婚活コラム | 成婚のコツ

どっちと真剣交際する?2人の女性で悩んだ時の対処法

結婚相談所では、お見合いをしてふたりが再会をしたいと思ったら仮交際がスタートします。何度か会って、お互いの気持ちが高まったら本交際になります。この期間は、他の人とお見合いや複数交際も可能になります。

何ヶ月も重複しておつきあいをすると、愛着が湧き、お断りすることに後ろめたさを感じます。

そんなことにならないように、3回目のデートを目処に決断する自分ルールを作ることをオススメします。

 

1.グダグダな二股は絶対にダメ!

お見合いが好印象で仮交際したい。 または、相手を見極めれない時も、もう一度会ってみようと思って仮交際に進む事もあります。

縁が、どこで繋がってるのか分からない為、たくさんの出会いを提供するのが相談所ですが、同時進行で何ヶ月間も二股交際をする事はオススメしてません。

会う回数が増えれば、本交際を視野に入れてくれてるかも?と期待を持たせてしまう可能性もあります。

2ヶ月間仮交際をすると、他の方とお見合いをすると期限切れの可能性もあるので、お見合いを控える方もいますので、 彼女が出会うべき人の出会いを邪魔をすることになります。

また、決断力がない男性と判断されて、相手からお断りされる事もあります。 ダラダラ二股交際をするメリットはありません。

2.どっちの女性にする?選ぶ基準

2-1.譲れない条件を考えてみる

あなたが結婚相手に求める条件を5つ書き出して、優先順位を決めてください。

趣味が同じや容姿が好み…など。

ケンカをしない条件の場合は、ふたりで冷静に話し合って解決することが出来れば、条件をクリアできます。

ふたりで一緒に過ごす時間の情景を思い浮かべながら、こんな夫婦になりたいなぁー!!と想像して条件を決めても良いですね。

 

2-2.自然に笑顔になれるのはどっちの女性?

笑顔で溢れた家庭は幸せそのものです。 何気ない事で笑い合えれば、日常生活が豊かになります。

好きな人の顔やしぐさを見ると、自然と笑顔になることに気付きませんか?

自然に笑える→彼女に好印象を与えたい。素直な気持ちで接することができる関係に近づいてる証拠です。

普段笑顔で優しい雰囲気で過ごせば、プロポーズなどの決め言葉が際立って、頼もしく思われるでしょう。

長続きする夫婦を目指すなら、どちらの女性と素直に接して笑い合えるデートが達成できてるのか考えて下さいね。

 

3.決断できずにいると、どっちの女性も離れる

本交際まで3ヶ月ありますが、期限内に決めればいいと思うのは間違いです。

彼女から「好き」のメッセージが必ず届いて、それに気づいてるはず!

いつまでも煮え切らない態度をとっていると、この人は私の事を真剣に考えてくれない、いざと言う時に決断できない頼りにならない男性と思われます。 仮交際の時期なら、お見合いが可能なので、他の男性と出会ってお断りされる場合もあります。

いつまでも、あなただけを想ってるなんて勘違いはしないように。

期限に関係なく、ふたりの気持ちが寄り添った時期に本交際への告白をしてください。

相手の気持ちが分からない場合は、相談所に問い合わせて、告白のタイミングのアドバイスをしてもらいましょうね。

 

4.まとめ

悩むことは大切!でも早めに決断することも大切です。

結婚で失敗したくないから、慎重になる気持ちは分かります。

仮交際では、好みの女性が見つかるまでお見合いや交際が可能なので、相手の女性の婚活を邪魔しないように、早めに決断しましょう。

あなたとの交際が終わっても、他の方との結婚に繋がる為、いつまでも女性があなたの事を想い続ける事はありません。

あなたが、どちらかを選ぶ主導権があると思ったら大間違いです。

お互いの気持ちが寄り添ったタイミングで、あなたが選ばれる立場です。

いつまでもグダグダ悩まず、彼女とタイミングが合った時に、スマートな振舞いで真剣交際の告白をしましょう。

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