婚活で出会った相手を「いい人だけど好きになれない」のはなぜ?どうしたらいいの?

「いい人なんだけど、好きになれない」
「いい人なんだけど、一緒にいてもつまらない」
「いい人なんだけど、なんだか興味を持てない」

こういう声を本当によく聞きます。

誰に会っても「いい人なんだけど…」を繰り返して、時間だけが過ぎてしまうのは残念なことです。

なぜ好きになれないのか、悩んだときにはどうしたらいいのか、このブログで一緒に考えてみましょう。

 

目次

「いい人なのに好きになれない」相手のタイプとは

 ・人を好きになる感覚は、繊細で変化するもの

 ・いい人なのに好きになれない一番の理由

 ・ドラマや映画で見た恋愛が本当の恋愛だと思っている

 ・結婚相手に対する理想が高くて条件が厳しい

 ・過去の恋愛に影響されている

 ・実は本気で婚活していなかった

「いい人なのに好きになれない」を繰り返さないために

 ・1.出会ってすぐにジャッジしない

 ・2.パーフェクトな理想の相手はいない

 ・3.結婚相手に必要なのは”人としての魅力”

まとめ

 

「いい人なのに好きになれない」相手のタイプとは

婚活で出会った相手について「いい人なのに好きになれない。どうすればいいですか?」という相談を受けることがあります。そんな時は、好きになれない気持ちに無理して交際を続けたり、好きになろうと努力することをおすすめしません。
なぜかというと「この人のことを好きになれない」と自覚してしまったら、その気持ちを変えるなんて簡単にはできないからです。

とはいえ「いい人なのに好きになれない」のはなぜ?をこのブログであえて書いたのは、新しいチャンスを逃してほしくないと思ったから。

まず、同じ経験を持つ皆さんに聞いてみました。

【経験者に質問!「いい人なのに好きになれなかった」のはどんな人でしたか?】

●話がつまらない人
●興味や関心を持てない人
●趣味が違う人
●価値観が合わない人
●理想の結婚相手と違うタイプの人
●異性としての刺激が足りない人
●生理的に嫌悪感を感じてしまう人

いろいろなタイプがありますが、最後に紹介した生理的な嫌悪感を感じる相手は、これから先も生理的に無理だと思うことは、変わることはないでしょう。この場合は割り切ってしまっていいと思います。

しかしそのほかのタイプは、付き合い続けてみたら好きになった可能性があったかもしれないなあと思いました。

 

人を好きになる感覚は、繊細で変化するもの

大好きだった人のこと、ちょっとしたことで嫌いになったりしたことはありませんか?またその逆で、なんらかのきっかけで嫌いが好きに変わった経験をしたことがある人、いると思います。

経験者に聞いたいろいろなタイプの人たちについて、あなたの考え方が変わったり、相手の態度ひとつが違っていたら、もう好きになれないと思っていたのが、めちゃくちゃ好き!になったかもしれません。

感情は、変化する可能性があるのです。

 

いい人なのに好きになれない一番の理由

誰だって、結婚するなら失敗したくないと思っています。
ですから結婚相手を選ぶことに慎重になるため、簡単に相手を好きになることができません。

これが、”いい人になのに好きになれない”一番の理由です。
婚活している人には、よくあることですよ。

こちらの理由4つは、あなたにもあてはまることがあるでしょうか。ご自分の気持ちを探りながら読んでみてください。

 

ドラマや映画で見た恋愛が本当の恋愛だと思っている

「胸がキュンキュンしなくちゃ恋愛じゃない。」「胸キュンしない相手は、最初から恋愛対象にならない。」と思っている人も多いと思います。

映画やドラマで疑似体験したような恋のときめきや、イケメン俳優タイプの男性とドラマチックに展開する出来事などが恋愛の基本形だとしたら?

現実世界で起こることはなかなか期待できませんよね。多くの人にとって、妄想のままで終わってしまうでしょう。

 

結婚相手に対する理想が高くて条件が厳しい

あなたの理想の結婚相手はどんな人でしょうか。
「イケメンで背が高くスレンダー体型」「年齢は年下か同い年」「私だけをみつめてくれて、キュンとくる言葉で口説いてくれる」・・・こんな人だったらすぐに好きになれちゃいそうですね。

物足りなくてつまらない相手、興味すら持てない相手は、このレベルに達していない人なのだと思います。相手の条件が高すぎることも、好きなれない理由の一つになっているかもしれません。

 

過去の恋愛に影響されている

過去の恋愛で、相手に振られた経験や実らなかった恋心、素敵な恋愛をした大切な記憶など、ネガティブなこともポジティブなことも、どちらも次の恋愛に影響します。

過去の強烈な恋愛の記憶は「彼みたいな人をもう一度みつけたい。」「次に恋愛するなら、あの時の彼以上の人がいい。」「もう二度と傷つきたくない。同じ思いはしたくない。」という願い事に変わります。

この願いが叶えられない相手とは恋愛できない。好きになれない。過去のトラウマがハードルになっていませんか?

 

実は本気で婚活していなかった

婚活しているようでも、本心では「結婚したい!」「結婚相手をみつけたい!」と強く思っていない人もいるようです。

恋愛や結婚に本気でないから、誰かを好きになろうとする意欲が薄い。どんな相手に出会っても、好きになるスイッチが入らない。結婚しなくてもいいし、相手が見つからなくても気にしないのが、心の奥にある本心かもしれません。

 

「いい人なのに好きになれない」を繰り返さないために

あなたが本気で結婚したいと願っているのなら、次の新しい出会いを迎える時に心にとどめておくと、きっと変わることがあると思いますよ!

 

1.出会ってすぐにジャッジしない

初対面の人とちょっと話しをしただけで、相手を好きになっちゃうのが一目惚れ。あなたの友人や周りの知り合いの方々を思い出してみてください。結婚しているカップルたち、みんなが一目惚れ同士ばかりではありませんよね。

1時間くらい話をしただけで「この人と結婚したい」と思えるほど相手を好きになることは、ほぼありません。最初はなんとも思ってないところから、いつの間にか好きになって交際が始まるケースはたくさんあります。

最初の段階で「この人のことは好きになれない」と決めてしまったら、それまでです。「好きになる」ポイントはもうみつけられません。

好きになれないと思ったらすぐにお断りするのではなく、もう少し付き合っていたら好きになれるかも?好きなポイントが見つかるかも?と考えてみたらと思います。

 

2.パーフェクトな理想の相手はいない

結婚相手への条件が厳しくなり、理想を高くすればするほど、人を好きになる基準を自分で上げてしまいます。それではいつまで経っても、好きになれる人は簡単には現れません。理想通りの相手が自分のことも好きになってくれるという、パーフェクトな出来事はあり得ないことです。

婚活の時間は有限です。
夢に憧れているうちに、時はどんどん経ってしまいます。

相手に求めるパーフェクトな条件は、ぜひ見直してみてください。結婚相手に本当に大切なことは何か、いったん整理することをおすすめします。

 

3.結婚相手に必要なのは”人としての魅力”

恋愛感情はいつかは薄れ、失ってしまうもの。それは大恋愛で結婚を決意したカップルたちも同じです。自然と気持ちが穏やかになり、恋愛感情が冷静になっていきます。

恋愛感情が失われた後でも残るものは何か。
それは、相手に対する尊敬や信頼、人として魅力的な部分です。

たとえば「周りの人に優しくでき、気配りができる」「誰に対しても誠実で、嘘をつかない」「心が穏やかで、一緒にいると安心できる」「困難を乗り越える意欲あり、とても頼りになる」という性格や性質などです。

相手に対して”いい人だなあ”と思うときは、このような特徴を感じているはずです。

ですから、あなたが”いい人”と思ってきた相手は、好きにならなかったかもしれないけど、人としての魅力を持っていたことは確かだと思います。

何年も何十年も続いていく生活をともにする結婚相手に最も必要なのは、尊敬でき信頼できるかどうか、人としての魅力があるかどうか。これから会う相手は、ここをよく見てください。

 

まとめ

【いい人なのに好きになれない理由とは】

●結婚に失敗したくないから慎重になってしまう
●ドラマや映画で見た恋愛が本当の恋愛だと思っている
●結婚相手に対する理想が高くて条件が厳しい
●過去の恋愛に影響されている
●実は本気で婚活していなかった

【繰り返さないために心にとどめておきたいこと3つ】

●出会ってすぐにジャッジしない
●パーフェクトな理想の相手はいない
●結婚相手に必要なのは”人としての魅力”

婚活をしていると、新しく気が付くことがあったり、結婚に対する考え方が変わったりもします。あなたが結婚で一番大切にしたいことって、何でしょうか。

時には立ち止まって振り返ったり、自分の気持ちを整理しなおす機会をもってみてくださいね!

 

この記事を書いた結婚相談所

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