結婚相談所の交際で注意したいこと!男女の温度差について!

婚活パーティーでもお見合いでの活動も、お互いの温度差ってありますよね!

特にお見合いでの「交際」はお互いの温度差がありますので、注意頂きたいところです。

「交際」というと、この人だけに絞ってお付き合いという感覚になる方もいますが、お見合いでの交際はあくまでも「お試し期間」ということで、お見合いの延長という感じですね!

お見合いだけでは分からないお互いの新たな一面や、お相手に対しての気持ちを確かめていく作業に入ります。

お見合いしたからといって「即結婚」ではありませんので、最初はお互いを知りながら、何度かお会いして「真剣交際」に入られるかを決めていけば大丈夫なので、アドバイザーも特に気になる部分がない場合は会員さんには、「もう一度会ってみてはいかがでしょうか?」と伝えております。

あくまでも「お試し期間の交際」なので、最初からあまり重く考えずに、「自分を知ってもらい、相手のことも知る期間」だと思って活動を頂けたらと思います。

 

目次

交際=彼氏・彼女ではない!

男性と女性の気持ちの変化について

好意を抱いてもらってるけど好きになれない…

お互いの温度差を埋めるには?

 

交際=彼氏・彼女ではない!

ここでよく勘違いされてしまうのが、交際に入った時点で自分の彼氏・彼女の気分で接してしまう方がいます。

特に男性に多いです。

この「交際」はお互いの温度差があるので、1~2回会っただけでは、まだ恋人でも結婚相手でもありません。

ここを勘違いされて活動をすると、いきなり結婚について具体的な話をしたり、または連絡の頻度もお相手のペースを考えずに進めてしまい、交際後1~2回会ってお断りされてしまう方も多いです。

逆に、まだ仮交際だからといって、相手に対して失礼な対応。

例えば、次に会うまでの日程が中々決められない!連絡を取ろうともしない!乗り気でない雰囲気をあからさまに態度で出すなどもお互いの交際への温度差があり、お断りされる場合も多いです。

なのでこの「交際」という段階に安心せずに、最初はまだ気持ちが高まっていなくても、相手の良い所を知ろうとしたり、自分を知ってもらおうとする努力は必要になります。

この温度差がうまく合うようになると、お付き合いも川の流れのようにスルスルとうまく進みます。

お互いのペースにもよりますが、早い方は1ヵ月・2ヶ月で真剣交際に入られ、真剣交際に入ってから3~4ヵ月以内で成婚となります。

 

男性と女性の気持ちの変化について

男性と女性の脳では違いがあり、男性はお会いした女性に対して、交際に入った時点でかなりの「好意」を抱いています。

見た目の部分なども含めてですが、本能で「あり」か「無し」かの判断をされます。一方女性の方は交際に入った時点では「まだよく分からないけどもう1回会ってみようかな」という方が多いです。

男性と女性の大きな違いは、男性は「自分が気に入られた」と思う一方で女性は「もう1回会ってみてから考えようかな」という感覚の方が多いので、仮交際の時点では、男女の温度差がかなりあります。

お見合いも大事ですが、一番大事なのは2回目にお会いするときです。

そこをクリアできると、2回目・3回目とお付き合いが続いていき、「結婚相手」として意識ができるようになります。

 

好意を抱いてもらってるけど好きになれない…

例えば、自分ではお相手に対して好印象を抱いているのに、お相手はまだそこまで気持ちが乗っていないため、様子をみながらお付き合いをされていることがあります。

この段階の場合、お相手にガンガン自分の気持ちを伝えてしまうと、相手はそこまで気持ちが高まっていないので、重くなってしまうことがあります。

自分の気持ちがセーブできないと、お相手がまだ気持ちが高まる前に、前のめりになってしまい、マイナスな一面として出てしまいます。

「好意を抱いてくれていることは、何となく分かるけど…」みたいな感じですと、今後進展をさせるのが難しくなってきます。

好意を抱いてくれるのは嬉しいけど、なぜか好きになれないのはなぜだと思いますか?

それは、まだ一歩引いている自分がいるからです。

特に女性の方に多いですが、お付き合い期間が長くなってきているのに、中々お相手に対して好きになれないことがあります。

それはお付き合い中、スキンシップが全くないということも原因の1つとしてあります。

手をつないでデートしたり、男女のときめきが全くない状態で、ただ会うだけになってしまい、異性としての魅力が感じられないという気持ちのままで交際を進めてしまうことがあります。

そういう方に多いのが、率先してお会いすることから遠ざけていることが多いです。

一緒に居てもあまり楽しむことができないというマイナスな気持ちが先に前に出てしまい、お相手に対して前向きな気持ちで会えない状態になっています。

 

お互いの温度差を埋めるには?

自分が楽しめないという気持ちは、自分自身にも原因があります。

例えばデートでどこに行くのかなど、全部相手任せで、それが楽しくないと、相手に対しての気持ちがどんどんマイナスになってしまいます。

そうならないために大事なことは、自分が楽しめることをお相手に提案し、楽しく過ごすことができたら、次はお相手の希望するところにデートに行き一緒に楽しんでみたりお互いを思いやって交際することが大切です。

そうやって一緒に過ごしていくうちに、共通点などが見つかったり、いろんな話題も出てきます。

そしてお互いに楽しいと思えるポイントが段々分かるようになります。

そんなことを繰り返していくと、一緒に居て楽しいと思える部分が出てくるので、そのような交際が出来れば気持ちの温度差も埋まり良い関係性を築いていけます。

とくにお見合いの婚活では、短期集中で成婚まで決めるために、自分の気持ちが前のめりすぎても、相手はその気持ちについていけませんのでお相手の様子をしっかりみることも大事です。

アドバイザーが間に入るのも結婚相談所のメリットなので、お互いのアドバイザー同士が会員さんの気持ちを確認しながら、良いタイミングで交際を進めていけるようにサポートしています。

うまく進めるためには、お互いが好きになるまでの温度差があるので、自分だけ気持ちが先走りすぎないように、セーブしながら交際をしていくことを心掛けてほしいと思います。

 

この記事を書いた結婚相談所

エンクピード

岐阜県恵那市
皆さまの出会いを橋渡しするキューピットです。
婚活のお悩みを瞬時にキャッチ!お見合い結婚経験者の女性カウンセラーです。私自身も結婚相談所での活動を通じて主人と出会い結婚しました。本気でパートナーを見つけたい方は私にご相談ください!大きな一歩をエンクピードは全力で応援させて頂きます。
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