お見合いが組めない!その理由と解決方法

それなりにお金を払って相談所に登録しているのに全然お見合いが組めない、お見合いの申込みをしても断りの返答ばかり…
いったい何がダメなの?どうしたらお見合いが組めるの?
こんな悩みをかかえてるのはあなただけではありません。

でも悩んでいても現状は何も変わりません。
どこに問題や原因があるのか、それをどうやって解決していくのかを考える必要があります。もしかしたらあなたのやり方は間違っているのかもしれません。
考え方を少し変えるだけで、環境は大きく変わります。

 

目次

1. お見合いが組めない理由って何?

 1-1 申し込み人数が少ない

 1-2 タイミングの問題

 1-3 顔や雰囲気がお相手のタイプではない

 1-4 釣り合っていない方に申し込みをしている

 1-5 年収の低さ

2. お見合いを組むためには

 2-1 申し込みの件数を増やす

 2-2 お相手の条件の幅を広げる

 2-3 自身のプロフィールや写真を見直す

 2-4 ターゲットの見直し

 2-5 年収を上げる努力をする

3.自分を見つめ直す

まとめ

 

1. お見合いが組めない理由って何?

1-1 申し込み人数が少ない

あなたは、月に何人の方にお申し込みをしていますか?
お見合いなんて「その気になればいつでもできる」と考えている方が多いかもしれませんが、お見合いを申し込んで成立する割合をご存じですか?
なんと、男女全年齢層平均で1割未満なのです。

個人差がありますが、例えば、30代の方が10人にお見合いを申し込んで良いお返事をいただけるのはだいたい1名~2名くらいです。
年齢を重ねるにつれて傷つくことを恐れお見合いを申し込むにも臆病になってしまいがちですが、断られても落ち込まず前向きに「必ずご縁を引き寄せる」くらいの意気込みが必要です。

 

1-2 タイミングの問題

これは、新規で入会された会員さんにありがちですが、同時にたくさんのお見合いが成立してしまったため承諾のお返事を出すタイミングをあえて遅らせて日程調整をする場合があります。

またお相手によっては、仕事が忙しくて婚活に時間がとれない方やその時は積極的に活動していない方がいらっしゃったりします。
でも、お見合いに対して前向きな方は、どちらになっても早い段階でお返事をしますので、お申込みから1週間経ってもお返事が来ない場合は、興味をもたれていないと判断し気持ちを切り替えた方が良いでしょう。

 

1-3 顔や雰囲気がお相手のタイプではない

お見合いを申し込んだり申し込まれたりするためは、まずお相手のプロフィール写真を見ることから始まります。ただ正直言って、自分の好みのタイプの異性に出会えるかというとなかなか難しいのが現状です。

それは、相談所だから難しいのではなく、相談所以外の出会いでもほぼ同じ事が言えます。婚活をしている世の中の男女が、全員自分の好みの異性と出会えていたなら誰も悩まないはず。
タイプというのは、あくまでも理想であってそれが絶対条件ではないですよね。あまりにもその理想を追い求めすぎると一度もお見合いを組めないなんて事になりかねないです。

それでは何のために高いお金を払って結婚相談所に入会しているのか分かりません。結婚は決して顔や雰囲気で決めるものではありません。
確かに、まずは会ってみたいと思えるかどうかは見た目が大事なのかもしれません。

でもさらに大切な事は、その方の人柄が自分と合うかどうかです。人柄は見た目だけでは判断できません。
見た目が好みでなくても人柄を知るにはまずは一度会ってみる事です。

 

1-4 釣り合っていない方に申し込みをしている

例えば、50歳で平均年収のある男性が30代の女性ばかりにお申し込みをします。しかしいくらお申し込みを繰り返してもすべてお断りです。
なぜでしょう?

結婚相談所のお見合いでは、男女の年齢差はせいぜい5歳差までとされています。
この50代男性が高年収で見た目も実年齢より若々しく見えるなら、まだ可能性はあるかもしれませんが年収、見た目ともに平均的な50歳であれば、30代の女性からすればただのおじ様でしかないのです。残念ですが、よほどの事でもない限り結婚を意識する異性としてはみられません。

また、30代40代の女性が同年代の高年収高学歴のイケメン男性ばかりにお申し込みをしてすべてお断りされるというケースも少なくありません。それは、30代40代の高年収高学歴のイケメン男性は、基本的に20代30代の女性を好む傾向にあるからです。

男性は年齢が上がるにつれて年下の女性を好み、また20代30代の女性は収入もそれなりにある安定した年上の男性を好みます。
これらが、お見合いでいう「釣り合っている」という事なのです。

 

1-5 年収の低さ

結婚相談所のプロフィールにおいては、男性は年収を公開する必要があります。
女性は安定した結婚生活を第一に考えることから、どうしても年収を重視しがちです。でも、相談所に入会している女性すべてがそう考えているわけではありません。

女性のなかには男性には年収を求めないという方もいらっしゃいます。
互いに話し合ったうえで共働きができれば、年収が低くても真面目で誠実なら問題ないと考えていらっしゃるようです。
結婚は、夫婦や家族で互いに認め合いながら幸せな家庭を築きあげることです。

 

2. お見合いを組むためには

2-1 申し込みの件数を増やす

お相手からお見合いを申し込まれるのを待っているだけでは、決して良いご縁には結びつきません。たくさんのお申し込みをすればするほど、それだけお見合いが組める可能性がある数も増えるという事です。

ただし、お断りされる数もそれにりに増えてしまいますが、絶対数が多いに越したことはありません。
「たとえお断りされ続けても落ち込まず、とにかくどんどん申し込む!」くらいの前向きな姿勢があれば解決できます。
当相談所は、1ヶ月のお見合い申し込み件数は上限なしですのでどんどん申し込んでください。

 

2-2 お相手の条件の幅を広げる

システム検索で、理想のお相手と出会えればラッキーですが、実際にはなかなか難しいのが現実です。男性は、年齢や好みのタイプ、女性は年収や職業について、理想を高く持ちすぎてしまうとほとんどお見合いが組めない状況に陥ります。

それぞれの条件を、少し変えてみることで出会いの数は増えます。例えば、年齢条件を「35~40歳」と決めてしまわずに「42歳」くらいまで広げてみる。
女性なら、年収条件を「500万」以上と決めてしまわずに「400万」以上に変えてみる。男性女性ともに「初婚」と決めてしまわずに「再婚」も視野にいれてみる。

すべての条件が当てはまらなくても、「なんだか雰囲気がいいな」「一度お話ししてみたいな」と思えたならとにかく会ってみることです。
まずは、お会いしてみないとどんな方なのか紙面だけでは分からないですから。
条件の幅を少し広げることで新たな出会いにつながりその先の交際につながるのです。

 

2-3 自身のプロフィールや写真を見直す

プロフィールの内容で趣味や興味を細かく記載してきちんと自分のアピールをしていますか?あるいは相手に対する要望ばかり記載していませんか?

お休みの過ごし方や最近はまっている事などを、お相手が共感を持てるような内容にする事で、目に留まりやすく「この人と会ってみたいな」と思っていただけるのです。

またプロフィール写真においても、お相手に好印象を与える写真になっていますか?証明写真のような硬めの表情ではありませんか?あるいは、なんとなくその場で写したスナップ写真になっていませんか?

そのような写真では、残念ながらお相手から選ばれることはないでしょう。
特に男性は女性を選ぶ際に見た目を重視しています。最近は女性もスペックより見た目を重視する傾向にあります。

きちんとスタジオへ行き、楽し出来事を思い浮かべながらとびっきりの笑顔で撮影してください。
この手間を惜しまない事であなたの将来が変わるのです。

 

2-4 ターゲットの見直し

お相手検索をかけるお見合い申し込みをする時、まずは自分の理想をもとに選びますよね?そこですぐにお見合いが組めればいいですが、仮に50件申し込んでも組めない場合はターゲットの見直しを考えた方がいいでしょう。

それは、あなたの今の申し込みがいわゆるチャレンジ申し込みになってしまっているからなのです。自分の立ち位置を考慮しながら釣り合いというバランスをとることが必要です。

例えば年齢においては、5歳差以内、または同世代を対象にしていればまずは大丈夫です。
また、学歴では高卒、専門卒の男性が4大卒や大学院卒でお子さんを希望されている女性に申し込むのはやはり無理があります。学歴で判断するつもりはないにせよ、本能的に大卒の遺伝子を自分の子にもと思ってしまうのです。

プロフィールを見た時の直感でお相手を選ぶのではなく自身との釣り合いというものを考えながらターゲットを見直してみましょう。
あなたも希望はありますが、お相手も同じように希望があることを忘れてはなりません。

 

2-5 年収を上げる努力をする

結婚相談所内で女性は、結局のところ男性のスペックを重視してしまうところもあります。現状はすぐには変えられないですが、給料をあげるためには、考えて、努力しつづけ、成果をあげることです。

そうやって地道に継続することが何よりの近道なのです。そして現状年収が低くても、奥さんの幸福度がアップするよう家庭に貢献する提案をすれば、女性の見方も
変わってきます。

大切なのは女性に明るい未来を描かせること!
「どうせ年収は低いし…」なんてマイナスな事ばかり言っていてはいつまでたっても成婚しませんよ。

 

3.自分を見つめ直す

結局は、自分のお申し込みを受けてくれる人、自分に申し込んでくれる人が自分と釣り合うお相手なのです。もちろん、自分の理想を追い求め希望を捨てずにお申し込みをするのも良いでしょう。

でもそれでは、いつまでたっても結果は同じことです。
理想や希望ばかりに執着していては本当のご縁を逃してしまうことになりかねません。
真剣に結婚に向き合い、自分に合ったお相手との将来を現実的に考えられるかどうかが幸せの鍵です。

 

まとめ

結婚は幸せな家庭を夫婦や家族で築きあげることです。幸せの価値を何に見いだすかで将来も大きく変わってきます。

いちばん大切な事は、自分を必要として望んでくれる人を見つけられるかどうかです。
その人と苦楽を共に歩んでいけるそんなパートナーを探すことが幸せな結婚への道ですよ。

この記事を書いた結婚相談所

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