婚活コラム | 婚活について

婚活はいつから始めるの?みんなは何歳から婚活を始めてる?

かつては盛んに「結婚適齢期」という言葉がいわれました。中でも「クリスマスケーキ」といわれ、女性は「24までに売らなければ残ってしまう」と、巷でまことしやかにささやかれたものでした。

長寿社会と女性の社会進出に伴って、晩婚傾向が進み、結婚年齢は年々高くなってきています。

私たちもよく女性の方からご相談いただくのが、たとえば「32才になったけれどもう結婚したほうがいいでしょうか?それともまだ早いのでしょうか?」というようなお尋ねです。

結婚自体はともかく、出産には年令の上限もあるため「子どもは何歳まで大丈夫ですか?」というお尋ねも多いのです。

そこで今回は、そんな質問をご一緒に考えて行きたいと思います。
私自身も3年の婚活歴があり、結婚相談所のカウンセラー歴は9年です。その経験からお答えします。

この記事は「婚活に興味がある」人向けの記事です。
ぜひ参考にしてください。

 

1.みんなは何歳から婚活を始めているの?

現在既婚の女性の場合、20代に婚活を始めた割合は、約7割を占めています
婚活を始めた年齢が「25歳未満」25.9%・「20代後半」44.4%。

一方、未婚女性の場合、20代に婚活を始めた割合は、約3割にとどまっています。
婚活を始めた年齢が「25歳未満」4.1%・「20代後半」24.9%。
<引用元>「婚活開始の年齢」が婚活の成否を分けている|東洋経済

意外に婚活を始めるのが早いなと思ったのが印象です。

ですが、結婚相談所のカウンセラーをしていて感じるのは、30代前半が一番人気かなと実感します。ですからデータを気にしないで、今から婚活を始めることは遅くないと思います。

 

2.有利な婚活年齢

婚活は若ければ若いほど有利です。婚活において「若い」と言われる年齢は、20代後半とお考えください。

男性の条件として、子どもを望む方がほとんどです。複数の子どもを求めている人も多く、より若い女性を望む傾向があります。

また一般的に、条件が良い男性ほどその傾向が強いです。ですから、自分が若ければ好条件の男性と出会える確率が上がるわけです。

 

3.30代前半から始める婚活は遅い?

結論からいいますと、早いとも遅いともいえません。ですが、30代前半で始めた方が選択肢が大きく変わってきます。つまり、あなたのことを選んでくる男性の年齢が変わってくるわけです。

だいたいの女性は、男性に求める条件として±5才までを希望します。

30代前半ですと、年下とのご縁もありますが、しかし35才を越えてくると、実際には40代前半~40代中頃の方から選ばれることが多くなり、30代後半になると、男性の年齢も40代後半が多くなってきます。

婚活を始めて一番最初に突き当たる壁が、希望年齢と現実のギャップです。これにショックをうけて、婚活に疲れてしまう女性も少なくありません。

そう考えると、年齢の条件がある方は、なるべく早く婚活を始めることをオススメします。

 

4.出産の年齢の限界は?

出生時の母親の平均年齢も上昇傾向が続いており、平成28年の出産平均年齢(出生順位別)は、第1子が30.7歳、第2子が32.6歳、第3子が33.6歳になっています。

これを昭和60年と比較すると、第1子では4.0歳、第2子では3.5歳、第3子では2.22歳それぞれ上昇しています。
(平成30年版「少子化社会対策白書」より)

実際、会員さんでも40代前半で出産した事例はありますが、現実的には妊娠する確率が低くなってしまいます。

①妊娠率×②出産率=③誕生率になりますが、年令の上昇と共に①だけでなく②も下がります。

母体の負担を軽くするために、流産してしまうことが増えるといわれているため、当然③も一気に下がるのです。

また、自然妊娠が難しくなると「妊活」になるわけですが、これが肉体的にも精神的にも、また経済的にも「思っていた以上にきつい」という声をよく聞きます。

よく芸能人が「〇〇才で出産しました!」などと報じられると、誰もがその年令でも子どもに恵まれると思いがち。でもそれは断じて違います。なぜなら「めったにあり得ないことだからニュースになる」のです。

35才以上の出産を高齢出産と定義されています。高齢出産だとさまざまな面でリスクが多いのもまた事実です。

興味がある人は、一度調べてみてください。

 

5.まとめ 人生の計画を立ててみよう。

婚活をいつ始めるかは人それぞれで、早い遅いはありません。

けれども、幸福で安心な人生を送るためには、常に「しっかりした人生計画」が必要なことはいうまでもありません。

何歳で結婚をし、何歳で出産をし、子どもが大学に入るとき夫が何歳になっているのか、その時の自分の両親が介護を必要とする年齢なのかなど、簡単にシュミレーションできますね。

いちばん困ることは、夫が定年で収入が減る時に、子どもが大学進学等で教育費が掛かり、なおかつ親の介護でお金が掛かり、しかも自分自身が働けないという状況です。そういう人がけっして少なくないのです。

まずは、結婚を大きな「人生の柱」と考え、人生計画の中心にしっかりと据えてみてください。

その上で「自分がどんな人生を送りたいのか」をきちんと考えてみて、いつから婚活を始めるのが良いのかという計画を立てるのが大切だと思います。

 

この記事を書いた結婚相談所

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