相手を傷つけない結婚相談所でのお見合い、交際時の上手な断り方!

結婚相談所での断り方

2932ddcb24620b0657f6f479eb5558ed_s結婚相談所でお断りする時のマナーって何?
できれば相手を傷つけたくないから、上手に断れたらいいけど・・・

お見合いを経験した人なら分かると思いますが、誰しもお相手に断りを入れる際は、悩んだ末に決断をしています。
もちろん断る側も、気分が良いものではありませんよね。
お相手を傷つけたくないと思うからこそ、断る側もパワーを使います。

断る際、少しでもあなたの気持ちが和らぐ様に、シチュエーションごとの断り方や、断る際に注意すべきマナーをお伝えしたいと思います。婚活をする際の参考にして頂ければと思います。

 

目次

1.結婚相談所での断る際のマナー

 ・1-1.直接お相手に言わない

 ・1-2.お相手の欠点ばかり指摘しない

 ・1-3.お見合い申し込み、お見合いの返答はなるべく早めに!

2.シチュエーション別の断り方

 ・2-1.お見合いを申し込みされた場合

 ・2-2.お見合いの場合

 ・2-3.交際中

3.まとめ

 

1.結婚相談所での断る際のマナー

1-1.直接お相手に言わない

結婚相談所では、必ず仲人を通してお断りをします。お断りを伝えることに気が引ける人でも、直接ご自身でお相手に伝える必要はありません。
会ってご自身の言葉でお断りを伝えたがる方もいますが、結婚相談所ではマナー違反となります。

 

1-2.お相手の欠点ばかり指摘しない

直接言わない分、簡単にお断りすること出来てしまいます。断る理由が明確(ピンっと来ないやなんとなく)ではない場合でも、お相手の欠点ばかりを指摘してしまうと、お相手の仲人からの印象も悪くなってしまいます。今回はご縁なくお断りしたとしても、お相手の仲人に好かれることで、違う会員を紹介してくれたりもします。

 

1-3.お見合い申し込み、お見合いの返答はなるべく早めに!

迷う気持ちも分かりますが、お相手もことも考えてお見合いやお見合い申し込みに対する返事は、なるべく早く返事すると良いでしょう。
OKの返事の場合、返事の日にちが経ちすぎてしまうと、お相手の気持ちも冷めてしまいます。気持ちが冷めてしまうと、良いご縁になりにくくなってしまう為、自分の為にも決断は早めに!

 

2.シチュエーション別の断り方

2-1.お見合いを申し込みされた場合

お見合いは、誰かに強要されて会うものではありません。受ける受けないを自由に決めることが出来ます。
結婚相談所のルールでは、1度断ってしまうと、もう一度会いたいと思ってもお見合いを申し込むことが出来ません。
プロフィール写真だけの印象で判断するのではなく、2~3日じっくり考えてから結論を出すのも良いでしょう。

●お見合い申し込み 上手な断り方●
「今回は辞退します」や「お断りします」と担当仲人に伝えれば大丈夫です。お見合いを申し込まれた際は、アレコレ断る理由を考えなくもて良いですよ。

 

2-2.お見合いの場合

もう一度会ってみたいと思えば良いのですが、気が進まない時はお断りしても大丈夫です。しかし仲人は「もう一度会ってみたらと」勧めたりもします。確かにお相手のことをお見合いでの数時間会っただけでは分かりません。しかし断りづらくて仕方なくもう一度会うぐらいなら、勇気を出してお断りをするのも一つです。それがお相手の為にもなります。

本当は運命の人だったかも!?お見合いだけで断るのはもったいない!

●お見合い 上手な断り方●
価値観、フィーリング、性格が合わないと伝えるのが1番無難で傷つけない理由です。断る理由でよくお相手の見た目や欠点などを指摘する方もいますが、お相手の欠点ばかり指摘すると、お相手の仲人に良い印象を与えません。

 

2-3.交際中

1、2回デートを重ねるうちに、お相手の欠点や合わない部分に気が付いてしまうことはよくあることです。1回目のデートだけで断るなら、相手もそれ程傷つきませんが、4回、5回とデートを重ねたお相手ならば、お相手も仲人も大きなショックを受けることが予想されます。
傷つけたくない場合は、お断りする理由も慎重に考えた方が良いでしょう。

●交際中 上手な断り方●
1、2回のデートで断る場合は、お見合いの時と同様に価値観、フィーリング、性格が合わないと伝えれば大丈夫です。
4、5回デートをした方ならば、お断りする際、具体的な理由をお伝えしてあげることがマナーであり誠実です。

 

3.まとめ

断りを入れる際は、誰しも断り方で悩みます。女性でよくある傾向が、断った側なのに落ち込んでしまうことです。最悪の場合、婚活を止めてしまうこともあります。お断りしても落ち込む必要はありません。あなたとの相性が合わなかっただけです!断り切れずにズルズルと交際を続けてしまう方が、お相手に失礼ですし、直接ご自身でお断りを伝えることはありません。その為、気軽にお断りが出来てしまいます。お断りする際、何より重要なことが、お相手のことを考えられる気持ちですよ。