期でお断りされる方がいます。

仮交際に入り、2回目にお会いしてからすぐにお断りされる方は相性以外の原因があることが多いです。

今日のブログを見て頂き、交際をうまく進める参考にして頂けたらと思います。

 

目次

お見合い後、2回・3回目の段階でお断りされてしまう原因

1回目のデートで「また会いたいな」と思ってもらうために

女性を恋愛モードにさせる会話術

 ・1.ほめる

 ・2.同意する

 ・3.内面の感情を出す

頭で考えるよりも行動あるのみ!

 

お見合い後、2回・3回目の段階でお断りされてしまう原因

交際初期の段階でお断りされてしまう原因って、自分自身に原因があることが多いです。特にお見合いでの活動をされている方は、交際経験が少なく、出会いが無くてお見合い活動をされている方が多いので、異性とのお付き合いの仕方や、コミュニケーションが自分では取れているつもりでも、出来ていない方が多いんですね!

なので本来の自分を出し切れず不完全燃焼で終わってしまうことが多いです。

結婚相談所の活動でのメリットの1つとして、男女の余計な駆け引きがない事です。

なので、自分の気持ちを伝えやすい環境のもとで活動をしているんですが、実際に活動を始めると頭で考えすぎてしまって、言いたいことや、普段の自分がさらけ出せずに、相手に遠慮しすぎてしまったり、自分の思っていることが上手く伝えられない、または上手く伝わらない場合は、コミュニケーションが上手に取れていないので、相手に何を考えているのかわからないと思われてしまい、「イメージしていた人と違う」とお断りをされてしまうこともあります。

真面目が故かもしれませんが、最初の1~2回目は何とかデートが出来ても、会話を盛り上げることがまったく出来ない方もいます。

こういう場合は、「一緒に居ても面白くないな!」と思われてしまったり、相手から「距離が縮めにくいな」と思われることもあります。

そういうことから「フィーリングが合わない」「また会いたいと思えない」などと判断されてしまいます。

 

1回目のデートで「また会いたいな」と思ってもらうために

最初のデートでお断りにならないためには、お相手から「楽しかった!」「また会いたい」など自分に対して興味を持ってもらうことが大切です。

女性の方はお相手が自分に対して「好意」を持ってくれているのかを探りながらお付き合いしているので、あまりその気がないような雰囲気に見られてしまうと、別の方とお付き合いした方が良いかなと思いお断りすることがあります。

お断りされないためには、さりげなく自分の気持ちをアピールすることが大切です。でも実際にお付き合いをすると、自分の気持ちをうまく伝えられていないことが多いです。

好意が伝わらないと、女性の方は不安になってしまいます。

 

女性を恋愛モードにさせる会話術

恋愛経験が少ない男性は、女性をその気にさせるコミュニケーションがうまく取れていません。

でもそれってそんな難しい事ではないんですよ!女性を恋愛モードにさせる会話のポイントをお教え致します。

 

1.ほめる

女性の方って、褒めれるのが好きです。

これは男性もそうだと思いますが、特に女性はさりげなく褒められると「私のことちゃんと見てくれてるんだ」と好印象に繋がります。

ただ褒め言葉にも注意頂きたいのは、容姿を褒めること!「本当に綺麗ですね~」とか「可愛いね~」みたいな言葉は、男性が明らかに舞い上がっている感じが出てしまい引かれてしまいます。

褒めるのは「さりげなく」がポイントです。

例えば容姿だとしたら、「髪が短い人が好きなんです」とかあからさまに「綺麗・可愛い」ではなくて自分が良いと思った部分を具体的に伝えるのが良いでしょう!

見た目の部分で褒めるのであれば、髪型とかお洋服などにしておきましょう!

 

2.同意する

お互いに同じ共通点が会話の中で生まれる瞬間って嬉しくないですか?

「今同じこと思ってた!」「私も~」「俺も~!」「わかるよ~」っていう感じで賛同をしてくれると「気が合うかも!」と思うものです。

 

3.内面の感情を出す

お断りをした原因を女性の方に聞くと結構多いのが「私と居て楽しいのかよく分からない」とか「質疑応答しているだけで、特に話が盛り上がらない」「何を考えているのか掴みにくい」など、男性がどういう気持ちで一緒に過ごしているのかが伝わらず、お断りになることもあります。

例えばお見合い後、久しぶりにお会いする場合は「久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたんですよ~」とか、「楽しい」「嬉しい」など内面の感情をさらけ出していくことが大事になります。お互いに「楽しい」「嬉しい」と思う部分が同じだと、一体感が生まれて、距離がグッと近くなります。

 

頭で考えるよりも行動あるのみ!

特に男性の方は思っていることを伝えるのが苦手な方がとても多く、せっかくのご縁も取り逃がしてしまう方がとても多いです。

今日お伝えしたポイントは出来て当たり前にしておかないと、今後交際をしても相手には伝わらないまま交際終了になり兼ねないので、気を付けていきましょう!婚活を上手く進めるには、頭で考えすぎていても良い結果が出ません。

まずは自分が行動を起こして、その反応を見て判断をしないことには次に進めません。お付き合い前から上手く交際しなきゃと考えるほど、上手くいかないものです。「この人と居ると何か安心できる…」と思ってもらえるようにするためには、まずは自分がオープンな気持ちで、相手に対して心を開いて接していきましょう!

そうすることで、相手の心も開いてきます。

「心を開いて欲しかったら、まずは自分が心を開く」ことです。

今出来ることをして、良い結果でもダメでも後悔だけはしないように、活動をしてほしいと思います。

 

この記事を書いた結婚相談所

エンクピード

岐阜県恵那市
皆さまの出会いを橋渡しするキューピットです。
婚活のお悩みを瞬時にキャッチ!お見合い結婚経験者の女性カウンセラーです。私自身も結婚相談所での活動を通じて主人と出会い結婚しました。本気でパートナーを見つけたい方は私にご相談ください!大きな一歩をエンクピードは全力で応援させて頂きます。
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