若い女性をゲットしたい!婚活で狙える年の差は何歳まで?

できたら子供が欲しいから、若い女性にお見合いを申し込もう!

会員さんの中には、 20歳も年下の女性にお見合いを申し込みたいと訴える方がいます。

「ひょっとしたら、女の方が了承してくれるかもしれない」と、宝くじが当たるような感覚の方もおられます。

余程、年収が良くなければ、お見合いを申し込んでもオッケーの返事はほとんど来ません。

夢だけ追っているだけでは、結婚というゴールにはたどり着けません。現実的な路線を攻めることも大切です。

そこで、女性は何歳年上の男性となら結婚できるか?をお伝えしたいと思います。

 

目次

1.男性が年下女性を好む理由とは。

2.何歳差までOKなの?女性が結婚希望する年齢差

3.年下女性を振り向かせるには?

 ・3-1.マメに連絡

 ・3-2.リード上手になる

 ・3-3.アプローチの仕方

 ・3-4.見た目の若さが重要

4.年下女性はメリットだけじゃない

 ・4-1年齢差があると話が合わない

 ・4-2.5歳以上の年下女性をゲットするならスペックが重要!

まとめ

 

1.男性が年下女性を好む理由とは。

お見合いの申込みに、年下か同じ年の女性を選ぶ男性が多い傾向にあります。

年下女性にステイタスを感じると言いつつ、彼らの理由のほとんどは「楽」だからです。
知識や経験の差は歴然ですから、自分が無理して日々研鑽しなくても上位に居られます。

良く知らない事をわかった様に語っても、馬鹿だとは思われません。
自分に自信がない男性にとって、そういう男女関係は心安らぎ、余裕で彼女に優しい態度で接する事が出来、順調な関係を築けると思うでしょう。

 

2.何歳差までOKなの?女性が結婚希望する年齢差

25〜34歳の婚活女性は実際に結婚を希望する男性との年齢差は、+5歳差までが許容範囲と調査で結果がでています。

1~2歳差までを希望してる人は61.9%、3~4歳差は20.6%、5~6歳差は11.9%。

7歳差以上になると、5.6%しかいません。

※2015 年社会保障・人口問題基本調査 <結婚と出産に関する全国調査>より

100人のうち、たった5人しか 7歳以上年の差がある方との結婚は望んでません。

年上を希望する女性の大半は、経済力や包容力を求めてる方が大半です。

その二つが欠けてるなら、若い女性ばかり申し込んでも、時間の無駄になります。

二つとも備わっていても、見た目も変化しますので、若い男性に比べると不利になります。

 

3.年下女性を振り向かせるには?

3-1.マメに連絡

お互い好意を持っていれば、男性からの頻繁な連絡で女性は心がときめきます。

当会員でお見合い後、彼から「結婚したら、どんな暮らしがしたい?」「今日は、何してたの?」など、質問メールが毎日来て返事に疲れてしまった女性がいました。

交際をするか迷ってる場合は、頻繁な連絡が重荷になって、女性を疲れさせてしまいます。

疲れ=相手のことが嫌いと思い込むことがありますので、ふたりの気持ちが寄り添うまでは適度な連絡を心掛けてください。

お見合い直後は、女性をデートに誘う連絡をしてください。

何度か会って、ふたりの仲が深まってきたら、頻繁に連絡をして下さいね。

その場合「今から仕事に行ってきます」「仕事を終えて、こんなことがありました」など本日の様子を伝えるメールと一緒に「早く会いたいな」「今度のデートが楽しみです」と気持ちを添えると良いでしょう。

 

3-2.リード上手になる

年上の男性は経済力を含め、同世代にはない包容力とおとなの余裕が女性にとって魅力的になるでしょう。

デートプランは、率先して決めて下さいね。食事をする場合は「天ぷら、お寿司ならどちらにしますか?」などの聞き方をして、女性の行きたいところへ誘導してください。

当会員の女性会員が、40代の交際男性に「このお店来たことありますか?って聞くと、初めてです」と毎回答えるそうですが、彼は待ち合わせの場所から道に迷うことなくお店に到着するそうです。

スマートにリードをするために彼が準備をしてたことが、お見通しでしたね。でも彼女にとってはその気遣いがうれしかったそうです。

頼もしく見えるよう、常に準備をして下さいね。

 

3-3.アプローチの仕方

素直な気持ちを伝えることが、肝心です。

しかし知り合って間もない頃から「好き」と連呼しても、軽薄だと思われ嫌われてしまいます。二人の距離感を感じながら、相手の気持ちを考えながらアプローチしてください。

デートの時は、彼女の目を見てゆっくり話を聞いてあげてください。それから、会うたびに彼女の良い所を褒めるのもおススメです。

前もって褒める所を考えるのではなく、会ったときにふと言えるようにしておくと良いですね。

最初の頃は、「今日の髪形、似合ってるね」「その洋服、かわいいね」など、だんだん交際が深まってきたら「こんな仕草がかわいいね」など相手に伝えてください。

 

3-4.見た目の若さが重要

見た目は重要になります。好みは、人それぞれですが・・・。

怖い表情の人は、相談所では敬遠されます。おやじ臭がなくて清潔で優しそうな雰囲気の男性に、好感を抱く女性が多いですね。

ジムへ行き体を鍛えるのも良い方法ですが、ナルシストになりすぎないようにしてくださいね。

将来の事を考えると、女性は相手の男性に健康で長生きしてもらいたいと思うのは当然です。年下の奥さんに、自分の介護を連想させないようにしてくださいね。

 

4.年下女性はメリットだけじゃない

4-1年齢差があると話が合わない

「カラオケで知らない曲を歌う」「あの頃、流行ってたよ」など、年齢が離れていれば話題が変わってくるのは当然ですが、「話題が合わない」「通じない」ことが頻繁にあると、どうしてもストレスになってしまいます。

女性の知らない話をしないように気を遣うことになりますね。

最初のうちは、知らないことを教えてもらってうれしく思えますが、付き合いが深まると父親のような存在になってしまうかも?

女性に合わせて話を進めていくためには、共通の趣味を持ち話題を作ると良いでしょう。

おいしいお店を二人で探したり、映画やスポーツ観戦など、そんなに努力をしなくても日常生活に取り入れるものがおすすめです。

 

4-2.5歳以上の年下女性をゲットするならスペックが重要!

・年収1,000万円以上(30代前半ならば800万円以上)
・大手企業または、会社経営者
・見た目が若く、健康的
・運動習慣があり、スポーツ好き
・自分磨きに積極的投資を行い、見た目が若い(脱毛やエステなど)
・家事・育児に積極的
・性格は優しく、穏やかで、正直、誠実

仕事も出来、収入も多く、そして献身的に女性に尽くさなければ、年下の女性からは選ばれません。

 

まとめ

男性が、年上であるというプライドを持つことにより二人の仲を保てるでしょう。

結婚したら経済力は必須となってきますので、デートの際などはお金を出し惜しみしないで下さいね。

好きになった女性が年下なら、努力をしてハイスペックな男性になって下さい。

 

この記事を書いた結婚相談所

ワンダブルハウス

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