お見合いの服装、間違ってない?オシャレな女性が気付かない残念なこと。

お見合いすることになったら、何を着ていこうかなって考えますよね。【お見合い 服装 女性】でググってみると、ワンピースもしくはブラウス&スカートのセットアップをお勧めする情報を見かけることが多いです。

実際のお見合いでは、ラブリーなワンピース姿の女性もいれば、上下ブラックのパンツスタイルという女性もいます。仲人の経験からすると、いずれもお見合いに成功するし、失敗もします。お見合いが成功する服装に、絶対ルールはありません。

 

お見合いにふさわしい服装って?

服装は場所や目的(TPO)を考えて選ぶもの。仕事の営業先に出向くなら、鮮やかな色や派手なキラキラしたものは控えるはず。「この人に仕事を任せたい」と思ってもらえるような、相手が安心する服装を選びますよね。

人と会うときは、相手に合わせて服装を選びます。TPOにふさわしい服装は、相手を大切にする気持ちです。決して特別なことではなく、日常でいつもやっていることなんですよ。お見合いだって同じです!お見合いのTPOに合わせた服装を選びましょう。

 

お見合いのTPO

お見合いする場所は、主にホテルのカフェです。カジュアルでもなくフォーマルな場所でもありません。男性はスーツにネクタイを着用するのが服装マナーとなっていますので、スーツ姿の隣に並んだ時に、違和感のない服であることが女性の装いの目安です。場違いな服装は、あなた自身も居心地が悪くなってしまいます。

お見合い相手は、あなたに女性としての魅力を感じて、会いたいと言ってくれる男性です。その気持ちを大切にする服装ですから、女性らしさが感じられる服装を選びたいですね。

「女性らしいってどういうこと?」「うちにある普段の服じゃダメなの?」と思ったら、【女性らしい服=女性だけが着られる服】だと考えてみてください。そうすると、ワンピースやスカートがお勧めの理由がわかりますよね!

 

今どきのオシャレに注意!

ファッションに敏感でオシャレ大好きな女性のみなさん、要チェック!

ブランド品はお金がかかる女性?!

お気に入りのバックでお見合いに行きたいと思うかもしれませんが、誰が見てもわかるブランドロゴの入った物は持って行かないほうが無難です。そのバックが自分が働いたお給料で買ったもの、両親からプレゼントされた大切な一品だったとしてもですよ。

高級な物を身に着けていると、食事する場所選びでも、男性に気を遣わせてしまいます。男性にとってはハードルが上がってしまいます。結婚を本気で考えている男性はお金に対して堅実です。恋人選びとは違った目で女性の事を見ていますよ。

 

ネイルアートを好まない男性が多い

爪を伸ばしてきれいに維持するには、手間も時間もお金もかかりますね。女性はきちんとお手入れしてからお見合いしたいと思うかもしれませんが、女性と男性のカワイイの基準は違います。

お見合いでお茶を飲むときには必ず手元が目立ちますので、人口的な色やきらびやかな飾りがついた爪では、家庭的なイメージが想像できません。男性の中にはネイルアートを不衛生だと感じている人もいますので、ナチュラルな色のネイルで清潔感を優先しましょう。

 

抜け感・こなれ感は理解できません

最近よく見かける「抜け感」「こなれ感」というキーワードは、女性ならではの感性です。トップスを前だけインする着方が流行っていますが、これをだらしないと思う人もいます。また、袖を通さずにカーディガンを肩にかけたり、首や腰に巻いて袖をしばるのはカジュアルな着方なので、お見合いでは控えましょう。

結婚後のイメージにオシャレなライフスタイルを思い描いたり、相手にオシャレな見た目を求めるのは女性です。男性は、実際の結婚生活や結婚相手に高度なオシャレ感を求めません。流行に敏感でオシャレすぎると遊んでいる女性に見えてしまいますよ。

 

レースアイテムの選び方に注意

レース素材のアイテムは女性らしさを表現しますが、肌や下着が透けていると下品に見えてしまいます。ストラップなのかキャミソールなのか?見せインナーなのかどうか?男性には違いが判りませんから、全て下着だと思われてしまうこともあります。男性が目線に困るような服装は控えましょう。

 

デニム素材はカジュアルな場面だけ

ジーンズ・デニムは、もともと作業着です。キラキラのパールやビジューが付いたデザインでも、カジュアルすぎる印象ですので、デニム素材はお見合いの場には不向きです。2回目の再会など、デートで活用しましょう。

 

レッグアイテム3つのNG

お見合いではテーブルをはさんで座りますので、相手に一番見られているのは上半身です。とはいえ、足元はなんでもいいわけではありません。

黒のレギンス

ワンピースやスカートにレギンスを合わせると、足を短く見せてしまうから逆効果です。男性にとってレギンスはスポーツアイテムなので、スカートと一緒に履くのはおかしいと言う人もいます。

 

柄入りやカラーのタイツ

洋服とのコーデが一番難しいアイテムです。野暮ったく見えたり悪目立ちしますから、お見合いでは避けましょう。

 

楽ちんフラットシューズ

フラットシューズはふくはらぎが太く見えたり、O脚やガニ股歩きが目立ってしまいます。かかとのある靴を履き慣れていない人は、3センチ程度のローヒールから挑戦してみてください。脚のラインをきれいに見せて、歩き方の癖もカバーしてくれます。

 

男性目線を理解したい理由とは

女性が好んで身に着けるアイテムも、男性目線では違う印象に見えてしまうこと、理解できましたか?今回は身近なファッションアイテムを例にしてみましたが、男性の目線を知ることは、決して媚びるためではありません。

男性と女性の物事の見方やとらえ方の違いは、どの場面でもありうること。相手の目線に立って考えること、相手の気持ちに気が付けることは、交際中にも必要なことですが、結婚生活をスムーズに進めるためにも大事なことです。

カウンセラー 山田さん
相手のための装いを!
お見合いの服装選び、ぜひ参考にしてくださいね。お見合い用の一着を決めておくのもお勧め、洋服選びに悩まなくて済みますよ。

 

この記事を書いた結婚相談所

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