婚活、婚活ってよく聞くけど、実際婚活ってなに?

今でこそ定着している「婚活」という言葉。

婚活」とは、正しくは「結婚活動」の略称で、就職活動を表す「就活」に見立てて年秋、家族社会学者・山田昌弘教授と少子化ジャーナリスト・白河桃子さんが提唱されました。「就活」と同じように結婚をするためには活動しなくてはいけないという意味の言葉だそうです。

例えば、「就活」では、よりよい就職をするために、履歴書用の写真を撮り面接用スーツを買い、会社の情報を集めて試験勉強をする。そして、エントリーシートを書いて志望企業に提出する。

「婚活」は、実はかなり幅広いもので単に「お見合い」だけではありません。料理教室に通ったり、エステに行ったり、ダイエットをしたり、また、結婚資金のための貯金をしたりなど、結婚するために必要な行動すべての活動を指します。

もしかすると、あなたも何らかの形で「婚活」を始めているかもしれませんね!(^^)!

 

婚活って言葉が・・・

先日、独身の女性限定で女子会をさせていただき、「婚活」をテーマにディスカッションをおこないました。その中で、

◆「婚活」って言葉自体が、肩に力が入りすぎて、無理してますって思えて、不自然だし避けたくなる。

 

◆独身なら、誰でも誰かと結ばれる可能性があるわけだから、意識しようとしていまいと、婚活ではあるけど自然な流れで結婚ってするんじゃないんですか?

 

◆「この人結婚したいんだ」と思われるのが苦痛。 という意見がでました。

 

あなたはどうですか?
でも、決して、この意見をくださった方々は「婚活」そのものを否定しているのではなく、みなさん何らかの努力をされて出会いを求めていました。 更にディスカッションをすすめていく中で、彼女たちが語ってくれた本音は、「婚活」しようとは思うけど、なんとなく自分のプライドが邪魔する。

 

また、「結婚相手を見つけることができない、何だかかわいそうな人」と思われそうだし、自分が婚活をしているところを人に知られてしまったりしたら、屈辱的な気分に陥るのが嫌だ、と話してくれました。 もしかすると、あなたもそんな気持ちでいるかもしれませんね。 確かに、「結婚したい、でもできない」と思われるのは、何とも言えないくらい嫌なものだし、周りの人に変な誤解をされないためにも、出来るだけ「婚活」という言葉から遠い所にいたいと思う気持ちになってしまうのはよくわかります。

 

でも、逆にそのようなしっかりとした考えを持っている方だからこそ婚活」をすることで、今まで気が付かなかった出会いに目を向けることもできるでしょうし、自分にピッタリな人を見つけやすくなると思います。

そんな冷静なあなただからこそ、人からの話や空想の中で結婚について考えるより、実際にお見合いで出会った相手の誰となら結婚したいかしたくないか、一生添い遂げられるのか、また、自分の中身はどうなのか、どうすればいいのか、それを踏まえたうえでしっかりとした見極めができるはずです。

 

まとめ

日本の少子化、未婚化、晩婚化で「婚活」の重要性はさらに高まり、現在では、4人に1人以上が「婚活」を行っていると言われています。

昔のように、親戚や知人からお見合いがあるような時代ではないし、結婚適齢期を迎えれば自然に結婚できるという時代ではなくなりました。そのため、良い結婚をするには「婚活」が必要な時代になってきたとも言えます。しかし、色々なものに囚われていて、婚活のメリットが分からなくなることもありますよね。

分からなくなって立ち止まり悩んだときには一緒に悩んで、一緒に納得いくまで解決方法を探していきましょう(^^)

自分の活動範囲を少しずつ変えたり、周りの環境を変えたりすることで、多くの人と出会う機会が増えます。自分から探しに行く・・・大切なことですよね。

最近では、活動にあたって「3安」という言葉もでき、「安らぎ」「安定」「安心」を念頭に婚活をすべき、という方も増えています。

そして、人間いくつになっても大切なことは、自分自身を知り、磨き上げることです。

常に前向きに努力し続けることが、自信と勇気、そして将来の希望に繋がります。

 

この記事を書いた結婚相談所

ブライダルクリエート

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「運命」とは定められたものではなく、自身で創り出し切り開くものだと私は思っております。しかし、それはもっとも難しいことかもしれません。でも、勇気を出して今の自分を乗り越え「運命」を切り開けるように、新しい出会いからご成婚まで全力でサポートさせて頂きます。